何のために始めたのか尋ねたら
「健康のため」
とのこと。
その方、もともと和食が多い上に、炭水化物は昼だけだったのに
何か意味があったのか、不思議に思う

ダイエットは、本人の自主性を大事にしてあげたいけれど
専門家の意見よりも、メディアに振り回される人はやりにくい

結局、その食品の流行りと一緒で
一時期体重が落せても、結局は理想的な体は手に入らないのです。
ところで、グルテンフリーダイエットとは
グルテンを避ける食事。
グルテンをやめたらダイエットできる言う意味ではないですよ

つまり、グルテンを含む小麦粉が使われている食べ物は避ける事が鉄則です。
小麦粉と言えば・・・
多くはパン、麺、ピザ、お菓子に含まれていますが
餃子の皮、カレールー、天ぷらやフライの衣にも入っています。
ビールや発表酒もですね

そして適度な運動をするのがポイントだそう。
うん。
ラーメン
餃子にピザとお菓子を避けて運動したら、そりゃ痩せるよね

それに、ここまで厳格に制限できるなら、もっと前に成功していたのでは?
と突っ込みたくなる。
まぁ、炭水化物制限と違って、ご飯やそばがOKなのはとてもいいけれど
あれこれ気にしすぎたらお食事が楽しくないし、バランスも偏りますね。
結局は、“いろんな食べ物を適量に!”というのが
王道なんだけど、それじゃメディア戦略もへったくれもないですね。
毎回踊らされないための
ヘルスリテラシーを身につけましょ

