心ゆくままに、その日暮らし。 -2ページ目

心ゆくままに、その日暮らし。

そのとき思ったことをそれとなく書きますので、なんとなく読んでください。

いつからだろう、君の存在が当たり前と感じていたのは
それが僕には心地よくて、この距離感も好きだった

ある日突然の別れ
メンバーがいませんというお別れの手紙

その瞬間から、もう二度と会うことも話すことも元気か聞くこともできない

そうすることでしか、君が君の闇から抜け出せなかったことは想像に容易いけど、それでももう少しだけでいいから君とつながっていたかった


もう届くことのないこの手紙をあなたに送ります

あの日二人でみた景色を、いつかもう一度見てみるから、そう一人で