「うまい棒のパッケージに書かれているキャラの名前は、うまえもん。」
でお馴染みの
s
m
d
です。(s^m^)d
今日うまい棒のイベント行って、初めて知ったよ。
あいつ、うまえもんって名前なんだってな。
ついでに、血液型はA型なんだってな。
意外とフツーの血液型なことにビツクリだぜ!
さて。
阿部くんからのリクエストにより、再度私流たこ焼きの作り方を伝授します。
まずは材料。以前の日記をコピペします。
----コピペここから----
小麦粉 1kg
たこ 400g
こんにゃく 250g
ちくわ 150g
てんかす 60g
紅しょうが 30g
卵 8個
万能葱 1束
鰹だし 50g
水 2500cc
油
塩
胡椒
ソース
マヨネーズ
青海苔
鰹節
これで200個作れます。
4人で食べるには、割と殺人的な分量です。
----コピペここまで----
材料をまずは買ってきましょう。
買ってきたら次は下準備です。
たこ焼きは、下準備さえ完了したらあとは焼くだけ簡単クッキングです。
逆に言えば下準備はとにかく面倒です。ひたすら準備しましょう。
下準備1 切る
たこは割りと大きめに切っても大丈夫です。でも大きく切りすぎるとひっくり返すのが難しくなるから適当な大きさにしましょう。
まぁ、200個に分ければいいと思うよ・・・
こんにゃく、ちくわ、ねぎは図解してみた。

フィーリングで4649お願いします。
紅しょうがも刻んでおいてください。
切るのはこれくらいでしょう。
下準備2 生地を作る
生地は気合と根性とセンスがあれば問題なく作れます。
まずはドサっと小麦粉1kgを大きな容器に入れてください。
そこに水を入れます。はじめに1000ccくらい入れます。
溶きます。ひたすら溶きます。
だしも入れちゃいましょう。50g全部入れちゃいましょう。
だまができないようにひたすら溶きながら徐々に水を足します。
最終的に2500cc全てを入れます。かなりゆるゆるな生地ができます。
そこに溶いた卵を投入していきます。徐々に生地がしっかりしてきます。
最後に塩と胡椒で味を調えます。
この二つは感覚でいつも振っているので何gとかは言えません。
僕はあらびきブラックペッパーを使ってるのですが、生地に黒い斑点がそこそこ目立つくらいには入れてます。
まぁ、お好みでどうぞ。
生地も終わり。
下準備終わり。
最終工程は「焼き」です。陶芸工房かっつーの。
では、たこ焼き機に油をたっぷり塗り、熱しましょう。
生地や具の投入手順は好きにしていいと思いますが、僕は
生地流す(少しはみ出すくらい)
↓
たこ投入
↓
ちくわ投入
↓
てんかす投入
↓
紅しょうが投入
↓
ねぎ投入
こんな感じでしょうか。大きく切った具の順に入れて行くイメージです。
生地ははみ出すくらい流している上、具を投入するので生地は溢れてるかと思います。
さて、生地が熱されひっくり返せるようになったらひっくり返しましょう。
ポイントは「ひっくり返す際に完全にフタをすること」です。
半開きになっていたら、その後クルクルと回すときに具が飛び出ちゃう可能性があります。
極力フタをすることに注力しましょう。ここで丸くなっている必要はないですから。
生地が溢れて余剰分ができていると思います。
こいつらを使って形を整えていきましょう。
はじめは丸くなっていないヤツも、アウトローたちと打ち解けていくことでだんだんと丸くなっていくことでしょう。
人間社会と一緒ですよ。
触れ合って、繋がって、そうして人は丸く優しくなっていく。
人生の縮図です。
たこ焼き作りとは、真理なのです。
眠くなってきたので電波っぽく締めて終わろうと思います。
こんな感じの手順公開でよいのかな?
まぁ、文句があるなら霞拳志郎に言ってあげてください。
それでは、ごきげんよう。
よいたこ焼きライフを
ノシ
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