静香のブログ -25ページ目

静香のブログ

ふつ~の主婦です(^_^;)。

過去の出来事なんかを

思い出しながら

書いてみたりしていま~す

最近は うちの子供に関する記事が多いですね。。。(^_^;)

今年の9月に完成したばかりの家に

住んでいるので


当たり前だけど まだ新しい・・・キラキラ

見栄張って1階の家具類は

全部 新しいのに買い替えたし、

根っからの庶民のくせに

シャンデリア(ミニサイズだけどね・・・)なんか

付けたりして

ちょっと 張り切り過ぎかも~(/ω\)ってな

感じのお家です(;^ω^A。


ちなみに2階の家具は 古い物を

そのまま使用・・・


引っ越して間もない頃

次女(小学4年生)が 友達を3人連れて来ました音譜


3人の少女は入ってくるなり

「わ~、すご~いラブラブ

「新しい匂いがする~音譜

「すっご~い キレイ~ドキドキ


などと 私が嬉しくなるような感想を

次々と述べて下さいました(*^.^*)。


「すご過ぎて なんか~・・・ う~ん・・・」 

(何か 褒め言葉を頭の中で必死で探している様子)

「すっごく シンプル!!!」

(見つかった言葉が それでしたか・・・(;^ω^A)


すると 違う子が

「違うやん~。 

それを言うなら ゴージャスや~ん!!」


「あっ! そう≧(´▽`)≦!

 それそれ! それを言いたかってん!」


(って マジかよ ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ? 

 ホントにゴージャスって

 言いたかったのか・・・?

 全然意味違う言葉だし、

 一文字も合ってないぞーー(-"-;A???)


「なんか~ 未来の家・・・って感じがする~」

って 言われたので


「そう? 未来のお家? そうかな~?」

と 答えながらも

 (どの辺が 未来なんだ(-"-;A???)

でも なんか悪い気しないよね~音譜

未来のお家か~ なんてニヤついていたら


「うん うん! 

 なんか5年後の家って感じがする~」

「そう! そう! 5年後の家って感じ!」


って オイΣ(~∀~||;)。

そんな 近い未来の事だったの???


5年後も今も

家って そんなに変わらないと思うけど???


まっ しっかりしているようで

小学4年生って 

こんな感じなんですかね・・・(;^_^A。


ちなみに ホントーに

ごく普通の家です・・・。ただ新しい・・・ってだけ。


話は 変わりますが


うちの家族4人と 私のパパ(父)とママ(母)とで

夏祭りに 行った時・・・音譜


息苦しい程 ものすごく人が多くて

パパ(父)は 孫に向かって


「手を離したらあかんよ

 絶対に 迷子になったらあかんでビックリマーク


って 何回も 何回も注意してました。


パパ 有難う!

こんなところで 子供達が迷子になったら

大変だもんね・・・。

気配り 嬉しいよラブラブ


・・・で、なんとか 人ごみの中を

進みながら くじをやったり

金魚すくいをやったり と楽しんでいたんですニコニコ


さぁ 次は何しようか~ って時


子供が

「じいちゃんがいなーい」

って・・・


わっ ホントにいない・・・( ̄□ ̄;)

 

パパーーーーー

どこに

行ってしまったのーー(°Д°;≡°Д°;)


あんなに 孫に迷子になるなって

しつこく注意してたくせに・・・


自分が迷子に

なってんじゃんヽ(;´Д`)ノ


もう その後は 必死でパパを探し回って

お祭りどころじゃなかったんですA=´、`=)ゞ。


まだ その時 パパは携帯を持ってなかったので

連絡も取れないし・・


結局 迷子になったとは言え

大人だし ほっておこう・・・って事になって

再び お祭りを楽しみました。


母が家に帰ったら

父は もう既に家に帰っていたとの事。


ほんと お騒がせな父です・・・ヽ(;´ω`)ノ


後から聞いたら

色々と店を見ていて

気が付いたら 一人になっていたとの事、


今度は 手をつないでいてあげるからね(-""-;)


高校生活最後の期末試験の

最終日・・・

 (前日 私は 深夜遅くまで勉強をしてました。)



友達2人で 学校へ自転車で向かう途中、

前からすごいスピードで走ってきた

自転車の高校生男子に

接触されたんです ∑(-x-;)。


頭が正常なときは

少し ぐらついても ハンドル操作で

なんとか こけずに対処出来たのでしょうが


寝不足でボケた頭なうえに

左手には 暗記カードを持っていたので

 (接触されるまで 暗記カードで

  最後の追い込み勉強をしていた私・・・

  なんて 頑張り屋さんなんだろう・・・( ̄▽+ ̄*))

接触された時に 

両手をハンドルから

離してしまったんです( ̄□ ̄;)!!

当然 引力の法則で

体は 地面に・・・


くじ運はまったく無いのに

悪運だけは強い私・・・(ノ_-。)


なんと 顔から地面に落ちてしまい

更に 顔の着地場所には

コンクリートブロックで

作られた花壇が・・・(ノ◇≦。)


顔の半分を 見事にコンクリートで擦ってしまったし

アスファルトの地面で口をまともに打ちましたショック!


イターーーいΣ(~∀~||;)


と思ったけど 

痛がっている場合じゃないくらい

ヤバイ事になった・・・って

すぐに 気が付いたんです・・・。


私の 顔の着地地点に

何か 白い物が・・・はてなマーク


私は すぐに手で拾って

じっくりと眺めました。


エーーーーッ∑(゚Д゚)


これ  じゃんーーーー!!


横で 心配そうにしていた友達に


「歯 取れた・・・(゜д゜;)」


って言って 見せたら


友達は お腹を抱えて笑い出しました・・・。

  (私の友人って どうして

   こういう時 笑うんだろう・・・

   あっ、 ちなみに10月25日のブログに 

   書いた友達とは別の友達ですので

   あしからず・・・)  


後から友人に聞いたら

前歯が半分折れた顔

しかも 顔半分は 血だらけ

落ちていたをつまみあげて

見せてくる様子は

めちゃくちゃ笑えたとの事・・・


え~ 面白いかい????

普通 ヒィーーッ って引くんじゃないかい??? 


とにかく 唇も切っていたので

血が止まらなくて 困りました。


こういう時に 

あの人は来ないのか???


やっぱり神様じゃなかったんだ・・・(-"-;A


だって 『止血の神様』が出没する公園は

私の 事故現場から見えるほど近いのに・・・


止血の神様については

こちらを・・・ 過去記事


大笑いしていた友達も 血の量で

さすがに こりゃヤバイ・・・って

思ってくれたようで

遅刻をしてまで 私を近くの病院へ

連れて行ってくれました。


やっぱり 友達の存在って有難いわ~ラブラブ!


でもね・・・

私は その日 学校を休んだけど

遅刻して学校へ行った友達は

事情を担任に説明するのに


「○○さんは 自転車でコケて

 歯が取れたので 来れません」


って 言ったらしく

クラスメイト全員は 大爆笑していたそうな・・・


その後 取れた歯を接着剤で雑に付けられた顔

学校に行った私が

どんな目に遭ったか想像つくでしょ・・・( ̄_ ̄ i)。


友達よ・・・

色々と有難う・・・。


※ 今はちゃんとした義歯を

    入れているので 笑われることはありません。



ちょっとなオーナーと店長がいる

本屋さんでバイトをしていた・・・って事は

先日書かせていただきましたが、


私・・・ 誘われたら嫌だと言えない性格

プラス 人懐っこい野良犬のような人間だったので


オーナーとも 店長とも

2人で 食事に行ったり 映画を観に行ったり

してました。

  (彼氏がいたのに・・・

   私って 嫌な奴・・・(-""-;)

   でも 結婚してるわけじゃないんだから

   いいよね (o^-')b?

   えっ、良くない??? (゜д゜;)。)


・・・で、仲良しだったから バイトを辞めた後も

時々 お店に遊びに行ったりしていたんです音譜


いつものように

お稽古事の帰りに お店へちょっと立ち寄った日の事・・・


行ったのは 夜の8時頃だったのですが

お客さんは 一人もいませんでした

  (って言うか いつ行ってもお客なんか

   いなかったんですが・・・(;^_^A) 



オーナー(25歳)が

私が店に遊びに来たのに気付くと


「今日は もう閉店~」

とか言って 

お店の一つしかないシャッターを

閉めだしたんです。


前にも経験したこのシチュエーション・・・叫び


でも 今回は騙しではなく

堂々と 閉められた・・・


 前に経験したシャッターの閉められ方は

 こちら  過去記事


エーーーーッ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


なんで 

お店閉めちゃうんですかーー(((゜д゜;)))


オーナーは 私がうろたえるのを無視して

お店の電気を 何ヶ所か消しました。


「○○ちゃんのために 良い物

   ↑(私の名前)

 買って来てあるねんラブラブ


って言って ロッカーのほうへ入って行きました。


シャッター閉めて お店を薄暗くして

何やら 今から『私の為の良い物』

出してくると言う・・・


今日は 私の誕生日でもないし・・・???


って 不思議に思っていたら


出たーーーーーー( ̄□ ̄;)


やっぱり そっち関係ですかい!!!


オーナーは 大きなゴザと 毛布

嬉しそうに持って来ました・・・。


それにしても ゴザだなんて

ムード無いわ~~( ̄Д ̄;;


って そんな問題じゃない!!!


すぐに 逃げようとしたら

 (こういう時の 男の人って

  動作 早いですよね・・・)


気が付いたら

ガシッって捕まれて

お店の床に敷かれたゴザの上に

押し倒されてました。


やばーーーーいヽ(;´Д`)ノ


なんとかして

逃げなくては・・・・あせる



腕を振り上げたら

すぐ横にある ガラスのショーケースに

当たったので

もう一回 思いっきり強く

腕を 振り上げて そのガラスケースを

割れば ガラスの破片を持って

防御出来るかも・・・

って ドラマみたいな事を

考えたんだけど

ガラスの破片を手に入れるために

自分が 大怪我をするのは

絶対に嫌だ・・・


あ~ なんとかせねば・・・(´Д`;)


でも 

さすがに めちゃくちゃ嫌がっている私を

見てマズイと思ったのか

数分後 オーナーは我に返ってくれました合格


すっごく 気まずかったけど

2人とも 精一杯 自然な態度を装って

さよならしました。

って言うか 私がお店から逃げました。


それ以来 一度もお店には行きませんでした。

  (って 当たり前よね・・・)


お店の前を 通るたび

『あの 大きなゴザと毛布は

 まだ ロッカーにあるのかな~』

って 思いました。


誰かが 犠牲になっていなければ

いいのですが・・・


私の人生の教訓・・・


閉店時間が近くて 客がほとんどいない

小さなお店は ちょっと危険かも・・・ドクロ










  

私のパパ(父親)

年齢よりも かなり若く見えますドキドキ


よく 友達に

「お父さん!? エーーーッ( ̄□ ̄;)

 めっちゃ若いやん!!」

って びっくりされてましたにひひ


長女を出産する時

里帰り出産だったので

病院には 父親が車で送ってくれたのですが、


  (マイカーは私が子供の時に

   ある事がキッカケで母親に処分されていたので

           ↑  過去記事  はこちら
  パパは 『妊婦である私を病院に連れて行く為だけに』

   中古のワゴン車を買ってくれていたんですラブラブ!


  (ただ それは口実で

   本当は もう一度自分の車が

   欲しかっただけだと思いますが(-"-;A )


  (でも 私の出産が終わった後

   しばらくして その車も処分されてました。

   母は どうしても父親に車を与えたくないようです。

   たしかに パパの運転は危ない・・・ヽ(;´Д`)ノ)


  (なら レンタカーで 良かったんじゃないの・・・・??)


病院に着いたら

早速 陣痛の強さなんかを検査してくれたのですが

看護師さんが

「ご主人、こちらへどうぞラブラブ

って言って

ベッドで 服をまくり上げられて

パンパンに膨らんだお腹が丸見えになっている所へ

父親を招き入れたんです。


エーーーーーッΣ(~∀~||;)


父親にお腹を見せるなんて

嫌だーーーー(T▽T;)

  (正直な話 父親に裸を見られるくらいなら

   見ず知らずのオッサンに

   見られる方が よっぽどマシ!!!)


パパも照れながら入って来ないでよーーー( ̄_ ̄ i)


それにしても

よく父親を旦那と間違われていたのは

父親が若く見えるからだけなのか・・・

もしや 私が年齢よりも老けているのか・・・叫び


そんな父親だが

最近 さすがに 髪も薄くなりだし、

ちょっと老けて来ました。


それを かなり本人は気にしているらしく

母親から 電話で聞いたところ

この前 会社の人達と集まる場があったらしく

父親が出掛ける準備をしているところを

偶然見てしまった母は絶句したそうな・・・(°д°;)


父親は 薄くなった眉毛を

油性マジック 

一生懸命描き足していたそうなんです( ̄Д ̄;;


パパ・・・

気持ちはわかるが せめて化粧品を

使っておくれ・・・ヽ(;´Д`)ノ


電話で聞いているだけなら

まだ よかったのだけど


後日 油性マジック

劇画風に バッチリ決めた眉毛のパパ

会った時

私は 笑いを堪えるので必死でした。

どうみてもヤバいくらい おかしい顔なのに

「パパ なんか 若返ったラブラブ??」

なんて 言ってしまった私・・・

私は 罪深い人間です・・・(´Д`;)

本人は 気に入っているらしく

その劇画風眉毛で 色々と出掛けているらしい・・・


うちの父親に接して下さっている方々は

どうやって 笑いを堪えて下さっているのか・・・(-"-;A


謎です・・・







最近 ハマっているもの・・・ラブラブ


ガムです(≡^∇^≡)


私 ガムとかは あんまり食べない人だったので

最近の ガム事情を 全然知りませんでした・・・叫び


今時のガムって

お洒落で 美味しいんですね~音譜


ガムって言ったら

銀色の端っこがギザギザになった紙で

包まれた うす~い板状のが

主流だと 思っていたのですが


最近のは 色々と形が違うんですね~(ノ゚ο゚)ノ。


娘がパパに買って来てもらった

ガム (CUBE)を 

なんとな~く 一つ貰って

食べたら

めちゃくちゃ 美味しい~(ノ´▽`)ノ

すっごく ジューシーなんですよ合格


ちょっと ハマってますドキドキ


色々 買ってみよう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





ちなみに 私は CUBE の

赤色の箱に入った

ピンクグレープフルーツ味が好きラブラブ






                   次女 作


さっき わがままで自分が世界の中心だと

勘違いしているであろう 次女

トイレから 出てくるなり 


頭を抱えて うずくまって震えてました・・・。

  (その姿を後ろから見ると

   ちっちゃいお尻が 丸まっていて

   なんとも かわいい・・・ラブラブ

  

かすかに うめき声も・・・・叫び


どうしたん?

って聞いたら 

タオル掛けで 頭を思いっきり打ったとの事。


タオル掛けなんかで 頭をぶつける事が

出来るなんて

まだまだ おちびちゃんですね~(;^_^A


態度がでかくて いつも偉そうにしてるから

生意気な奴(-"-;A  と思うけど

こういうのを見ると

なんか 面白い・・・。

まだまだ かわいいオチビさんです(;^ω^A  


                 

うちには 女の子が2人ニコニコニコニコいますが

ホントに同じお腹から出たのか・・・?

って 言いたくなるほど

性格が 全く違う・・・(-"-;A。


おとなしくて 素直で優しい長女・・・ラブラブ


わがままで 自分の事を世界の中心だと

勘違いしている次女・・・叫び


わがままな次女のせいで

苦労ばかりしている長女が

時々 気の毒になったりします・・・(;´Д`)ノ。


次女が お腹の中にいる時

長女は 私のお腹を なでなでしながら

「赤たん(赤ちゃん) 早く出てこないかな~♪」


「出てきたら 一緒に遊ぶんだ~(≡^∇^≡)」 


って よく言っていたのですが

今では そう言っていた事を後悔している事でしょう・・・。


長女に

「赤ちゃん 出てきたら 名前 何にしたらいいかな~?」


って 聞いたら


「赤(あか)(≧▽≦)」


って 即答した長女・・・。


ちょっと 単純すぎないですか~( ̄_ ̄ i)


でも どんなに喧嘩しても

すぐに仲直りしてたり


狭くて 大変だろうに

2段ベッドの下の方で

2人で 引っ付いて寝てるのを

見たりすると


姉妹って いいな・・・って思いますσ(^_^;)。







大阪には

通勤ラッシュ時に うっかり乗ってしまうと

どえらい事になる電車があります(-"-;A。


地下鉄御堂筋線・・・。


中学生の時 どうしてだったかは

忘れましたが 通勤ラッシュ時に

親に連れられ その電車に乗った事があるんです。


もう 半端ない混み方で

こんな電車に乗って

よくみんな 耐えてるな・・・って思いました。


ある駅に着いて

更に ドバーーーッDASH!人が乗って来た時


ある事が 起きました・・・。


私 浮いてる・・・(°Д°;≡°Д°;)。


しばらくは状況が飲み込めず

足が地についていないのが

不思議で仕方無かったのですが


大きなおじさん達が乗ってくる時に

既に乗っていた私達を

押し上げるようにして無理やり入ったから

小さな私が 持ち上がったんだ・・・って

理解できた時


なんだか 面白くなって

次の駅に着くまでの間

足をブラーン ブラーンして楽しんでましたニコニコ


ただ 相当な圧迫感に

体が押しつぶされそうでしたけどね・・・ショック!


大人になってからは

この電車に乗っても 浮き上がる事は

無かったのですが

数えたら キリが無いほど痴漢に遭いました。

この電車は 別名『痴漢電車』と呼ばれてます。


私が友達と乗っている時、

友達の長いスカートが見事にお尻まで

めくられていたのを見てしまったんです。


ギョエーーーΣ(~∀~||;)


パンツ丸見え叫び

 (友達は全然 気が付いてません・・・)

私が すぐに 手を引っ張って違う場所へ

連れ出したから 助かったけど


ホント あり得ないヽ(`Д´)ノ!!!

友達が可哀想だったし、

見てしまった私も かなりショックでした・・・。

 

話は変わりますが


本屋さんでバイトをしていた時音譜

(私は短大生・・・)


バイトは私だけしかいない小さな店でした。

なにかと こき使われ

特に 本棚の一番上の本を整理するのは

何故か『私の仕事』になっていました。

脚立に登ってやるのですが

結構 怖いんです。脚立はガタガタするし・・・。


ある日

いつものように脚立に登って

一生懸命 本を整理していたら


なにやら

下の方で 話し声が・・・


「う~ん ピンクかな~」

「昨日も ピンクちゃうかった?」

「じゃ 洗濯してないんかな~」


エッ( ̄□ ̄;)

と 思って下を見たら


ゲーーーッΣ(~∀~||;)


なんと

オーナー(当時25歳)店長(当時35~36歳

床に這いつくばって 私の事を見上げてました叫び


私は スカート・・・

当然 見えますよね・・・中のパンツ・・・(T▽T;)


さんざん 怒りましたよ\(*`∧´)/


でもね


2人とも 反省するどころか


「それにしても 鈍感すぎーーー(;´Д`)ノ

 今まで ずっと見てたのに

 全然 気つけへんねんもんヽ(;´ω`)ノ 」


ですって


どう思います???


鈍感な私が悪いの・・・( ̄Д ̄;;?


今の時代なら セクハラで訴えられますよねーー。


だいいち 「洗濯してないんかな~」って

超 失礼だし!!゛(`ヘ´#)

ちゃんと 毎日洗濯してるし!


若い時の私は

ジーンズとかパンツ系は一切着用しない派だったので

それからは

脚立に乗ってする仕事は

全部やらない事にしました(#`ε´#)


こういうHところが無かったら

素晴らしく良い人達だったんですけどね~( ̄_ ̄ i) 

私のパパ(父親)

車の運転が あまり上手ではないらしい・・・ショック!


私が小学生の頃の話音譜

私はパパが運転する車に乗っていましたニコニコ


なぜ そういう状況になったのかは

わからないけど

歩道橋のすぐ横の道を

パパはバックしようとしていましたDASH!


記憶が鮮明でないのですが

ちょっとドアを開けて 後ろを見ながら

パパはバックし始めました。

ゆっくり ゆっくりと・・・。


その時

ギギギーーーッって

すごい音がなったんです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。


何 Σ(゚д゚;)? 何 ( ̄□ ̄;)?

って 思ったら


なんと

開けていた車のドアが

歩道橋にあたって

歪んでました(°д°;)。


どんだけ

ドア開けてたんですか(;´Д`)ノ!!


車のドアは

パパがどんなに頑張っても

閉まりませんでした(-"-;A。


パパとママの間で

どんな話し合いがあったのかは

知りませんが


その時くらいから

我が家から 自家用車は消えましたドクロ


もともと ママは

「パパの運転する車には乗りたくない」

って言ってたので

ドア変形事故がキッカケとなって

車を没収されたのでしょう・・・ヽ(;´Д`)ノ。


可哀想なパパ・・・汗


時は流れ

映画の影響で社交ダンスが流行った年、

例に漏れず

うちのパパも

社交ダンス教室に通い始めたそうなクラッカー


私は 結婚して千葉県に住んでいたので

母からの電話で聞かされたのですが

『どっちみち 飽きてすぐに辞めるだろう・・・。』

と 思っていたのに

辞めるどころか すっかりハマってしまい

毎週 ウキウキしながら通っていたそうなんです。


ダンス用のピカピカのエナメルの靴なんかも

買って来たらしく  (かなり高価らしい)

 (パパは はっきり言ってケチです。

  そのケチなパパがそんな高価な靴を

  買うなんて 

  こりゃ 半端ねぇ・・・(ノ゚ο゚)ノ)


 

母は 私にいつも愚痴ってましたむかっ

どうも パパにダンス教室を

辞めて欲しいらしい・・・。


聞くところによると

何度もダンス教室の事で

夫婦喧嘩をしたそうですショック!


でも パパは珍しく母の言う事を聞きませんでした。

(昔から パパはママに対して絶対服従だったんですが)


そんな ある日

私のところに パパから電話が入りました

こんなの 初めてです∑(゚Д゚)。


なんだか 様子がおかしい・・・


「もうな・・・ パパな・・・

 情けないやら、腹が立つやら

 本当に 今回ばっかりは もう 立ち直られへん

 って言うかな・・・

 ほんま 悲しいわ・・・ 」


とか 言ってるんです。


私に電話をかけてくるのも

初めての事だったし

こんな言葉を口にするのも

聞いた事がなかったので


もう ビックリしてしまって


「一体 

何があったのーー( ̄□ ̄;)!!?」


って 心配して聞いたら


「もう いいねん・・・」


って言って 電話を切ってしまったんです。


「エーーーーッ((((((ノ゚⊿゚)ノ」


さんざん 愚痴っといて

事の真相は

 話さないんですかーーΣ(~∀~||;)?


気になって

母親に電話してみたら

何回言っても ダンス教室に通うのを辞めないから

父親が 不在の時に

ピカピカエナメルのダンス専用靴

捨ててやった・・・との事・・・叫び


それを知った父親が

ものすごく悲しんでいるとの事でした。


なんて事するんだろう・・・って

思ったけど

うちの母なら やりかねない。


あ~ パパったら 可哀想に・・・。


父親にかける言葉も無かったです・・・。


それから 間もなくパパは

ダンス教室を辞めました。


それにしても

後にも先にも

父親が 私に泣き言を言ってきたのは

この件だけ・・・。


それも『靴を捨てられた・・・』ですよ。

   

なんか・・・ね・・・A=´、`=)ゞ。


まっ 平和な証拠でしょうか・・・あせる 

私が高校1年のときの事です音譜


通学途中に

大きな公園の中を通るのですが


その公園

不気味な噂が

ありまして・・・(((゜д゜;)))。


公園の奥の方で

変な人が暮らしているらしい・・・と


ただの噂じゃん(;´▽`A``

って思っていたのですが


私・・・ はっきり見ました(°д°;)。


焚き火をした跡のすぐ横に

何の動物かはわかりませんが

がたくさん落ちているのを・・・ドクロ


キャーーーーーー叫び


当時 私は同い年の男の子と

付き合っていたのですが


よく 2人っきりラブラブになりたくて

その公園の奥まで行って

過ごす事があったんです(●´ω`●)ゞ


私達の すぐ後ろで

葉っぱがカサッってなって

振り返ったら

人影が サッと消える・・・

みたいな事も

2度 3度ありました(><;)。

 

ある日音譜

友達3人で自転車で下校中

その公園で

私は 思いっきり派手に転んでしまったんですあせる


膝を切ったのですが

たいした事ない傷のわりには

血がたくさん出たし(x_x;)

めちゃくちゃ痛かったので

しばらく動けず

地面に座ったまま

友達が ティッシュで

血を拭いてくれているのを

「ありがとうラブラブ」って言って見てました。


その時!!


「触ったら

 あかーーーん(`Δ´)」


って

大きな声がして 友達も私も固まりました叫び


どこから来たのか

身なりの汚いおじさん 

私に近づいて来ました叫び


「血 出てる時は

 触ったらアカン!!

 わしに任せとけ(-_-メ」


って・・・ なんか圧倒されましたショック!

おじさんはポケットから

『止血の板』  と書かれた

どこにでも落ちているような木片を出しました。

 (すっごく下手くそな字でした・・・

  それに マジック書き・・・)


おじさんは 私の前にしゃがみこんで

なにやらブツブツ念仏のような言葉を

呟きながら


まず

私のハイソックスを ずり降ろし

汚い手で傷の周りを摩り続けた後

『止血の板』で 膝小僧を

トントン トントンと

叩き始めました。

ずっと 無心にやってました( ̄_ ̄ i)。

いっこうに やめる気配はないし

血は 相変わらず出ているし


友達は「なぁ もう 帰ろうよーーあせる

って ビクビクしながら私に言うのですが


「わしはな 

 止血の神様やねん( ̄∩ ̄#」


とか 言いながら 一生懸命

私の膝小僧をトントンしている おじさんに

 (本当に自分の事 神様だと思っていたかも・・・)



「もういいです・・・σ(^_^;)」

って 言えず

心の中で

『友達が私を置いて逃げないだろうか・・・』

ということばかり 気になっていました。


もちろん

変なおじさんに騙されてる・・・

っていうのは わかっていましたが

「もう やめて下さい」

とは 何故か言えなかったんです。


(これって 血が止まるまで

 続くのかな~)

って 思ったら ゾッとしました。


結局

おじさんの『板』念仏では

血が止まらず、


かなりの血を流した後、私は

「あの~ ティッシュで押さえたら

 止まると思いますから・・・」

って 言って

おじさんから 逃げましたDASH!


制服は ミニのひだスカートだったので

後から 冷静になって考えてみたら

かなり やばい格好だったと

思います(T▽T;)。


おじさん!

下を向いて ブツブツ念仏唱えながら

実は 見てたんじゃないでしょうね(-""-;)!!


一生懸命だったおじさんの姿に

少しでも 気を許してしまった

自分の愚かさに

今になって 反省しまくりです・・・ダウン



私は 今の新しいお家に

住むまでの 長ーーーーい間

   (なんせ 年寄りですからね・・・)

ずっと 寝る時は

畳にお布団でした。


家を建てるって決まった時

何が一番楽しみだったか・・・って


それは

自分専用のベッドラブラブ


もう

頭の中で

考えられる限り全ての

ベッドルームを 

想像しては

一人 ムフフ・・・( ´艸`)って

なっていました。


夫婦の寝室は

8帖・・・。


今までは

6帖の部屋に布団を並べて

旦那と2人で寝ていたのですが

部屋にはタンスとか

置いてあったので

ものすごい 圧迫感の中で

眠っていたわけです(;^_^A。


新しいお家では

ベッドはシングルを2台チョキ買って

旦那のベッドとの間には

お洒落なサイドテーブルラブラブなんか

置いたりして

と 私はすっかり 夢見る乙女ドキドキ



ベッドを買いに行った時

旦那が 一目惚れしてたベッドは

 

畳ベッド!!

 (畳で出来たベッドです)


それじゃ

意味ない

じゃーーーんヽ(`Д´)ノ

   (とにかく眠る時は 

    畳と

    さよならしたいのよ~)



結局

ベッドの下に引き出しが付いているのを

2台購入したのですが

引き出しを使うためには

ベッドを

部屋の真ん中に

ぴったりと ひっつけて

置く以外に 選択の余地はなく

仕方なく 私達のベッドは

合体して

キングサイズベッドになりましたダウン


なんか

前のマンションと同じ寝るスタイル・・・( ̄_ ̄ i)


でも

部屋の端にタンスとかが

無いので

圧迫感ナシで

快適~(≧▽≦)ドキドキ


・・・と 思っていたんです。


あの日までは・・・叫び


それは

家に引っ越して来て

3日目の深夜・・・


私は 物凄い音と痛さとで

目を覚ましました。


「何? ここはどこ?

 何故 体が痛いの?

 何が起こったの???」


寝とぼけていたので

状況が理解できるまでに 

しばらく時間がかかったのですが


なるほど! 

私は ベッドから落ちたんだ・・・ショック!


私って 

結構寝相悪かったのね・・・(/ω\)


その2日後

また 深夜にベッドから

落ちましたショック!


人間って

色々な能力が備わっているみたいで

さすがに

2回も落ちたら

もう落ちたくない!

って 自己防衛能力

働くんですね・・・


こんな風に・・・


その次の日

私は 変な夢を見ていました。

何かが 不快・・・(´Д`;)。


一度寝たら

朝まで一度も起きない私が

どうした事か 急にバチッと目が開いたんです。


そしたら 

なんと そこに

大きな顔がーーー( ̄□ ̄;)!!


それも めちゃくちゃ


ちかーーーい((((((ノ゚⊿゚)ノ

   (生まれて初めてこんなに近くで

    人間の顔を見ました。

    キスの時は 目をつむる派ですからね)


うちの寝室は朝まで小さな明かりを

付けておく習慣があって

真っ暗じゃないんですね・・・


だから 顔のドアップが

浮かび上がって見えて

正直 ビビリました(-"-;A。


もちろん 横に寝ている

体が ちょうど私の倍の重さの旦那なわけですが


その近さったら

まつげをパシパシしたら

旦那の 鼻をコショコショしてしまうくらい

近かったわけです・・・。


変な夢見たのも コイツのせいか・・・(;´Д`)ノ


それに この圧迫感!

あのマンションの頃の

圧迫感より ひどい・・・(´Д`;)


残念ながら

その後も

私の自己防衛本能は起動されたままで

落ちたくないがために

旦那側にいつも寄ってます。


もう二度と深夜に目が開きませんように・・・。