6日(火)は、胎嚢確認でした。
前回のブログは、出血してパニック状態で書いたもので誤字がありすみません。落ち着いたので直しました。まだあるかもですがw

ところでBT17の3日(土)に起きた出血。
アイタタタ…と普段の生理痛のような重みで、帰宅後パンツを見たらナプキンに鮮血が…。
ちなみに、ルティナス膣錠はおりものが増えるので常にナプキン着用してます。

しばらく止まらず、ナプキン3枚は血で真っ赤になるレベルでした。もうドバドバ。
1日で出血は止まりました。

少しの鮮血ならば大丈夫という情報は多いけど、ドバドバ鮮血はもうおしまいみたいな情報しか見つけられず、絶望でした。

夫が旅行にいっていたので友達とお泊まり会をしたのですが、夜泣きながら体外受精してること、陽性判定をもらえたけど生理みたいなものが来てしまったことを話しました。
辛いときに一緒にいてくれる人がいるありがたさ。親身に聞いて励ましてくれました。不妊治療のこと、秘密にしていたけど思い切って打ち明けてよかった。
諦めてビールを飲む始末。

そして、運命の診察日。
緊張したけど、判定日に比べれば落ち着いていました。ドバドバ鮮血が出たらもうダメという記事を読みまくっていたからかもしれません。

予約時間から30分後くらいに診察室へ呼ばれました。
先生から、「血液検査はすごくいい状態です。とりあえず見てみましょう」と言われ

「いやいやそんなはずは…。かなり出血したし」と思いましたが、ズボッといつもの超音波を入れられモニターを見たら、なんと

胎嚢を確認できました!!

90%くらい諦めてのことだったから、本当に嬉しかったです。
出血はなんだったのかは結局わからず。
膣錠入れていると傷付きやすくなるとは言っていましたが、そんなレベルじゃなかったぞ。

まだまだ気は抜けませんが、またひとつクリアできました。お腹の子、がんばってくれ〜〜!

胎嚢確認前に大量出血してしまった場合も、妊娠継続できることはあるんだよ、というひとつの例と思っていただければありがたいです。

もういないと思ってビール飲んじゃってごめんね、赤ちゃん。

来週はいよいよ心拍確認!
無事にできますように。