弁護士の先生との打ち合わせも済み、

今回も徹底抗戦で、との方針が決まりました。

 

それにしても、弁護士費用、また数十万飛んでいく・・・。

 

子供の略取事件から助けていただいている先生なので、

本当に感謝しているけれども・・・

 

当時からもう二百万近くのお金を弁護士費用として

支払ってます。

 

裁判で勝っても、弁護士費用はそれぞれの負担とする、

としか判断してもらえないことがほとんどで。

 

皆さんは弁護士費用、どうしているんでしょうか?

 

モラ元夫は調停でも裁判でもすべて自分でやってるので、

向こうの出費は裁判所までの交通費と切手代のみ。

 

向こうにも弁護士無理矢理つけてほしい。

無駄な裁判やめさせるために。

嫌がらせ目的の裁判防止のために。

そういう法律ないのかな。

 

モラ元夫は私が苦しめば喜ぶから、

弁護士費用使わせるのも意図的なんだろね。

 

ヤツを喜ばせたくないから泣き言は言いたくないけど

正直弁護士費用キツイです・・・。

 

こんなことにお金使う余裕あったら子供に習い事とか

留学とかさせてあげたい。

 

本当に子供がかわいくて会いたいんなら、

こんな嫌がらせ調停・裁判ばっかりしないはず。

裁判所のほうでサクッとそう判断して終わらせてくれればいいのに。。。

 

前回のブログを書いてから6年も経ってしまいました。

 

当時はブログを書き留めることで記録の代わりにしようと思っていたのですが・・・。

シングルマザーの生活は思いのほか大変で、忙しい毎日の中、

ブログのことをすっかり忘れてしまっていました。

 

フォローやいいねをいただいた皆様、メッセージをくださった皆様、

申し訳ございませんでした。

 

 

6年ぶりにブログを書いてみたのは・・・

そう、タイトルのごとく、モラ元夫がまもや攻撃をしかけてきたんです。

 

 

最後の闘いから約5年。

前回の闘いはことごとくモラ元夫が敗訴し

(モラ元夫が何件も裁判を起こしていたのです。)、

コテンパンにしてやったので、

二度と立ち上がれないほどの衝撃を与えたと思っていたのですが・・・

 

しぶというというのか、分かっていないのか・・・

 

 

一昨日、子供と旅行から帰ってきたら、

家庭裁判所からA4の封筒が届いてました。

 

中には面会交流調停が申し立てられました、というお知らせと、

元夫の陳述書などなどが入っていました。

 

以前の闘いではモラ元夫、アメリカの教科書なみの

何十ページにもわたる陳述書(中身は私への悪口)を送ってきていましたが、

今回はちょっと控えめに18ページ。

 

いやいや、18ページも人の悪口を書けるのもすごいですね。

 

送られてきた物はまるごと、即弁護士の先生にお送りしました。

 

 

直接面会交流が認められると非常に怖いです。

再度子供の誘拐や、私への嫌がらせに子供の命まで奪いかねない人物です。

5年ぶりですが、また闘います。

子供が手元に戻り、後は親権者を変更して、一件落着するはずでした。
何があってもそうするべきでした。

なのに、私がバカすぎるせいで、まただまされてしまいました。

元夫はその時点ですでに計画をすすめていたんです・・・。



それからは子供と一緒に実家に住むことにしました。

次の日にすぐに弁護士に会いに行き、今後の手続きを相談しにいきました。
一度離婚届無効の申し立てをし、再度親権者欄を私にした離婚届を出す、という方法で
手続きをすすめていくことにしました。

離婚届を偽造した負い目があるのか、夫もそれに当初同意していました。



離婚届無効調停の期日1週間前になって、突然、夫が申し立てを取り下げてくれと
言ってきました。
離婚届無効調停は復縁するための調停だから、また離婚しなおすのが前提ならやめてくれ、と。
申し立てを取り下げた上で、親権を子供が1歳になるまでもたせておいてほしい、と言ってきました。
理由は「もう子供はお前のものやから、親権でしか俺は子供とつながっていられないから」と。
涙まで見せて懇願してきました。

今から考えればおかしな話です。
そのときですら、何をおかしなことを言っているんだろう、と分かっていました。

ですが、「子供が1歳になったら必ず親権を返すと約束する。一筆も書く。」と言われ、
弁護士にも相談し、「そこまで言っているなら、聞いてあげてもいいんじゃない?」と言われた
こともあり、
子育てで疲れていて、思考能力がなかったこともあり、了承してしまいました・・・。


一筆書いてもらった上で、離婚届無効調停は取り下げました。
ただ一筆書いてもらったところで法的効力はないと思ったので、
きちんとした離婚協議書にして、公正証書をつくってほしいと元夫に頼みました。
すると元夫が、
「公正証書をつくるための相談をしたいから、一度帰ってきて欲しい」と。
私は、また子供を奪われる恐れがあるから嫌、とかなり抵抗しました。

すると元夫は、「子供が1歳になるまでは両親そろって良い思いでをつくってあげたい。」
「写真の中でだけでも、いい家族の思いでをつくってあげたい。」
などと、涙を誘って懇願してきました。

そんなの、今思うと怪しすぎます。
なんで1歳まで?
そんなの何の意味があるの?


でもそのときの私は、元夫からの連日の電話攻撃と訪問におされ、
荷物もとりにいかないとな、などと考え、元夫のところに帰ってしまいました・・・。
警官1人に付き添われ、駅に着いた。
警官には、今から弁護士に会いに行く、
とは言ったが、本心は違った。

ここで諦めてしまったら、最低でも一週間、赤ちゃんと離れることになってしまう。
そんなのは耐えられなかった。
母乳をあげれていないおっぱいはぱんぱんで、熱をもっていた。

もう一度自分で旦那と交渉しよう、と思っていた。
ただ、一人で会いに行っても、今朝の二の舞だ。

いい年して恥ずかしいが、遠方の両親に来てもらうことにした。
そして、旦那の両親を説得することにした。

両親はもう後期高齢者で、心配をかけたくなかったけど…
それに以前に、私の母は旦那に呼び出され、さんざん怒鳴り散らされたことがある。
そんな目に2度とあわせたくなかったが、他に思いつかなかった…
両親には本当に申し訳なく思っている…
返しても返しきれない恩がある。

旦那の両親は、以前私が一人で助けを求めたときには、
「たいした怪我もしてないくせに」
などとひどい対応だった。

今回も旦那の父は嫌味を言ってきたが…
「こんな程度のことで警察呼ぶなんかどうかしてる」
などなど…
でも今回は、うちの父親が来てくれたせいか、冷静に話を進めることができた。

田舎なので警察を呼ぶというのがかなりの大事らしく、それにびびったのか、とりあえず今日のところは赤ちゃんを私に返すことに同意してくれた。
この意味では警察を呼んだのは役立ったのか…

そして旦那両親に説得され、旦那は赤ちゃんを返してくれた。
旦那に抱かれて連れて来られた赤ちゃんは母親恋しさに、でも泣き疲れたのかとぎれとぎれに泣いていた。
私の顔を見た途端、大声で泣きわめき、私の方に両手を伸ばして、身を乗り出した。

私はしっかり抱きしめ、離してごめん、心細い思いさせてごめん、お腹すいた?などと話しかけながら、母乳をあげた。
最初は力なく吸い始めた赤ちゃんだったが、しばらく吸っているうちに力強く吸えるようになってきた。
たっぷり母乳をあげて、
赤ちゃんをまた腕の中に抱くことができて、涙がこぼれてしまった。
何が起きてるのか分からなかった。
ただ、赤ちゃんを取り戻せない、
それだけ分かって、
一気に涙があふれてきた。
赤ちゃん取り戻してください、
ただそれだけを繰り返していた。

離婚届なんか書いていないのに、
旦那が勝手に書いて出していた。
窓口では「家にあった」
と言ったらしい。
書類的には不備はなく、受理されたそうだ。

少し落ち着いて、前から
相談していた弁護士の先生に電話した。

「離婚届に関しては無効申し立てできるし、
親権もこの月齢の赤ちゃんならほぼ確実に母親のところにいくから安心して」
と言ってもらえた。
ただ、赤ちゃんを手元に戻せるのは最短でも一週間位かかるらしい。
警察が終わったらすぐに弁護士事務所に行って、手続きを始めることになった。

完全母乳で育てていて、
こんなに長い間離れたことがなく、
赤ちゃんが心配で仕方なかった。

前にミルクをあげようとしたときは
哺乳瓶が嫌らしく、
どんなにがんばっても飲もうとしなかった。
唯一の望みは、最近離乳食を始めていたから、
口への異物に対して抵抗が少なくなっているから、
もしかしたらミルクを飲んでくれるかもしれないことだった。

そのことを一人の警官に伝えたら、
「なんや、飲むんかい。」
と言われた。
なんかもう警官とは話すのが嫌になった。

今朝のケンカで旦那が私を殴るの見ているし、
旦那の怒鳴り声を聞いて、どれだけこわかったろう、
それにお腹を空かせているんじゃないか、
そう思うと心配でたまらなかった。
今すぐに抱きしめて、おっぱいいっぱいあげて、大丈夫大丈夫、て言ってあげたいのに、顔を見ることすらもできなかった。

警察は、旦那に署に来てもらって、
返してあげるようお願いすることしかできないらしい。
あとは司法で、と。
まあそれは分かるけど。
結局、警察呼んで良かったんだろうか。
暴力をふるった旦那ではなく、
私を署に連れて来て、
署にいる間に親権すら奪われてしまった。
そして次いつ赤ちゃんに会えるか分からない状態に陥った。

とりあえず旦那に署まできてもらうらしく、
私は旦那が来たら自分が交渉するから、会わせてください、とだけお願いした。

2時間ほどして、やっと旦那が警察署に来た。
しばらく待ったが、私に会うのは嫌、とのことで、私はもう帰るように言われた。
状況再現、ということで、別室に連れて行かれた。

カメラ担当の人が一人、「被疑者」というカードを首に下げた女性警官が一人、あと一人の警官が立ち会った。
事情聴取のときとは違う警官たちだった。

壁際に立たされ、正面、横、後ろ姿の写真をとられた。
よく犯罪者がとられてるやつ。

「正確に覚えてることだけ再現すればいいから。
まず、されたこと教えて。」
女性警官が私役で、私が旦那役になり、写真をとられた。
女性警官は被疑者のカードをさげたままで、なんだか私が暴力をふるったみたいな写真をとられた。

今度は女性警官がほんとに被疑者になって写真をとった。
覆いかぶさって羽交い締めみたいにされたときを再現していたら、
事情聴取をしていた警官が入ってきて、
「そんなんさっき言うてなかったやん。
覚えてることだけでいいねんで。
話つくらんでいいから。」
覚えてることです。
「でもさっき言うてなかったやん。」
さっきは最初の一撃の説明しかさせてもらえませんでした。
それに最後までメモしてくれていませんでした。
警官、大きく
はーーーーーーーーーー!
とため息。
一生懸命説明しようとする私の上から言葉をかぶせ、
「もういいわ。次障子で挟まれたやつの再現いこ。」

嘘つき扱いされ、助けてくれる人はだれもおらず、くやし涙を必死で堪えながら、残りの再現写真をとった。

撮り終わった後、子育て支援センターの女性担当者が待っていてくれた。
何度かDVの相談にのってくれていた、知らない土地で唯一頼れる存在だった。
その人の顔を見た途端、
涙をおさえきれず、一気に泣いてしまった。
「究極の状態やってんから、よく覚えてなくても仕方ないよ。
大丈夫。大丈夫。」
と手を握って慰めてくれた。
「赤ちゃん取り戻すためにがんばろ」

その後、また最初の部屋に戻り、
旦那も警察署に来てもらうから、ということで旦那待ちになった。
警官が一人入ってきて、
「僕ら敵と違うから。この土地、良い人いっぱいいてるで。ほら、子育て支援センターの人も来てくれたやん」
と。
さんざん被疑者扱いしといてよくいうよ…
そこからさらに、
「今回の件、旦那さんにも言い分あるし、警察は何もできひんわ。
子供取り返すのは裁判所の担当。」
「暴力ていうより、ただの押し問答やからね」

ストーカーの相談行ったのに殺されたとかいう事件、理由が分かる気がする。
警察に行ってもまともにとりあってくれない。
実被害がなかったら自分が気にしすぎみたいな扱い受ける。
だから警察に行かなくなるんだ。

1時間しても旦那は現れず、子育て支援センターの人はとりあえず一度市役所に戻ることになった。

そこからさらに待っていると、警官が一人入ってきて、
「今子育て支援センターのひとから連絡あってんけど、旦那さん、親権者父親にして、離婚届だしたみたいやわ」

え…
一瞬、何が起きてるのか分からなかった。
パトカーに乗って警察署に行く途中、
子育て支援センターの担当者から
電話があった。
警察署に来てくれるとのことだった。

警察署に着き、事情聴取が始まった。
立ち合う担当者は、最初は3人だったが、
途中退室したり、また別の人が入ってきたり。
終始同じ担当者が話を聞くのではなく、
10人くらいの警官が、
入れ替わり立ち替わり出入りして
ちょっと話を聞いては口を挟み、
という感じだった。
こんなんで正しい話が伝わるんだろうか…?

それでも長めに担当してくれた警官が
2人ほどいて、
その2人は一応メモをとりながら
話を聞いていた。
でもそのメモも、私が大事では?
と思う所で手を休めていたりして、
全部をメモしているわけではなかった。

受けた暴力について説明し始めたときのこと。
「どんな暴力うけたの?」
胸の辺りを何度もつきとばされました。
障子で挟まれたり、
最後のほうは覆いかぶさる形で、
体ごと玄関のほうに押しやられました。
このあたり、担当の警官、きちんとメモしていなかった。
「ちょっと待って。
最初につきとばされたのは、
それは右腕で?左腕で?」
相手の顔だけしか見ていなかったので、
分かりません。
両腕かもしれません。
「よく思い出して。右手?左手?」
覚えていません。
「右手?左手?」
……。多分…押された感じから
片手でこんな感じだったと思います…。
こんな感じで、最初の一撃の説明で
かなりの時間がかかった。
そして覚えていなく、うまく説明できない私に、担当者がため息。
分からないと言っているのに
問い詰められ、疲れてしまい、
黙っていると、向こうももう何も質問してこなかった。

「暴力、て言ってるけど、ただの押し問答やね。
そら部屋入ろうとしたら、旦那さんも赤ちゃん守ろうとして、入ってくるな、てなるわな。
大したけがもしてないんでしょ?
あなたも部屋に入ろうとしてるんだから、それは相手もそれを押さえるために仕方なく、て言うわ。」
といった感じで、なんだか私が悪いようになった。
私の印象だが、警官のスタンスは常に旦那の味方で、むしろ私が嘘つきの被疑者扱いだった。
大したことでもないのに大騒ぎして、と。
見るからに青あざだらけで、大ケガをしていないと、警官はDVにはならないようだ。
左腕にできた青あざも、写真をとってくれることすらしてくれなかった。
自分で写メしておいた。

そして状況再現の写真を撮るため、
別室に移動となった。
警察に電話した。
さっきの事情を簡単に説明すると、
かけ直すから少し待って、と言われた。
15分待ってようやくかかってきて、事情を詳しく説明した。

「で、今回は被害届だすの?ださないの?
被害届と赤ちゃんのことは関係ないよ。
届出しても赤ちゃんはとりもどせないよ。
どうしたいん?それでも届出す?」
そんな感じだった。
私はとにかく赤ちゃんを取り戻したいと伝えた。

とりあえず「警官送ろか」と言われ、
それから待つこと30分。
雨の中、家の外で待っていた。
やっと警官が2人来てくれた。
パトカーにかけよって、

すみませんがお願いします。て挨拶したら、
「は?何?聞こえへん」
そんなに小さな声でもなかったと思うけど…
でも疲れて声小さかったのかと思い、もう一度挨拶した。そしたら、
「は?何を?」と馬鹿にした感じで返された。

そこでまたそのまま、雨の中事情を説明。
屋根のないところにいたのに。
警官2人はその間ずっと見下した目で、やる気なーい感じで聞いていた。
あーまたしょうむない夫婦喧嘩ね、みたいな。

説明後、
「僕らから赤ちゃん返して、ていうのは無理やで」と言われたり
「それは親権の問題になるから」
と。

それでも、私が返してくれるよう交渉するのでそばにいてください、とお願いした。

するとようやく
「まあいいけど」
「あ、その前にあなたの連絡先とか聞かせて」
と。

言ってる間にまた話が変わって、
「とりあえずあなたここで待ってて。
また旦那さん暴力ふるったらいけないから」
と言われ、私は家の外で待つことに。

その間に私は子育て支援センターに電話した。
前回の暴力のときから相談にのってもらっていたので。
担当者がまだ出勤されていなくて、あとでかけ直すということだった。

待つこと40分。
警官の一人だけでてきて、
「旦那さん、浮気してない言うてるで。
それうちと同じ状況やわ。
うちの嫁さんも誤解して。
旦那さん、浮気してないわ。」
今そんな話じゃないんだけど…。
(浮気のことに関してはまた別で書きます)
その警官また中に戻って、10分ほどして2人で出てきた。
「旦那さん、やっぱり子供渡せへんて言うてるわ。
でも暴力振るうような人ちゃうわ。
子供は大丈夫やから、とりあえずあなた、警察署のほうに来ますか」
ということで、パトカーに乗った。

今思えば、なんで私が警察署に連れて行かれるんだろう…
旦那と子供をふたりだけにしたら、これから起こることは予測できたはずなのに。
でもそのとき、私は寝不足もあり疲れ切っていて、何も考えれない状況だった。
なんでこんなつまらないことで
こんな大げんかになるんだろう、と
思われる方もいらっしゃるかもしれません…。

結婚当初から、旦那の浮気きっかけで
何度もケンカを重ねているんです。
お互いに積もり積もって、もううんざりで、
小さなことすら許せなくなってたんですね…

私が旦那に対してあまりにびびっているのは、
前にも2度暴力を受けているからです。

最初の暴力のときは、ひどかったです。
頭を何度も往復びんたみたいに殴られ、
髪の毛をつかんで引きずり回され、
壁に頭をぶつけられました。
このときはさすがに警察もきちんと
対応してくれました。
でも私が被害届は出さないと言ってしまったんです。
被害届を出すと旦那が拘留されることになり、
警察につかまったなど会社にばれたら、生活できなくなってしまうと思ったので…

2度目は両腕を握りつぶす勢いで握られ、
胸を何度もつきとばされ、肋骨にヒビが入りました。
腕は赤黒いアザが一週間たっても消えず、
一ヶ月たってもキズの跡が残るぐらいでした。
そのときも離婚する気もなく、
被害届をださないのなら警察は何もできない、ということを知っていたので、警察に相談する気はありませんだした。
それで家庭相談センターに電話して、相談したところ、それでも記録にのこすため、警察に行くよう言われました。
そして警察に行ったのですが…
ただの夫婦喧嘩でしょ、と。
腕のケガもただの引っ掻きキズ、と言い続けられました。
そして私も相手の服の袖ひっぱってるから、自分から暴力をふるっているから、立件すると、あなたが不利になるかもよ、と言われました…
挙げ句の果てに、被害届も出さないのに、警察来られても困る、とさえ言われました…
そして、「今回のはただの夫婦喧嘩で、ケガもたいしたことないので、警察にしてほしいことは特にありません。」という文章を書かされました…
あーこうやって冤罪ができあがってくんだなあと思いました。

警察の立場もわかるんですけどね…
こういう事案、いっぱいあるんですよね。

こういうことがあったのも、警察に電話するのをためらった理由です。
数時間経って、また赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。
旦那が部屋からでてきて、
ミルクを作ろうとした。

赤ちゃん、哺乳瓶嫌いで飲めないから、母乳あげさせて、と頼んだ。

それには同意してくれ、
子供を手に抱くことができた。

母乳をあげる私に、
「一人で出て行けよ。
子供置いていけ」
と旦那。
嫌、子供は連れて行く、と言うと、
「それやったらもう返せ。
さっさと一人で出て行け」
と、赤ちゃんを取り上げようとした。

嫌、と私は赤ちゃんに覆いかぶさった。
そしたら赤ちゃんの腕や脚をひっぱって取り上げようとした。
もちろん赤ちゃんは泣き出し、
やめて、赤ちゃん痛がってる、という
私の声も無視された。
赤ちゃんにケガをさせたくなくて、
手を離してしまった。

旦那は赤ちゃんを連れて子供部屋に行き、赤ちゃんをベビーベッドに寝かせた。
その間、私は返して、というばかりで、手はだせなかった。
なぜなら、以前ケンカしたとき、旦那の袖をひっぱったとき、
それはあなたも暴力をふるったことになるね、と警察に言われたから。
相手の体に自分から触れたら暴力になるらしい…

私は少し離れて返して、と
言い続けるしかできなかった。
旦那が近づいてきて、
「出て行け」
とつきとばした。
それでも近づこうとする私を
何度かつきとばし、部屋の入り口付近まで押し戻された。
そこで部屋の障子をばーんと閉められ、腕をはさまれた。
立ちすくむ私をさらに
何度もつきとばした。
そのころには返して、ではなく
痛い!やめて!と言っていた。
最終的には羽交い締めのような形で、
体ごと玄関のほうに押しやられた。

もう一人では無理だ、と思い、
家の外に避難し、警察に電話した。