前回の記事をまずご覧いただけるとありがたいです
社会人になってからテニスを始めては遅いのか!?
私の言い分
実は、私は57歳 60過ぎのインターハイ選手とシングルすることもあります。
気づいたことがあります
昔のテニスプレーヤーは、というか、インターハイレベル程度では身長は高くない
私は168㎝
昔の上手い人は、かつては木のラケット バックはスライス フォアはフラット
クローズドスタンス 押し出すようなスイング 薄いグリップ・・・。
私は20代の時にテニスを教えてもらって、ずっと悩みました
教えてもらったことができないんです
しかし、時代は変わった
昔の卓球打ちとか、卓球の技術にテニスが近づいている
バドミントン(これも部活の顧問で本格的にやりました)の技術が今頃テニスに
特に私の厚い握りは今のジュニアと同じだった。
テニスのトップスピンがはやる前から卓球ではドライブがはやった。
テニスで最近ドロップがはやっているが、バドミントンはドロップアンドクリアーの応酬。
バドミントンのスマッシュはジャンピングスマッシュ。
だから、私はエアーKが普通にできます。
そういうわけで、
同年齢の上手い人の方が試合では勝てるようになりました。
私はテニスはほぼ未経験で、テニス部男子の部長、(今はテニススクールのコーチ)と試合をしましたが、試合勘というか攻め方や敏捷性が役立って6-0で勝ちました。
はじめから我流でよかったのだ!(今思えば)
下手に、昔流を教えられて、悩むことになったのです。
それにしても卓球も私のころとは違って進化してますね。
スイングも△ではない。テニスもテークバックはどんどん進化している。
だから、私もオールド卓球なので、社会人になってから始めた人でも最新卓球の人にはかなわないでしょう。
結論は最新の技術 かつてのスポーツで活かせるところは活かす。
そうすれば、同じ世代のお年寄りには勝てるようになる。
私は、高齢者の部門で日本ランキング入りします。
気合だけは負けません。
(病気は治ってほしい、いやきっと治る)
皆さんも、一緒に頑張りましょう。
そして、試合会場でお会いしましょうね。