![]()
こんにちは!
今回は洗車場撮影、第2弾で参りました。
前回の撮影でも利用した所ですが、
さすがにサイバーテックな雰囲気がカッコイイっすね。
でもここで撮影するとしたら、
照明が多いから全体的に明るい写真になります。
だから無難な結果物が出るんです。
この状態で、どうやって照明を使うべきか!
それを、今から確認してみようと思います。
それでは、Let's Go!
.
.
.
Photographer:パブロ
Model:ハビン
with SMDV Flip44 pro & B500HSS & Flip24 & B120
.
.
.
F 5.6
Sec 1/60
ISO 200
まずはAモードで撮影。
やっぱ無難な写真になりました。
ここで背景が暗くなるようにカメラの設定値を変えます。
照明は500wのB500HSSを使って、
ソフトボックスは110cmのFLIP44proを使用します。
照明を付けてみました。
照明を使ってないような自然さ!
照明はただ人物や物を照らすだけでなく、
自分が思うままに写真を作り出せるものだと思います。
では、ここからはもう一つの照明を追加してみましょう。
ドームディフューザー+カラーフィルター(オレンジ・パープル・イエロー)
はい、ここまで!
撮影するたびに様々な演出を試すことができるカラーフィルター!
簡単に付着するだけで更なるクオリティーの写真が撮れます。
また、照明は、単純に暗いものを照らすことだけでなく
フォトグラファーたちの筆のようなものだと思います。
自分の信念と自分だけのものを写真に写ることができるから、
皆さんも照明を保有しているとしたら
様々な演出にチャレンジしてみてください。
撮影の過程はこちら、YouTube動画にも載せましたので、ぜひご覧ください!
この撮影で使った物の情報は
次もよい写真で戻りますので、
お楽しみください!
それでは、またね!















