テスト週間の気まぐれその2
最近テストとは一切関係ない文学的なことについてよく考えるのでそれを整理するつもりで書こうかと。
とりあえず今年の芥川賞発表されましたね!
早く読みたい(><)
何年か前からだいたい受賞作は読むようにしてます。
そこから思うのは受賞作や候補作には性的表現、性に関するものが多いこと。
完全に個人的見解ですが、それはその作品が性的なことを書きながらも性的なものを感じさせないからなように思います。
完全に性に徹すれば官能小説になる。
しかし、同じくらいそういう表現が多くても、描写の仕方やストーリーによって文学的なものになる。
それができているからこそ、芥川賞という名誉が与えられるのではないかと私は考えています。
芥川賞とは関係ありませんが、私は石田衣良さんの作品が好きです。
去年ここで感想を書いたとは思いますが、初めて読んだのが「娼年」でした。
それこそ官能小説のように具体的表現がたくさんでてきますが、読む時にはそれがメインなのではなくストーリーに必要な要素として読むことができます。
だから読了後には「話が面白かった」と純粋に思いました。
そして思うのは、同じものでも違うように感じさせることのできる「言葉」というものの力。
言葉一つで印象が違う、当たり前ですがすごいことだと思います。
最近大学での専攻を考える機会があり、そこで改めて自分が「言葉」にすごく興味を持っていることを感じました。
将来の目標として、言葉の素晴らしさを伝えたい、
特に日本語を外国の人に教えていきたいと思うようにもなりました。
具体的なことは考えていないのであくまで夢ですが、出版社に務めるか日本語教師になりたいと今は思っています。
前者はともかく後者は資格が必要になってくると思うので、とにかく在学中にアメリカへ交換留学に行けるよう本格的に勉強していかなければ。
最近堕落に拍車がかかっているので、せめてやりたいことのためには勉強したいと思います。
とりあえずテストを乗り切らなきゃいけないんですけどね!
では、ほかにもいろいろ改めて考えようと久しぶりにお風呂を沸かしたのでゆっくり入ってきたいと思います。
おやすみなさい(^^)