Microsoftsurfaceの画面が浮いてきた?原因と対処法を解説!
「気づいたら画面が少し浮いている」
「縁に隙間が出来て違和感がある」
このような症状、surfaceユーザーの中では意外と多いトラブルです。
一見すると、軽い不具合に思えますが、内部では放置できない問題が進行している可能性があります。
この記事では、surfaceの画面が浮いてくる原因とリスク、そして正しい対処法について分かりやすく
解説していこうと思います。
【目次】
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画面が浮く原因は「バッテリー膨張」がほとんど
放置するとどうなる?考えられるリスク
正しい対処法と修理の選択
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画面が浮く原因は「バッテリー膨張」がほとんど
surfaceの画面浮きで最も多い原因は、バッテリーの膨張です。
本体内部にはリチウムイオンバッテリーが内蔵されており、長時間の使用や充電の繰り返しによって
少しずつ劣化していきます。
劣化したバッテリーは内部でガスが発生し、風船のように膨らむことがあります。
その膨らんだバッテリーが内側からディスプレイを押し上げることで、画面が浮いてくるという仕組みです。
特にsurface自体画面が薄く、内部のスペースに余裕がない設計のため、わずかな膨張でも外側に影響が出やすい
特徴があります。
以下のような症状がある場合は注意が必要です
- 画面のフチに隙間ができている。
- 押すと少し沈むような感触がある。
- 本体が以前より厚く感じる。
- 異常に熱を持つことが増えた。
- バッテリーの減りが早く感じる。
これらに当てはまっている場合、内部でバッテリーの劣化が進んでいる
可能性が高いです。
放置するとどうなる?考えられるリスク
「まだ使えるから大丈夫」とそのまま使い続けてしまう方も多いですが、
バッテリー膨張は放置すべきではありません。
まず、、内部からの圧力によってディスプレイが破損するリスクがあります。
軽度の浮きでも、徐々に圧力が強くなることで、画面が割れたり、表示不良が起きたり
するケースもあります。
また膨張しているバッテリーは非常に不安定な状態です。
強い衝撃や高温環境が加わると、発煙や発火といった危険性も考えられます。
さらに、内部のパーツにも負担がかかるため、最終的に電源が入らなくなるなど、
故障が広がる可能性もあります。
つまり、最初は「少し浮いているだけ」でも、時間が経つほどリスクが大きくなる
トラブルだと言えます。
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正しい対処法と修理の選択
バッテリー膨張が疑われる場合、自分で分解して対処するのはおすすめできません。
surfaceは非常に分解が難しい構造をしており、無理に開けると画面を割ってしまうリスクが高いです。
また、膨張したバッテリーは取り扱いを間違えると危険なため、安全面からも専門的な対応が必要です。
そのため、違和感を感じた時点で使用を控え、、修理を検討することが大切です。
主な修理方法は二つです。
- メーカーでの正規修理
- 当店のような修理専門店での修理
メーカー修理は安心感はありますが、本体交換になるケースが多く、費用が高額になる傾向があります。
一方、、修理専門店ではバッテリーのみを交換できる場合もあり、データーを残したまま対応できるケースや
費用を抑えられる可能性もあります。
症状の程度や使用状況によって最適な選択は変わってくるため、一度状態を確認してから判断するのがおすすめです。
スマートクールイオンモール高岡店では、surfaceの修理はもちろんMacBookやAppleWatchの修理も対応しております。
お使いになられている端末の状態によって修理内容は変わってきますので、お困りの際はお気軽にご相談下さい!