先日、はじめて劇団四季のミュージカルを観てきました。


全身で、全力で、演じた役者の方々の

あの、カーテンコールでの晴れやかな笑顔が忘れられない。


胸を打たれました。




本気は、疲れる。

だから、手抜きの仕方を覚える。

それが賢い生き方の場合もある。


けれど

本気でやらなきゃ、本気で笑えない。



生きること全てに対しては難しくても

いま、この場所で、わたしが本気になれること。

それを探して、見つけて、挑めたなら。





あの、誇らしげな笑みを浮かべられるのだろうか。









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わたしが考える開業のジャンルは、雑貨屋です。



雑貨は、極端に言えば

人間の生活の必要最低限である衣食住には

必要のないものです。


いわば、贅沢品。




だからこそ、間に合わせや妥協なんて考えず

おもいきり、自分の“すき”なものを選ぶ。


それは、流行でも効率でもなく

ただ、とても感覚的なもの。

わたしが、いちばん大切にしたいこと。



わたしのお店へ来てくださるお客様にも

自分の“すき”を見つけて欲しい。


その手助けを、したい。


それを見つけたときの笑顔を、見てみたい。



まだまだ具体化する力はないけれど

そんな確かな想いがあるのです。










わたしの“すき”って、なんだろう。

あなたの“すき”って、なんだろう。




















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わたしは、接客がすきです。


初めて自分の心をこめた接客がお客様に響いたときの、笑顔とありがとう。

いままでの人生の中で、あんなに心が震えた体験は他にない。



わたしはそのとき、わたしが大嫌いで。

でもそんなわたしが

たった数分、数十分で人を笑顔にできるなんてまるで魔法のようで。

泣きたくなるほど嬉しかった。




もちろん接客業はつらいことだってある。

だけど、たとえ100回つらいことがあっても

たった1回、人を笑顔にできたなら頑張れる。

わたしにとってそんな職業です。









“たったひとりの心からの笑顔のためにうごける人になる”


ずっと変わらない、忘れない信念を抱いて。



今日も、夢をみる。
















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