ブログはじめたのは良いですが、
何を書こうか悩んでしまってるので、
まずは、とにかく書いてみる!と言う事で、
自分の頭の中の整理と私を知って貰いたいと
思い、娘が産まれた時の事などを
書いていきたいと思います。
娘は、2012年10月の終わりに
第二子として生まれてきました。
予定日は11月。
でも実際は、そこから3週間も早い出産でした。
当時の私は、前日まで普通に仕事をしていて
その日からやっと産休に入ったばかり。
「やっと少しゆっくりできるかな」
そんなことを思っていたその日の夜中でした。
突然、
お腹が痛い。
「え?陣痛?」
「いや、まさか…まだ早いよね?」
きっと前駆陣痛だろうと思いながらも、
万が一を考えて慌てて入院の準備を始めました。
実はまだ、
入院の荷物もきちんと準備していなかったんです。
なんとか荷造りをして、
明け方に病院へ電話。
すると
「一応確認しましょう。来てください。」
と言われました。
上の子をジジババに預け、
夫に車を出してもらい、
向かったのは 広尾の日赤病院。
土曜日の朝だったのですが、
通勤の車や仕事の車で道は意外と渋滞。
「本当に陣痛なのかな?」
そんなことを思いながら、
なんとか病院に到着しました。
病室に通され、
助産師さんが
「では子宮口を確認しますね。」
と確認した、その瞬間。
パーン!
まさかの
破水。
そこからは、
本当にあっという間でした。
2〜3回いきんだだけで
娘が生まれてきました。
上の子の時は
かなり時間がかかって、いわゆる難産。
だから今回はあまりにも早くて、
「え?もう生まれたの?」
というくらい
あっという間のお産でした。
予定日より3週間も早かったのですが、
娘の体重は 2600g。
もし予定日までお腹にいたら、
きっとかなり大きな赤ちゃんになっていたと思います(笑)
そんな風に、
慌ただしく始まり、
そしてあっという間に終わった出産。
その時の私はまだ、
この先に待っている出来事を何も知りませんでした。