読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~ -34ページ目

読めば面白くなるからだの仕組み ~かっちのフィットネスブログ~

ダイエット/シェイプアップに役立つ様々なエピソード痩身美容のヒントを紹介!
からだのコリや張りをほぐしながら筋肉を伸ばしていく新感覚の『ほぐすストレッチ』でからだにメリハリを!

肩こり、腰痛、便秘、むくみ、冷え症、二の腕のたるみなどの改善に!

脇腹から背中~斜め後ろ~にかけての脂肪さんたちとの付き合いが長い かっち・・・

ここ最近は増減を繰り返しておりますが、かっちの性格よろしく健全で仲の良いお付き合いをしております

 こんなところや・・・

 こういった脇の斜め裏側に・・・
そうなのです! 男性なら特にこういったところが脂肪さんの心地良い住処となっています

女性はお腹まわりもそうですが腰(お尻まわり)につきやすい傾向があります

かっちは脂肪について否定的には考えていません

多すぎず、少なすぎず適度にあることはエネルギーを貯蔵して使用する面からも問題のあることとは思いません

病気(生活習慣病)との関連が高い内臓脂肪と違い、多少の皮下脂肪はある意味健康的ともいえます

但し過度の皮下脂肪は見た目にも問題があるし、腰痛等関節痛の原因を誘発します。

あなたがダイエットやシェイプアップ、そして競技力を高めたいならば、お腹まわりのこの"暴れん坊"をなんとか素直に言うことをきかせるようにしなければならないでしょう

お腹まわりが重くなると、そこの感覚が薄れてきます

実はこれが最も問題となることで、つまんだり引っ張ったり押したり伸ばしたり縮めたり、といった外部からの刺激に対し反応しずらくなるのです

脂肪は筋肉と違い感覚・痛覚などの受容器(神経)がありません。脂肪が厚くなればなるほどその下にある筋肉への外的刺激に対する感覚が薄れてしまいます

さらにお腹周りが厚くなることで動作にも影響します

特に回転する動作では脂肪の厚みにより回転する範囲が狭まってしまいます

 ゴルフ等、軸回旋動作に大きな影響が・・・

感覚が鈍くなり動く範囲も狭まることでちょっとした刺激(腰に負担のかかる動作)に対してケガのリスク(腰痛など)も高まります

こんな聞き分けのない脂肪さんたちですが、じっくりなが~いことお付き合いすることで必ずあなたと仲良くなってくれることでしょう

まずは毎日脂肪さんに触れてあげてみてはいかがでしょうか

体重も毎日(定期的に)計測することでその習慣と気に掛けるようになります

毎日わきばらちゃんに触れることで脂肪を気にする意識が高まるというわけです