お久しぶりです
ご訪問ありがとうございます。二人の息子の母親です。長男:大学生(東京一人暮らし)次男:中学時代の体験からPTSDに。中3から不登校で高校も通えず中退。現在無所属ひきこもり中息子のことで思い悩む中、私に癌が見つかり、その後もいろいろありました。約、1年ぶりのブログです。1年でいろいろありましたが、結果的に次男に変化なし…残念ながら。まず私の病気のことです。2023年春に乳がんの摘出手術をして、その後放射線治療を行いました。夏にはホルモン療法が始まり、ひと段落、仕事も始め頑張ってました。約1年前のことです。(このころからブログから離れていました)ところが…秋ごろ、なんだか左の背中だけが痛む…。階段を上ると息苦しい。不安になり、症状からネット検索してみると「放射線肺臓炎」という病名がヒット。ちょうど、乳がんの通院で乳腺外科に行く予定があったのでその時に相談してみようと思いました。そして、相談してみると、「気にしすぎじゃない?ちょうど季節的に風邪だとおもうよ。放射線科に紹介状書いてもいいけど、たくさん検査することになるよ。」と言われ、また検査ばっかり嫌だな~と思ったもので、様子を見ることにしました。そして、数日後、今度は熱が高くなり、体がだるく、咳も出るように。何もしなくても息苦しい状況になってきて、市販薬を飲んでも改善されないので…放射線科に直接連絡をしてみました。すると、また「風邪じゃないか。近くのかかりつけに行ったら。」と言われ、近所の病院に行くことに。すると…熱があるから病院に入れないと言われ、電話での問診…。そこでまた風邪と言われました。そこで…絶対コロナじゃないからレントゲンだけでも取ってくれとお願いして、ごねて粘って、レントゲンを撮ってもらうことに。結果…肺が真っ白 しかも、放射線治療を受けた左側がとくにひどい次の日朝一で、大きい病院に行くように言われました。そして次の日、乳がんの手術、放射線治療を受けた病院に行き、乳腺外科→放射線科→呼吸器内科と回され、血中酸素がかなり低下しており、命の危険があるということで即入院となりました。点滴、投薬治療で、約2週間入院する羽目に…。病名は、やはり「放射線肺臓炎」放射線治療でまれに起こる後遺症です。呼吸器内科の先生に言われたこと。肺がやけどをしたような状態だから、完治することはない。一生、薬(ステロイド)を飲み続けることになる。ステロイドには副作用があること。正直、癌の宣告を受けた時よりショックでした。そして、今も毎日ホルモン療法と並行してステロイド治療をしております。こんなことになるなら、放射線治療を受けなければよかった…と後悔しております。