~出発~
17日は8:50セントレア発の便だったので、朝食は摂らず6:30に家を出発。
近所のコンビニで朝食を買って車で食べながら向かうことにしました。
が、コンビニで買い物後にパパさんが「家に腕時計を忘れた」といって一度引き返す羽目に。
ロスタイム20分。
でも祝日の朝だけあって渋滞もなくすいすいと到着できました。50分くらいかな?
JALの搭乗口までベビーカーを使えると聞いていたけど国際便に関してのみになったらしく、
スーツケースと一緒に預けることになりました。
まぁ空港でいっぱい歩かせて疲れさせた上で飛行機に乗せようとしていたのでよしとしよう。
(ちなみにショッピングセンターにあるような子供カートは借りられます。)
ところでツインベビーカーですが・・・
駐車場から受付カウンターまで坊はお利口に乗ってくれてたけど、嬢は車降りたら不機嫌でパパ抱っこでした・・・。
片手抱っこして坊の乗るツインベビーカーを押すのは操縦しにくくて大変そうだった!
動く歩道(?)があったのでまだ助かりましたが。
セントレアはセキュリティーチェックのゲートをくぐった先にキッズスペースがあるので、荷物を預けた後はそこで遊ばせました。
大型滑り台の遊具で、二人とも大喜びでした。
でもうっかり時計も見ずに遊ばせていたら、ファイナルコールのアナウンスが!
急いで双子を抱きかかえて(一人はカートに乗せて)搭乗口に向かうと、JALの方も私達を探してこっちに走ってきてました。
すみませんっ!恥
満員の飛行機のようでしたが、前の座席の方が子供嫌いなのか乗って早々に席を移動していったので少し安心して座らせられました。(坊が前のシートを蹴りそうだったので・・・)
酸素マスクの関係上、一並びのシートに幼児を抱えて座れるのは一人だけと言うことで、
パパさん(&嬢)と私(&坊)は通路挟みの隣同士でした。
私の隣は若いカップルで双子を見て「かわいい~」と好意的な感じ。
パパさんの隣もカップルでした。
後ろのシートは子連れファミリー(幼稚園児くらいかな)で、とりあえず子供嫌いそうな人が回りにいなかったので一安心。
行きの飛行機のCAさんがこれまたとても親切で、双子を抱っこして機内を散歩してきてくれたり。
(嬢は拒否したので、きれいなお姉さん好きな坊のみ抱っこされてました。
散歩が終わって返してもらうとき、CAさんの制服がかっぱえびせんの粉だらけ(坊の服についていたから)になってて謝ったら
「良いんですよ~」と優しく言ってくれました。)
あと、「トイレ前の通路で遊ばせては?」って申し出てくれたり。
本当に助かりました。
あとは二人ともベビーブックを見たりお絵かきしたりおやつ食べたりしてお利口さんでした。
なのでずっと起きてたけどDVDを見せるまでもなく無事沖縄に到着。
そして着陸時の振動に大興奮!ゲラゲラ笑ってました。
ふ~。良かったぁ。
つづく。