おはようございます。
今日は、コピーライティングお話です。
Jrコピーライターの授業の第7話、
ポイントをシェアしたいと思います。
ずーっとコピーライティングについて
話してきてますが、
全く興味がない方は、
無視してくれてOKです。
コピーライティングについて興味がある、
もしくは
コピーライティングについいて
なんらかの手がかりが欲しいと言う方は
根こそぎ取って行ってください。
少なくとも、
日本中どこを探しても
コピーライティングについてきちんと学べるところは他にないです。
惜しみなくシェアしますので、
ポイントをしっかり掴んでおいてください。
動画で内容をチェックするにはこちらをクリック
以下、
Jrコピーライター(C級)の授業からの抜粋です。
【第7話:ヒット商品の秘密Part2テクニック編】
前回まではヒット商品は、コピーの力で売れるのではなく、商品そのものの力だという話
実は、
売れなくてダメージ受けるのはコピーライターだ!
売れなかったのはコピーライターのせいだと言われる。
なので『売れない商品』の仕事は受けるな!
コピーライターの間で噂される。。。次の仕事にダメージを与えることになる。
では、
売れない商品をどうしても売ってくれと言われた時、どうするか?
『商品そのものが無言で売れる状態を目指すこと!』
【権威】
商品を売るために商品に証拠を埋め込むには、権威の力を使うこと!
これが最も手っ取り早い。
*『ハゲが治る油』
近所のおばちゃんみたいな人が買い物袋をぶら下げて言ってるのと、
白衣を着た、完璧なルックスの人が同じこというのとでは受け止める印象も
信じるかどうかも変わってくる。
プレゼンの仕方で変わる。
『人は、権威に弱い』
【エキスパートを探す】
自分の商品を売る場合、自分の権威がなかったり、証拠がなかったり、
実績や経験が少なくても、
『エキスパートのコピーを書く方が早い』
『証拠があるものを売る』『ないものは頑張らない』
『既に証拠を持っているクライアントを見つければいい』
『証拠の山を持っている人を売り出す』
*アメリカでは売り上げの10%を渡すのが通例である。
売り上げを出してあげて10%をコンテンツ持ってる人に渡す。
独占権についても話しておく。
マーケッターが売り出してあげるということ
情報ビジネス=eBook売る
とだけ考えないこと
*怪獣のパジャマを作って、それを売り出して何十億儲けたおばちゃんもいる
健康サンダル、知育パズル、靴がピカピカになるスプレー、針がピクピク動くルアー
ちっちゃいブラジャー。。。
マーケッターが関わっていて
10回やって1、2回当たるというくらいの割合で考えること!
なので、1、2回うまくいかないからと言って直ぐ諦めないこと!
カジノの考えと同じ。
当たったら、そこから展開してゆく
カテゴリーから大きく離れないようにしてアップセルやバックエンドなどを増やしてゆく。
『証拠を見つける旅に出る』
*ゴルフトーナメントなどに出向いて行って、Jrで優勝した子供の親に話を持ちかけてみたり、権威がある、証拠があるネタを見つけてそこを独占する
【誰も気づいていない宝の山】
『本人は気づいていないけどすごい人』
クライアントから依頼されるのを待つだけではなく、
自分で探して話をこちらから持ちかけるのがとても良い!
独占権だけはしっかり取ること!
『証拠の山、証拠を持っている人の山を掘り出す!』
【殆どの人は信用できるかどうかを『判断する』、『考える』のが『めんどくさい』と思っている】
:99%の人は考えたくない。 誰が信用できる?できない?を見分けるのがめんどくさい。
ちょっとしたことで、どっちかに簡単に振り分けたい。
極端な振り子のような感じになっている。
『極端に信用したり、極端に疑う』
実は、極端に信用したり疑ったりするのはとても危険である。
自分自身も気をつけなければいけない。
どんな権威があってもどこかで猜疑心を持って向き合う必要があるし、そんなにみすぼらしくても、そこに真実があるのではという目も持つ必要がある。
コピーライターは、『どうやって極端に信用してもらうか?』を考えることが重要!
極端に信用してもらうことがコピーライターの仕事だ。
こっちを信用してもらって正しい道へ導かなければいけないから!
何からスタートすればいい?
【インタビューシリーズ】
他人の権威を借りることができる!物凄い効果がある!
『自分に証拠がシフトする』
『どんなビジネスでもインタビューシリーズから始めよ!』
入り口はインタビューシリーズだ!
「ニュースレター」、「対談シリーズ」などはとても重要である。
『先ず、入る市場が見つかったら「インタビューシリーズ」をやる!』
*レストラン業界なら、素材ごとに専門家をインタビュー
寿司の二郎のドキュメンタリー
家を建てるなら、大黒柱のプロをインタビュー
花屋さんなら花言葉に詳しいおじさんなど
プロの職人さんのインタビュー
パーツ毎にインタビューをとる
服ならカイコを育てているおじさん
*仙人さん:ハーブの農家の人とのエピソード
仙人さんは『素材の物語』を話す。
『エコアドルの、、、ペルーのこ国境を渡るときに出会った、、、蛇に噛まれても、、、
その素材を使ってるんですよ』
『謎の子沢山人が飲んでいたはちみつ』
インタビューシリーズをやれば
単純に待ってるより、人が惹きつけられてくるので売れるのだ!
パーツパーツに分解して、それにまつわるインタビューを集める!
証拠、権威が積み上がってそれが『堀』に なる。
どんな市場にも裏で支えてる職人やプロがいるのだ
【理想のシナリオ】
『どうしたらこれを理想のシナリオにできるか?』と、いつも考える、想像する。
『資金もどんな人からの声も無限にあると想像する。』
『不可能はない。理想のシナリオを描けると想像する、信じる』
『自分自身が興奮できなければ売れない!』
【ボーナス特典は秘密兵器】
実は、ボーナス特典で売れ行きをコントロールできる!
『メインの商品よりもいいものをボーナスにして出す!』(強力なもの!)
『商品として充分売れるものを特典にする』
クライアントに頼まれてどうしても売らなくてはならない、でも、商品が弱い場合、
唯一できることは、『特典でメインをカバーする方法』である。
『特典はフレキシブルであり、コントロールが効くのだ!』
*『無名の中国人の投資案件(弱)+ウォーレンバフェット&ピーターリンチとの対談(強)』だと売れる!
メインが先でもボーナスが先でもどちらでもいい!
『ゴルフクラブ+タイガーウッズ愛用ペンダント』など
*仙人さん:『メルクマニュアル』の話
治療ビジネスで、患者さんに『メルクマニュアル』、『PDR』などに出ている
『薬の副作用のページ』をコピーして渡してあげる。
実際に医者は『メルクマニュアル』、『PDR』を読んでるだけ。
『メルクマニュアル』、『PDR』は『権威の力』である。
【商品名】(ネーミング)
クロードホプキンス:名前自体に『ベネフィット」が入っていなければいけない!
仙人さん:『イメージ』させること!
*『サンダルコピーライター』
プラシーボ効果も実際ある!
『鋼鉄の膝』、『無敵の戦士』(ガンの人へのカスタマイズ)
『鋼鉄の腹筋』、『ダイナミックに生きる』
*ホットシート*
ポイントは
『無言で売れる』こと
。。。『イメージ』、『ネーミング』
理論ではなく証拠を埋め込む
証拠は『権威の力』を使う
『権威』を借りるのは『インタビューシリーズ』
*平さん:にんにく売りたいがどうしたいいか?
①効果成分データのベネフィット
②味(美味しいということ)
味にうるさい主婦を集めてアンケート
③食べず嫌いの子供をモニターに、そんな子供が美味しいと言って食べる
④歴史を話す。
エジプトのミイラ、、、殆どの盗賊は死ぬのに、ある二人組の盗賊は生き延びた。
実はその二人はにんにくを食べていたという話
『にんにく卵黄』はパッケージングしただけで1万円で売れる
実はにんにくはニオイそのものがパワーだ
美容室の例:『ハゲを治す』髪の悩みを解決するコンテンツ、
『悩んでる人との対談』などを使ったり全身の毛の話、ワキ毛をなくしたり、ワキガも治すなど。
自家製の石鹸など作ればいい
*ライセンスなんかにお金を出さず、自分で成功者をインタビューなどして作ればいい
ライセンスを買う側に行くな! 自分がライセンスを作って売る側になれ!
『コンセプトそのものがスーパーフォーミュラに沿ったものを選ぶ必要がある!』
『コピーを書くというのは物凄い労力である』
『人生で書けるコピーは限られている』(脳を消費していると思え!)
一つ一つにちゃんとリターンがある、必ず売れるもののコピーしか書いてはいけない!
『書くなら最強のコピーを書け!』
『全てが経歴に残る』
*ゴルゴ13は99.8%の成功率
【宿題】
①マインドマップを書く(第6話、第7話をまとめて)
中心に目指す『市場』を書く
技でどんな『カテゴリー』があるかどうか考えて書く
更にどんな『商品』があるかを考えて書く
更にそこに関連した『人物』を考えて書く
②インタビューする人のリストアップしてメールする
③商品を決めて分解してみる
『全てヒット商品を生み出せるかで決まる!』
『全て、商品から始まる!』
『成功は商品から始まる!』
以上が、
授業のポイントです。
明日は、実践的な内容をシェアしますので、
是非楽しみにしてください。
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