痩せるタイ古式マッサージの神秘!!

痩せるタイ古式マッサージの神秘!!

施術歴10年、延べ8,000名の経営者の施術を行なう。仕事がデキる人は体調と体型を定期的にメンテナンスしている実態を知る。そして、お客様の声から生まれた「お腹痩せ」を基に、ぽっこりお腹を解消する【白馬の王子様お腹痩せメソッド】を考案。

タイ古式マッサージセラピストあいです。


最近、陽が沈む時間が少しずつ早くなっているように感じております、皆様いかがお過ごしですか?

画像:浜松町の貿易センタービルからみた夕陽です。


体調管理のために、暑さが厳しい夏は「からだを整える」お茶をストックして、冷茶のつくり置きをしています。


照れムクミや冷えに効く漢方茶
照れ眼精疲労に効くお茶
照れ呼吸が浅い人向けのお茶
照れ乾燥して風邪をひきやすい方に向くお茶
照れ甘いものがやめられない方向けのお茶
照れ季節の変わり目にダルさが出やすい方向けのお茶、
照れホルモンバランスを整えるお茶
etc


健康オタクには堪らないキーワードばかり。




健康茶三昧の夏。

注意しているのはデトックス系のお茶です。
飲む時間帯を選びますね、電車に乗る前に飲んではならないですね。利尿作用があると思われ、自宅で過ごすときに限る…と感じています。


お茶美容の効果のほどは、暑さで体力が奪われる猛暑でも、「身体のめぐりが良い」と感じながら過ごせています。


わたしは健康系のお茶を飲む目的は体調管理なんですが、リラックスしたいときの癒され茶も自分の中で重要で、今年ハマったのは無印の白桃グリーンティーでした↓ 




そして残った茶葉は、お風呂の浴槽で皮膚から吸収。

成分が滲み出るような素材に茶葉をくるんで、浴槽に浮かべます。


美肌効果はよく分からないですが、体調がとても良いので身体に吸収されてる、と信じてます!^ ^



まだまだ暑さが続きそうですが、皆さまお身体ご自愛くださいませ。


ではでは(^^)~~~







タイ古式マッサージセラピストあいです。


手術の縫合術の進化が凄いとうお話を、知人から聞きました。


20年前に、お腹を真横に切る手術をした女性が、最近「縫い目を綺麗にする手術」を受けたのです。ハッキリした太めの縫い目だったのが、その手術を受けて、薄っすら細く変化。すごい!


盲腸の手術も、最近は小さく目立たないように縫合されるようになりましたよね。技術の進化とともに、時代の変化を感じてなりません。


お客様から聞いたお話で、帝王切開後に傷口にテープが貼られ、開いてしまわないか焦ったけど、その後きれいに閉じていて「縫わない」ことに驚いたそう。帝王切開をする部位も、お腹の下の方で、半分は毛で隠れるくらいの目立たない位置だったり。

ホント進化を感じます。



画像:甘酒豆乳シナモンティー。ご近所の食堂にて



今日の本題に入りますね。


手術痕(手術の縫い痕)(オペ痕)がある場合に、ストレッチ中に痛みがある方と無い方がいらっしゃいます。


もしも貴方がストレッチやピラティスやヨガをしていて、手術痕(オペ痕)が辛い・・と感じたら、「皮膚を保湿」してから始めることをオススメします。


ボディミルク、ニベア、オイル、ローション等、貴方のカラダに合う保湿剤を、ストレッチや、ヨガ、ピラティス等のエクササイズをするに、手術痕がある部分によくぬって皮膚を柔らかくします。


オペ痕がある部分の皮膚や筋肉は、固くなっているので、肌を潤わせて皮膚を柔らかくしてあげると痛みが軽減されることが多いです。


お肌が乾燥している時も、全身を保湿して皮膚が伸びやすい状態にしてから始めると、ストレッチやヨガ等のエクササイズがやりやすくなるので、是非やってみてくださいね照れ





タイ古式マッサージセラピストあいです。



長い年月をかけてコリ固まったカラダは、関節も固まっていて、、急にストレッチを始めると、歩く時に股関節が痛くなったり、膝が痛くなったり、腰が痛くなることがあります。


それは、身体が「固まって動かない可動域を、正常の状態」としているからなんです。


そのため、固まって動けない身体を動かし始めるときに、関節や筋肉にブレーキがかかって痛めてしまわれるケースがあります。


痛みが起こると、せっかく始められたストレッチやエクササイズを止められる方もいらっしゃって、とても勿体無いと思うのです。


そこで今日は、ケガや故障、体の痛みを起こさせないストレッチのやり方をお伝えします。是非ご参考くださいませ。


貴方のカラダ作りのお役に立てましたら幸いです!



画像: 施術の前にストレッチをするセラピストあい。(あるタレントさんのコンサート会場の楽屋にて。2020年3月以前の画像です)



この記事は、
「普段、体を動かすことがほぼ無く、関節がとても硬い35歳以上の方が、ストレッチを始めた時に、体を痛めない方法」をご紹介いたします。



ブルーハートその1.
久しぶりに、もしくは初めてストレッチを始める時のココロの状態は、「さぁ始めるぞ!」と意気込みがあると思うのですが、『張り切らず静かに始めること』をオススメいたします。


「そんな簡単なこと?‥」と思われるかも知れないのですが、「張り切る」と、現在の可動域以上にストレッチされてしまう可能性があり、危険なのです。体を痛めないために大切な心構えになります。




ブルーハートその2.
突然ストレッチを始めずに、まず全身を動かすことから始めます。


例えば、誰もがご存知のラジオ体操を一通りしてみるとか。

または、全身の関節を動かすのも良いですね。
足の指・足首・膝・股関節・骨盤・腰・背骨・首・肩・肘・手首・手の指を、ゆっくり曲げ伸ばして、どれくらい可動域があるか点検をするように動かします。


「え?何で?」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、


全く動かすことのなかった体にストレッチを始めるには、準備が必要です。料理でいえば「仕込み」と同じこととお考えください(^^)


ケガをしない為に、とても大切なんです。




ブルーハートその3.
いよいよ、ストレッチ開始です。

本や動画のモデルさんのポーズは参考にしつつ、頭の片隅に置いておき、物足りないくらい小さな動きでストレッチを始めます。


「無理なく動かせる範囲」を「知る・感じ取る」ことが最重要で、「ポーズの完成を目指すのは、数ヶ月先」なんです。



画像:  暑いのでひと休み(^^) 無印良品の水出し白桃グリーンティー、お友達から頂いて最近ハマってます。



ポーズの完成は、数ヶ月先‥。
はじめは、いびつなポーズで全然良くて、固い体の状態を知ることからスタートします。


はじめからポーズをとろうとすると、体を痛めます。ポーズの完成は、その先で大丈夫です。


はじめは、長い年月をかけて固くなった筋肉や関節に話しかけるというか、伝えるのです。
「これからストレッチを始めるからヨロシクね」
「固まって動きづらい体から軽やかに動ける体に育てて行こうね。」


といった感じで、小さく動かしながら、「これから動かし始めるよー!」ということを、体に伝えるのです。


ストレッチをするのに良い時間帯は、「お風呂上がり」です。血流が良くなっているので、ストレッチがしやすく、オススメの時間帯です。


関節は固くなるのが早くて、3日もあけると固くなるんですよね。スポーツ選手が練習を欠かさないのは、そのあたりの関係もあると思います。


是非、固まっているカラダに動かす習慣をプレゼント!してあげましょう(^^)


今日はこのあたりで失礼いたします。
ではでは、また(^^)~~~



タイ古式マッサージセラピストあいです。


長年ずーっと、お客様にも仕事関係の方々にも、自身の年齢を非公開にしていたのですが、今、この記事に書いてしまおう!と思います。


そのキッカケは、ブログに妊活のことを書きたいと思うようになり、わたしの場合、妊活のテーマが「高齢出産」になるので、


年齢カミングアウトします。


・・まもなく44歳。。


晩婚で・・今年4月に結婚いたしました。夫は現在41歳、不妊科外来へ一緒に行くことを拒まない夫です。


妊活を始めたのは、入籍前の2019年12月頃に病院へ通い始め、妊活の基本の検査からスタート。


夫婦で血液検査をして、性病やホルモンの数値等、妊娠に関わる多くの項目を診てもらい、その結果、排卵誘発剤を勧められて通院していました。


排卵誘発剤の注射を打つ箇所が4つあり、両腕、左右のお尻を、ローテーションで変えていくのですが、


注射の痛みが、激痛の日と、無痛の日がハッキリ分かれるんです。。


左腕に注射をした時、その直後から強い痛みを感じて、その後も数日間、施術の仕事をすることが辛かった😵ので、わたしは腕に二度と打たないと決めて、お尻二箇所をローテーションするようになりました。


お尻に注射を打ったときに激痛がすると、ダメージを負った何かのキャラクターみたいに、しばらくヨタヨタ歩きで帰宅します。。


そんなこんなで数ヶ月、排卵誘発剤を続けていたのですが、、注射を打つ回数が増えると→→注射を打つ箇所が凝り固まっていく→→注射が更に痛い😣・・


そして病院通いを一旦やめました。



妊活を諦めたわけではなく、病院通いではない方法で、女性ホルモンのバランスを整えたいと思い、妊娠しやすい身体作りの体操やヨガなどの、エクササイズをしてみようと、本やDVDを収集。



自宅で、体操とヨガを始めてみました(^ ^)


これから、少しずつ妊活のことを書き綴ります。


ではでは、また(^^)~~~


タイ古式マッサージセラピストあいです。


先日、空手の先生の身体のケアを行わせて頂きました。


その方のお体は、現役選手時代の骨折や亜脱臼などの後遺症があり、当日は首の痛みから頭痛がするということでした。


施術を進めるうちに、胸椎(背骨の上の方)の固まりを和げることか最優先だと感じ、胸椎の骨格矯正をしました。


施術中、現役時代の時のお話を聞くうちに、「先輩の言うことは"絶対"だった厳しい上下関係」や、その方の大学の空手の形の特徴が「力強い動き」をするため、関節や筋肉が固まる方向へ体を使い続けていたことが分かりました。


その空手の先生は30代女性で、引退後10年経った今でも「押忍の精神」が染み付いているとお話されました。


「押忍の精神」って何?と思われる方もいらっしゃると思うのですが、空手経験者ではない私が「押忍の精神」を上手く説明することが難しくて、、申し訳ないですが、皆さまのご想像にお任せします。


その施術を通して私が感じたことは、
空手の先生の固まった背骨を柔らかくするには、「押忍の精神を一度手放す」ことを試されてみても良いのではないか?!


精神をゆるませることで、固まった身体をゆるませる方法なのですが、30歳というご年齢の先生は、痛みはあるけれど身体を自由に動かす事ができる状況ということで、到底難しいご様子でした。空手愛、お強いです(^ ^)



しかし、スポーツでの怪我の古傷は、腱が固まりやすくなる40歳過ぎ頃から、神経痛などの痛みが出やすくなるので、ご自身の体の弱い箇所のケアや補強は、お若い頃から大切にされると、健康寿命に繋がると思います。




画像: 有楽町にあるこのお店のドリンク、大好きです^ ^