smileでいこう!

smileでいこう!

日々感じたことを綴る雑記です。

留学時代のクラスメイトちーちゃん(広島在住)が、用事で新潟に来るとのお知らせ。留学仲間が声かけをしてくれて、10人位で集まることができました。

彼女とは卒業から15年ほど後、後輩の結婚式@横浜で再会を果たしました。あれから…もう14年が経っていました。仕事終わりに急いで着替えて、雨と強風の中、新潟駅前までダッシュ!顔を見るなり、嬉しさの余り2人で抱き合いました。14年ぶりだというのに汗と雨でどろんどろん、髪はボーボーの酷い状態でしたが、嬉しかったので良しです。

食べて飲んでお喋りして笑いすぎて、声が枯れてしまい危うく喉をつぶすところでした。翌日声が出ないと仕事に支障が出るので慌ててセーブ。

中国で同じ時期に同じ大学に留学し、同じクラスになった同い年の彼女。日本にいたままだったら接点は生まれなかったはずです。いくつもの偶然がもたらしてくれた出逢いに感謝します。

他のメンバーも普段なかなか会う機会がなく、近況を聞いたら驚くこともありました。今度、がいつになるか分かりませんが是非また会いたいです。元気で長生きしなくちゃ、と思いました爆笑


写真が…これだけでした。笑

座った席からふと壁を見上げたら、ど真ん中に

「新潟。新次元。」⚾️

和.伊.の台所 五十八(新潟市中央区)さん

お肉もお魚も野菜も新鮮で、調味料やお料理の見た目にも色々工夫してあって、とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

平日。夫もsmileもそれぞれ午前中に用事があり、本業をお休みしました。

遅めのお昼に合流。ここぞとばかりにラーメン屋さんとジェラート屋さんへ!午前にエネルギーを消費しきってしまい本当にお腹ぺこぺこで、その勢いで調子に乗って…はい、食べすぎました。


初めてお邪魔した 麺屋aishin河渡本店さん

看板メニューの1つ、麻婆麺✨

香辛料の効いた麻婆あんと麺が絡んで美味しかったです。食べ進めるうちに身体ポカポカ炎

味付けが濃いめで、ごはんを追加したら美味しいだろうなと思いましたが、何せボリューム満点なので…想像だけで。

餃子は手作りとのこと。


皮も具もとても美味しくて気に入りました‼️

スタッフさんが味噌だれを出してくれました。ありなし、どちらも美味しいです。麻婆麺を完食するのに必死で餃子を1つしか食べられなかったのが心残りです…ぜひ次の機会に。

スタッフさんの対応も素晴らしかったです。スマートでてきぱきして、でも温かみがあって。マニュアル化されているのに機械的でないのが良いと思いました。同じ接客業として勉強になります。


なかなか行く機会がないからと欲張り、のんびり車を走らせてジェラート屋さんへ🍧

ジェラート&カフェYOSHIDAさん

季節ごとにフレーバーが変わるので毎回新鮮で楽しみです。バレンタインデーが近いせいか、チョコ系が複数ありました✨

お腹はとうに限界を超えているのに、何故か夫が「焼き芋パイ…」と言うので冬しか食べられないからねえ、と言い訳してテイクアウト🍠

バレンタインデー限定プレゼント💖でコーヒーのドリップバッグもいただきました。

大事に飲みますコーヒー

焼き芋パイは、翌朝リベイクして美味しくいただきました。中のさつまいもは焼き芋独特の香ばしさと甘みが加わって最高。お腹いっぱいです。

方言を話す機会はすっかり少なくなりましたが、自称新潟弁バイリンガルのsmileです爆笑

久しぶりにバリバリ新潟弁ネイティブのお客様が来店されました。とても楽しかったので書いてみます。

年配の男性のお客様が、レジにいたsmileに話しかけてきました。

「これ、そんまんま食あれるんろ?(そのまま食べられるんでしょう?)」

お客様がレジに持ってこられたのは、調理済みのお惣菜がいくつかと、加熱の必要ない商品でした。

寒波で積雪、週明け月曜日の午前中。

店内はお客様もまばらだったので、会計の合間に少しお喋りをしました。

「オレ独りらすけ、すぐ食われる簡単ながんばっか買うてぐんて。(私は独り者なので、すぐ食べられる簡単な物ばかり買っていくんです。)」

「近くから来られたんですか?」

「なにさ、オレ五泉から。軽乗って来るんさ。」

「こんげ(こんなに)道悪いのに五泉から?ありがとうございます。」

「オレ昔この先の臨港んとこで運転手してたっけ(してたから)毎日ここら来てたんだ。」

「じゃ、この辺りは前から、よう知ってらっしゃるんですね。」

「そーいんだ。オレいくつに見える?」

「んー、65ぐれ(くらい)?」

「なーにさ、92んなるて。」

「え、ほんぬきに(本当に)びっくり

「そらて。おめさん(そうですよ。あなた)が生まれる前からこの辺よう知ってるわね。」

「やいや、びっくりしました。お帰り、お気を付けて。がん、なんて新潟弁久ーしぶりに聞かれて、嬉しくなりましたて。ありがとうございました。」

「また来るさー。」

92歳という数字が信じられないくらい、溌剌としてテンポ良くお話しされる方でした。相手の方が新潟弁ネイティブの場合、こちらも合わせた方が会話がスムーズですし雰囲気も一気に明るくなります。

お客様も楽しそうにお帰りになったので良かったです。