久しぶりなのに暗い話題
昨日は著名な方お二人のご逝去の報をニュースで見ました。
石本美由紀氏と栗本薫氏だ。
石本氏は、作詞家で3000曲もの作詞を手掛けたそうで、子供の頃に親と聴いた歌には何曲もこの方が作詞されたものがあるのを知った。
広島県のご出身であるだけに同じ県民として非常に残念だ。
一方の栗本薫氏は、作家で「グイン・サーガ」の著者として有名な方だ。
僕もいつかは「グイン・サーガ」を読みたいと常々思っていたのに、文庫サイズで百巻を優に越える未完のまま絶筆となってしまった。
海外の某シリーズは、何人もの作家がリレー的に書いていて何百巻という冊数だが、一人の作家がこれだけのストーリーを何十年もかけて続けていたのは、世界的にも例があまりないのではないか。
氏の直接のファンではないが、本好きの者として残念でならない。
お二人のご冥福をお祈りします。
プロ野球とは別にこっちも開幕じゃあ!
毎日、ケータイで仕事の合間、トイレの暇つぶしにと大活躍のゲームがあります。
それは、
「野球パラダイスストーリー 」
っていうゲームです。
監督采配シュミレーションなので、自分で動かして勝ち負けを決めたい人には向いていないかもしれません。
が、所詮はケータイです。
画面も小さいし、なによりその小さい画面を見ながら細かい操作はムリです、僕には。
このゲーム、あまり長時間やり込めないように、気の利いた、逆に言えば、
おせっかいな機能として、CP(コマンドポイント)というポイント制になっています。
このCP、1時間に1CPしか増えません。
公式戦1試合に5CP消費します。
ということは、
"どんなに連続で何試合もやりたくても、CPがなくなれば、貯まるまで待つほか無い〟
ってことなのです。
最初は、なんじゃそら?と思いましたが、毎日やっていると、
「よし!勝った! じゃ、次の試合まで仕事しよ~」
とか、
「くそ負けた~っ!5時間後覚えてろ!」
なんて
1日の時間割が出来てくるんですよ。
僕の時間割だと、
起きる
→1試合か2試合(前夜にどのくらいCPを残しているかで決まる)
→仕事行く
→昼飯前に1試合
→仕事再開
→帰宅して1試合か2試合
てな具合に、仕事のちょっとした息抜きに活用しています。
もちろん、CPを長いこと貯めて一気に4試合とかすれば楽なんでしょうけど、僕の場合は定期的にしないと忘れることが多々あるんです。
忘れてしまうと月額料金もったいないし。
今はまだ、ローカルリーグというゲーム内で設定されたチームとしかできませんが、もしかしたら見てくれた人やブログ書いてる人とも試合ができるようになったら面白いですね。
今これを見ていてこのゲームやってるあなた、待っててください!
勝ち上がって上のリーグでお会いしましょ~。
ジャケ買いってしたことありますか?
洋楽なんてものは、オトナが聴くモンなんだ!
なんて、見向きもしなかった小学校時代。
何か分からないけれど、洋楽(主にロック)を聴いてる、なんてヤツがいたら、
”すげー!俺も何か聴こうかな?”(その”何か”なんて全然分からないんですけど)
と変に焦りを感じていた中学・高校時代。
そんな時期を経て、大学ではなく専門学校に行くようになった僕は、洋楽を聴くようになっていました。
最初は、Boyz Ⅱ Men、TAKE6など。次にTAKE THATやBACK STREET BOYSなど。
そして出会ってしまったのです。
MSG(MICHAEL SHENKER GROUP)に!
はじめは中古ショップでそれこそリリース順なんて関係なく買っていきました。
そして、MSGがなければ、コイツはなんか良さそう・・・というインスピレーションだけで、
他のバンドのCDもドンドン買いました。
ジャケ買いが当たった中には、Valensia(GAIA)、IN FLAMES(Clayman)など、
ジャケ買いだけで、50枚以上は買ってると思います。
もちろん、ハズレを引くことも多いジャケ買いですが、自分が好きなジャンルで開拓したいなぁ、と思った
時には結構ツボにはまるかも知れませんよ。
