記事の作成自体は初めてですが、

アメブロの仕組みは理解しております。

 

さて、ここで私がオフ会に積極的に参加するようになった経緯でも。

 

私が初めてオフ会に参加したのは、2015年7月19日に仙台で開催された

TSC2(TOHOKU SUMABURA Championship)です。

 

当時は空ダやガードキャンセル、急降下などのテクニックやファイター毎のコンボなど

全く知らずに参加していました。

一応地元では自称最強を名乗っていて、その傲慢な性格が災いし

未熟より未熟なゲッコウガ使いは見事に予選敗退しました(なお、対戦相手の方々のストックは1つも奪えませんでした)。

 

予選敗退後、Bクラス決定戦のトーナメントに参加。

ここでも相手の方に全く歯が立たず初戦敗退。

上級者との壁を思い知りました。

 

あの時はとても、心の底から悔しかったです。

それと同時に

(いつか全勝とまではいかなくても、この人たちと互角の闘いができるようになれるくらいに強くなりたい!!)

という思いが沸いてきました。

 

翌日から、ゲッコウガの動きや特徴を一から勉強しなおし

このファイターで強くなりたいという思いのもとに鍛錬に鍛錬を重ねました。

 

そして、次のスマブラのオフ会

10月3日に宮城野区で開催された「仙台フリー対戦会3」に参加しました。

 

このイベントは大会ではないので、前回ほどの緊張感はありませんでした。

勝つことより闘った人との交流を第一に考え、勝負を楽しみました。

サブイベントの地域別団体戦では、同じ地区に住んでいる方と一緒にチームを組み、なんとか生き残ることができました。

そしてここでも練習不足と傲慢な性格が災いし、私がステージの外でゲッコウガの下空中攻撃(空中で急降下するワザ、発動中は左右に動けない)を出してしまい無駄な自滅。

チームの敗北を決定づけてしまいました。

ここから自分の悪いクセや行動を見直すようになりました。

 

次は初めての宅オフ。

10月10日に開かれたみなも宅オフです。

個人の御宅でオフ会は初めてだったのですが、家主のみなもさんを初め、みなさんが快く迎えてくださって感謝し切れませんでした。

 

ここでもスマブラはもちろん、なぜかマリオテニスやマリオゴルフで楽しんだり

美味しい食事や温泉を堪能。

あいにくこの日は日帰りでしたが、こんなに楽しいなら泊まってでも続けたかったです。

 

宅オフというのは、単にスマブラだけを行うのではなく、他の楽しみを参加者と共有できるのがいいのかなって思いました。

一緒に食事、一緒に温泉、一緒に買い物。時には他のゲームで息抜き。

どれをとっても最高の1日でした。

 

それからも12月のまっと、ボギー宅オフ、2月のなぎさ宅オフ、3,4月のりぐ、まっと宅オフなどでも

スマブラや食事を楽しんだりと、本当に楽しいイベントが立て続けにあって楽しいを何回言ったか分からなくなるくらい楽しい日々が続いております。

 

そして今年の3月、TSC3が開催されました。

前回のTSC2では見事にボロ雑巾のようにされましたが、私もあれから経験を積みました。

 

大丈夫、強くなってる!

同じブロックの皆さん、いざ勝負!

……

見事に予選敗退でした。

 

普通に考えれば皆さんもいつまでもあの時と同じな訳ないですよね。

強かった方はさらに強くなっていて、全然敵いませんでした。

それでも、いくつかは勝ち星をあげることができたので、少しずつですが自分は強くなっていると思えました。

 

そして最近開かれたのは5月3日に開催されたフリー対戦会4。

前回と同じ会場でスマブラを楽しみました。

TSC3以来の方、はたまた初めて闘う方、いろいろな方との対戦を楽しみました。

サブイベントでまたまた足を引っ張ってしまったのはお察し。

 

この日は対戦会→ニテンゴでの飲み会→みなも宅オフと、朝から晩までスマブラーの集いの日と化しておりました。

東北勢はDNAレベルで温泉が好き。

東北勢はDNAレベルで温泉が好き。

(大事なことなので)

 

次のオフ会は何に参加するのかな。

先ほども書きましたが、オフ会はただゲームを同じ画面でプレイするだけではなく、参加者同士の交流もあってこそのオフ会なんだなというのが私の見解です。

悪いクセはその場で指摘を貰い、次からはそのクセを見直しながらまたバトルする。

そして息抜きに食事をとったり温泉に入る。

 

こんなに楽しいひと時をどうして今まで知らなかったのか。

初オフ参加以前の自分に小一時間問い詰めたいところです。

 

今回は流して書いたのでそれぞれのオフ会の詳細が書けませんでしたが、

今後は参加したレポートを詳細込みで残して生きたいと考えております。

 

それではご閲覧ありがとうございました。