今日はグリップについて!
ダーツで一番大切なのはグリップじゃないのか?と思うほどグリップは重要である。
グリップによってイップスを発症してしまうこともあるとのこと。イップスについてはいつか書こうと思う。
グリップが重要であるからと言っても正解はない!!
一般的に3フィンガー・グリップ。4フィンガー・グリップがある。3フィンガーは親指、人差し指でグリップして中指で支えるというもの。4フィンガーは親指、人差し指、中指でグリップして薬指で支えるというもの。一般的な表現であって支える指が違ったりと本当に様々である。
これを踏まえて何が重要なのか??
人それぞれだからいいじゃないか??
と思う人も少なくないはず。
僕が言いたいことは、力みがなくグリップすることができているかどうかである。
必ず「グリップ圧」というものが存在する。
このグリップ圧のかけ方も2種類ある。
ひとつは親指を曲げて圧をかける方法。(いわゆる握ると動作)
もうひとつは親指伸ばして圧をかける方法。(押すという動作)
親指を曲げる方は筋肉の構造上リラックスできにくいとされています。
自分はこの方法でグリップしているのですがやはり力を抜くことが難しいですね。何度か伸ばしてグリップするやり方を試したのですがもともと握り込むタイプの自分には合っていませんでした。
握り込むタイプの人は親指を伸ばすグリップはあんまり向いてないというか、自然に曲げてしまうので合ってないかと思います。
逆に握り込むタイプではない人で曲げているのであれば伸ばしてみてグリップしてみるのもいい方向に向くかもしれません!
3フィンガーから4フィンガーにするという大胆な改造ではないので少しグリップ圧のかけ方を変えてみるのもありかもしれないですね。
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