読みたかった村山由佳の
「ダブル・ファンタジー」
県図書では常に借りられてたので
受験が終わってからしか
読めないだろうと思ってました
が、
水曜日に久しぶりに行った
地元の図書館で発見!!!!!!
むっちゃテンション上がった!!!!
そしてなかなか分厚いのに加え
上智の入試直前にも関わらず
2日で読み切りました\(^^)/
んー面白かった
最近村山由佳を読んでなかったから
言葉の綴り方が新鮮に感じられました
村山由佳ってこんなだっけ、って感じ!
野中柊に慣れてたからかなあ
でもとにかく本当よかった
またいろいろ考えたのですが
どこまで言及すべきか迷うので
今回は自重します
とりあえず早く
「アダルト・エデュケーション」
も読みたいなあ(゜`)
さて、関係ないのですが
昨日のBONESでブレナン博士が
最後に言ってたことが印象的でした
「ソウルメイト」っていうのは
元々プラトンが考え出した概念らしい
昔々、人間は2つの頭と
4本の手、4本の足を持っていた
しかし人間の力が強くなるのを
恐れた神(ゼウス)が
その人間を2つに引き裂いてしまった
結果人間は今の私たちがそうであるように
1つの頭、2本の手、2本の足
という姿になった
そして元は1つだった
自分の片割れ(ソウルメイト)を
人間は一生をかけて探している
そんな話でした
本当にプラトンなのか、
こんな俗説があるのか、
その辺はまあ置いといて←
今まで「ソウルメイト」って
なんか安っぽい言葉というか
霊能力者がよく言うような
魂の根源が自分と同じ存在みたいな
すごく曖昧なものだと思ってたのですが
プラトンの考え方ならば
片割れを探したくなる理由も明確だし
出会えたら素晴らしいんだと思います
私のソウルメイトは同性なのか異性なのか
いつか出会えるのが楽しみです
では、今日はもうちょいごろごろして
一応次の南山対策をしたいと思います
本当は受けないのが1番だけどね!!!!←
まあ過去問やって
都合の悪いことは何もないでしょう
ああもう、早く7日にならないかなあ

