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報道とは、、、、なんて、考えてしまった。

今回の台風18号、まさに被害の中心から5キロのところにいました。


視聴者目線のテレビニュースはやめてほしい。


まず、報道ステーション!

日吉ダムが貯水率300%超えたので、放水した、と報道。

その後、嵐山の渡月橋の映像。

まるで、ダムが放水したから、桂川が氾濫したみたいに思える。


とんでもない!!!専門的な知識はないが、地元の日吉ダムを

運用開始前から親しんでいる者としては、だまっていられない。


日吉ダムがあったらからこそ、今回の被害が現状で済んでいるのです。

もし、日吉ダムがなかったら、、、

もっと、急激に増水し、広範囲が浸水、住宅地にも影響が大きかったはず。


平常時の日吉ダムは、落ちたらどうしよ、、と思うくらい、水面は低くいのです。

今回は決壊寸前、コンクリートのダムが耐え切れる、ぎりぎりまで

貯水してくれました。その後、計画的な放水です。


正しい事実を報道してほしい。

日吉ダムの活躍を知っている人は知っている。


甚大な被害をもたらした、台風18号。

三陸沖で温帯低気圧になった模様。


初めての特別警報、大雨増水、河川氾濫、突風竜巻、、、、、

誰が悪いわけではないが、今まで生きてきた中で

一番怖かった。


実際に、今朝、京都府福知山の由良川を見てきました。

背筋が凍る、寒気がしました。


花火大会の事故の記憶も新しく、

まさにその場所は濁流の中に消えていました。


あの大きな橋まで水がきていて、

堤防ぎりぎりの8メートルの水位。


その濁流を見て、思ったこがもうひとつ。

東北の震災の津波がこんなものじゃないんだろうな。。。

水が怖いと思ったのも初めてでした。


昼過ぎには、爽やかな風が吹き、青空も。


日吉ダムも危なかったと聞き、さらに恐怖を感じました。


ダムの貯水量370%になったそうです。

この日吉ダムがなかったら、風光明媚な嵐山の渡月橋、

京都市内、宇治市内が、どうなっていたかと思うと、

本当に怖くなりました。


これ以上、被害が大きくなりませんように。