閑話休題・・・アメプロの話をします。
なんで、いきなり話題を変えるの?
とお思いでしょうが、タイトルどおり順々にたどっていくと、
すぐ終わりますし、思い出しているといらない事ばかり
思い出されてきて、疲れてきてしまうからです。
アメプロってなんぞや?
と今、思った方はいらっしゃいますか?
アメプロとは、アメリカンプロレスの略語です。
ここで私の言うアメプロは、WWEの事です。
で、また「WWEって?」と思われた方。
WWEは、世界最大の規模を誇るスポーツエンターテイメント団体の、略称です。
正式名称を
World Wrestling Entertainment といいます。
プロレスと聞いて、日本のプロレス知識しかない人にとっては、
「アメリカと日本っつったって、結局やるこたぁ一緒だろ?」(-з-)
とお思いの方。
いいえ、全く違いますよヾ(。`Д´。)ノ
このWWEが行う興業は、エンターテイメントに満ち溢れています。
なんせ、日本では、レスラー同士のいがみ合いぐらいしかカメラを向ける事がない
控え室(バックステージ)にバンバン、カメラが切り替わります。
そこでは、通常のインタビューから、男女のレスラーの色恋沙汰などが映されます。
そして、日本ではあまり顔を出すことがない、団体のオーナーがしょっちゅう登場します。
そのオーナーは、リングに上がって試合もしますし、気に入らないヤツがいれば、
ソイツを罠に嵌めたり、終いにはクビにしたりします。
You're Fired !(おまえはクビだ!!!)
が、決め台詞な人なのです。
試合をすれば、流血をしたり、怯えきったフリをして、油断した相手にローブローを
浴びせたり、最近では、公開で隠し子騒動を巻き起こしたりとかなりの役者っぷりです。
まぁ、1度でWWEのことを書ききれる訳がないので、この続きは、また次回。
サボりすぎだなぁ
まぁ、見ている人がいないようなので、ダラダラしすぎました(-。-;)
えー、前回はTMNにハマった事を書きましたが、ほぼ同時期にハマったアーティストがいます。
それは、B'z と 角松敏生さん の2組です。
B'zは、シングル「LADY NAVIGATION」、アルバム「OFF THE ROCK」を出していた頃で、
CMでLADY NAVIGATIONが流れてはいましたが、周りの同級生達の間でもまだ話題にすら
あがってはいませんでした。
当時、BOOWYが流行っていたようですが、僕はまったく聴いたことがありませんでした。
さておき、話を戻します。
まだ変声期前だった僕にとって、B'zの曲は、
カッコいい曲ではあるが、歌いづらい!
ものでした。
(変声期を過ぎると、もっと歌いづらい曲が増えていきましたが、)
一方で、角松敏生さんは、従兄弟の部屋でCDを見つける前に声だけは知っていました。
当時、アクエリアスのCMで流れていた、「GALAXY GIRL」を聴いた時、
こんなに済んだ声で歌う人がいるんだ!!!
と、かなりの衝撃を僕の脳に打ち込まれました。
しばらくは、一人で家にいる時や学校からの帰りの道すがら、CMで流れていたサビの部分だけ
(そこしか知らなかったので)、歌っていました。
そんなある日、また従兄弟の家に行く機会ができ、いつものように部屋の中を物色すると、
何枚かの見慣れぬシングルCDを見つけ、レーザーディスクのトレイに入れる
(当時、レーザーディスクには12cmCDまでしか入らなかったので、8cmシングルCDを、
読み込む為に、12cmCDの大きさで、8cmシングルCDをはめ込めるモノがあったのです。
すいません、商品名が分かりませんでした。※現在でも家電量販店で売っている。)
と、CMで聴いたあのサビの部分が!!!
うれしくなってその後、自宅へ帰るまでに20回くらいリピート再生したと思います。
この出来事のおかげで”角松敏生”というアーティストを知り、その後の僕の音楽遍歴に
多大なる影響を与えられることになるのです。
この続きはまた次回。では。
TM Networkとの出会い
今日は、調子がいいのでもういっちょ書いてみようかな?
・・・小学校4年の頃に
TM Network(TMN)との出会いがありました。
私は、一人っ子のために、親と聴く演歌以外の歌手の曲(アニソン以外)を
聴こうと思ったら、当時、レンタルビデオ屋でバイトをしていた従兄弟の部屋で
聞く以外、あまり手段がありませんでした。
従兄弟とは、10歳ぐらい年が離れていて、話をすることはありませんでした。
が、私の親と叔父さん達は、私をその部屋に入れておけば大丈夫だとおもったらしく、
叔父さんの家に行けば、まずその部屋で大部分を過ごしていました。
最初は、ファミコンで、スーパーマリオをしたり、近所の友達の家ではお目にも掛かれなかった
メガドライブで、アフターバーナーをやったりして過ごしていました。
しかし、そんな自分の家でやれないことをしていても、何度もやっていると飽きがくるもので、
小学4年の頃には、だんだん音楽を聴きたいと思い始めて、部屋を物色するようになっていました。
すると、そこには、
TM Networkの「Self Control」が、
ゲームのカセットやコミックの山の間から出てきました。
当時の従兄弟の部屋には、本当に私の家にはないものばかりあり、前述した、
メガドライブにレーザーディスクプレーヤー(アンプ・スピーカーなども)、
山のように積まれたコミック・CDと、私の好奇心を刺激するものばかりだったのです。
で、そのレーザーディスクの中にCDを入れ、再生ボタンを押したら・・・
「なんだ?この曲は!!!」
それまで、聴いていた曲などぶっ飛ぶぐらいの衝撃で、
頭の中に刺さってきました。
あまりにも新鮮だったシンセサイザーの音に、
宇都宮さんのヴォーカルはとても心地よく、
その日は、親と帰るまでに、5・6回リピートして聴き入っていました。
その日以来、従兄弟の家に行ったら、まず部屋中を探し回って、
CDを見つけては、ずーっと聴いていました。
ハマると抜けられない性分だったらしく、家に帰っても口ずさんでいたりしていました。
ライブのLDや、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
のエンディングがTM Networkだったのを知って、心の中で優越感に浸ったりしていました。
ギターブック(略称GB)を毎月買ってもらい、TMNの3人の写真を切り抜いて、下敷きに使う
カードケースの中に入れて学校へ持って行ったりしていました。
男なのに男の写真の切り抜きを持って学校へ行くなんて・・・
(今、思い返せばキモイですね)
( ̄_ ̄ i)
この頃から、同級生達とは、話題がズレ、聴く音楽がズレてきはじめたのです。
ここから、どんどんズレていきますよ~。
