視覚障害者のための機器展示会
昨日、行ってきました。

昔から知ってる、点訳ボランティアさん達と7人の団体で…

大盛況というのでしょうか?多くの人がいた。

視覚障害者同士は、なかなか同じ場内にいても
巡り会うことはむずかしいね!

なので私は、妹姫に私の存在をアピールするために、
前日から施策を考えた。
●イベント「ずばり!初めてのスマートフォン」定員:各40名)
ボランティアさん達は、ここに行くわけだから、
それに、妹姫もこのイベントにいくわけだし。

ここで妹姫に、私がここにいることをアピールするために、
質疑応答の時間があったら、勇気をだして、皆の前で、
「スマートマインド 春日井市内で視覚障害者ボランティアグループをしております。
視覚障害当事者のまちと申します。」と、しっかりなのって、
優秀な講師のかたに、iPhoneについての質問でもぶつけてやろう!と考えた。

なんつって!すごく偉そうに言ってるけど、
本当は、めっちゃ緊張したし、
「視覚障害当事者のまちです。」と
「ボイスオーバーが読み上げをしない時(これ以上先は読み上げない時)
の対処法や逃げ道は、ありますか?」と
ばかみたいに、緊張した声で聞いた。

きっと!なんだ?あのあほなおばはん!!
と思われた感が、会場全体から伝わってきた。冷や汗

んでもって、イベント終了して外に出たら、
妹姫から携帯…『今どこにいますか?』

「はぁ!あの?」…妹姫は、その部屋の中にはいなかったのです。
「私は妹姫がいると思ってめっちゃ緊張してへたくそな質問しちゃったじゃん」
妹姫の、せいにしてやった。わははは

「じゃ!ボランティアさん達と一回のエレベーター前まで行くね!」
『わかりました。』

妹姫に会うのは、たぶん5~6年ぶりかも、
アメブロで知り合った!

やっと会えた時、妹姫は、『そんな変わってないじゃん』と
ちゃんと言ってくれた。社交辞令ありがとう

んでもあなた、私は…
深々と女優帽みたいなのをかぶり、サングラスをし、
熱いのにマスクをして、白杖で、かなり変なおばさんにしか見えないと思うけど、

その上このスタイルで、優秀な講師の先生にも
質問しちゃったわけだし、
見えてない人はいいけど、
見えてる人からしたら、ただのヤバいおばはんだよ!爆笑

でもね。妹姫は、相変わらずかわいくて元気な声で、
短い時間だったけど、話ができた。
会えてよかった。

ボランティアさん達も、妹姫の事を
とても若くて明るい人ですね。
話をするだけで、元気をくれる人。と言ってましたよ。

こんな私だけど、
とても可愛くて素敵な妹姫という知り合いがいることを
誇りに思いました。どうだ”って感じ。

こんな私を探してくれてありがとう。