館銘板をつけて来ました。 ロートアイアンです。
デザインは、私がしましたが、製作は『KUMA鍛鉄工房』さんです。
人気の工房で、製作は1ヶ月くらいかかるんですよ。
でも、建物の雰囲気がガラッと変わりますからね~
すばらし~
井戸の囲いは素焼きで出来ていました。
深さはそんなでもなかったですが、区役所から災害用の井戸としてお願いされているものです。
震災から半年ですが、水は大切ですからね。
新しい井戸は、素焼きの縁をコンクリートにしてヨーロッパ風にして見ました。
オーナーさんからの依頼で子供たちに危険がないようにと井戸を8本の柱で囲んで見ました。
あくまでも井戸の存在を残すために上には、つるべをかけられるように
梁架けをしました。 檜の無節材です。4寸8寸の無垢材です。
いつも仕事をお願いしている工務店の社長が忙しかったので、別の取引先に見積もったら30万円っていわれました。![]()
檜の無節 3mで・・・・
まー見積もりなんでしょうが、びっくりで、何とかいつもの社長さんに
最終的には頼んだんですけど、その社長も『外に使うの?』ってびっくり
そりゃそうですよね~こんな上等品ほとんど出ないって。
今じゃ梁柱も集成材ですからね~
日本家屋は、そのうちなくなっちゃいますね。
のり付けされた材料とダンボールの家か、ハウスメーカーさんの画一化されたお家か?!
街がつまらなくなっちゃいますね~
ヨーロッパに負けない街並みを造って行きたいものですね。
お久ぶりでございます。
今日は、3月の震災の結果報告をいたします。
あれから4ヶ月ですね。 私も震災翌日から浦安のマンションの復旧工事をしてました。
オーナー様の判断で翌日から現場に乗り込み、工事をやってきましたが、
いつもなら50分で着くところが4時間半かかりましたけど(笑)
震災直後は、ほとんどの建物が手がつけられず・・・・・・ そりゃそうですよね。
誰も経験したことのない出来事で、戸惑ってしまうのが普通だと思います。
いろいろなことを考えてしまって、判断が遅れるのが普通でしょう。
今では生活も戻り始めてきて、普段どおりに近づいて来た方も多く、冷静な判断ができると思います。
それにしても翌日から、復旧工事の判断をすることは本当にすばらしい判断力だと思います。
お陰様で、材料の確保も他の工事業者より早かったため、一段と工事を進め安かったですからね。