日本でもいくつかの著作を出版しているビジネスコンサルタント

ジェフリー・J・フォックス氏の本


題名に「ディナーテーブルで学んだ」とあるが実際にディナーテーブルでの話は

ほとんどない。


あまり自分にはこの本が合わなかった。

ただ、「『彼』『彼女』『彼ら』はつかわない」とか

「会社のお金は自分のお金のように使おう」とか

は実践していこうと思う。


あとは「肉はいつでも小さく切ろう」これはぜひ今度やってみたい。


でもそんなディナーにいける日はいつになることやら。。。

マネックスユニバーシティ代表取締役内藤忍氏の著書。


この本がいっているのは

①定年までに1億円はためておかないと老後が不安だよ~

②こつこつためるのもいいけど銀行の低い金利じゃ増えないよ~

③増やせるだけ収入を増やして無駄な支出を減らして!

④お金は長期分散投資しようよ~


っていうこと。


しっかり必要な分を計算しておいて

それ以外のお金は使って人生楽しく生きよう!ってかんがえ方

悪くないと思うし、無駄な支出(無理にケチケチじゃなく)をしっかり減らすのも

すごい理解ができる。


この本では25歳から毎月6万投資して7%で運用すれば

60歳に1億円貯まると言っているが、7%で運用というのがちょっと怪しい。


まぁこの人も証券会社の人なので宣伝的な要素は多々あると思うが、

この本をきっかけに今定期預金に預けてるお金をすこし投資に

まわしてみようかななんて考えている。


でもそのためにはもう少し勉強してからどんな投資がよいか

しっかり見極めようと思う。


『草食系男子「お嬢マン」が日本を変える』・『独身王子に聞け』など

若い男性に関する考察本が多い牛窪恵さんの著作。


よく、草食系男子が増えて未婚率が増えたなんて言ってる人がいるけど

「肉食系男子」のイメージが強いイタリアだって未婚化が進んでいる。


イタリアも未婚率が増えてるなんてやっぱり「恋愛」と「結婚」は別物なんでしょうね。


今を見てみれば確かに日本人のほとんどは恋愛結婚だけど

そりゃ昔の日本の大半はお見合い結婚ばっかりでしたもんね。


出会い系サイトだって確かにいろんな事件の温床になってる面があるので

なんか怖いって言うイメージがあるけど過去のお見合いに取って代われるものだし、

お見合いパーティーだってそう。


自治体もお見合いパーティーを支援したりしてるけど未婚率を下げるためには

どんどんやるべきだと思う。


ただ、その前に異性との付き合い方をしっかり学ばせることも必要だと思う。

今の世の中って異性との付き合いに慣れてる人はめっちゃ慣れてるけど、

ここ数年異性としゃべったことがないって人も結構いると思う。


そういう人たちにいくら異性と出会う機会を提供しても付き合い方が分からなければ

コミュニケーションもとることができない。

だけどまぁそういうのって習うより慣れろだと思うのでどんどん機会を提供して

慣れさせていけばいいと思う。


話は変わるが、この本を読んでバブル時代ってやっぱりいろいろ楽しそうだなとは思うが、

僕は経験しなくてよかったなとも思った。


今結構自由に楽しく生活していると思うが、もしバブル時を経験していたらいろいろ

ムリして我慢して生活しなくちゃいけなかったんだろうなとつくづく感じる。