この手の本が多数市販されている。

内容をパラパラと確認すると、ほとんどが、絞り・シャッタースピード・構図及びレンズについて記述している。
確かに、構図は大切だ。絞りとシャッタースピードの組み合わせも写真の出来を決定する。当然、レンズも、である。18mmと300mmでは表現方法が全く違う。

しかし、だ。もう一つ、とても大切な作業を解説している本は、殆どない、といっても良いかと。
それは何か?私は「画像処理」方法だと思う。

カメラ本体の機能で、画像を加工・修正する方法でもよい。パソコンソフトによる、それでも構わない。

画像処理の解説書は、確かにある。でも、一連の流れとして、きちんと解説した本は無い。

写真を撮影する→トリミングする→色補正をする→(場合によって)加工する→WEB用に適切な画質処理を行う(ネットで快適に鑑賞できるよう、画質を落とす)→Up Loadする

ピントが合っていれは、画像処理によって、いろいろな作品を作ることが出来ると思う。素人写真は。



まあ、なんだ。この手の本を書いている人たちの「作品」(本に掲載されている作品?)は、ほとんど「編集」されているんじゃねーの?その「編集」作業は、誰がやっているのかな?