ダーツの飛びについて。
最近の意識は飛び。
私が言いたい飛びとは「飛びがキレイ」「飛びが汚い」ということではない。
キレイに飛ばせてる人が本当にターゲットに対して正確にダーツが入っているか?
Rt.が高くない人でもダーツをキレイに飛ばす人は多くいる。逆も飛びの汚い選手でもRt.が高い人もたくさんいる。
よって飛びによってダーツの上手い、下手は関係ない。さらに言うと練習でキレイにダーツを飛ばそうとする人は間違っている。
もともと、狙ったところにどれだけ入れることが出来るか!が競技目的である。
ダーツをキレイに飛ばそう選手権大会なんて聞いたこともない。
おれは1年間すごい遠回りしてきたんだなぁと落ち込むレベルだ。
ターゲットに対しての描いた軌道には飛びがキレイでないとラインに乗らないと勘違いしてきた。
たまたまメドレーの途中に入らないから半ばヤケになり飛びを1回ぐちゃぐちゃにしようとしたのが功を奏した。
入る。入る。狙ったところに入る!!
むしろ飛びが悪くてもラインに乗せることが出来ることに気付いた!!
確かに!試合で飛びを修正しようとする人なんているんだろうか?笑
多分、狙ったところにどうやって入れるかしか考えてないと思う!
じゃぁ練習もそれでいいんだ!
もちろんさらに精度を増すためにはそういったことも必要になるのかもしれないが。
もし飛びが汚い!と悩んでる人がいたら一旦入れることだけに集中してみよう!きっと何かが変わるから!