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SmartStyle日記(SmartAging,SmartWorking)

SmartStyle(SmartAging,SmartWorking)に関する情報です

iPodTouchが死んでしまった
13ヶ月でホームボタンが反応しない

さっそくAppleStoreに持っていくと修理代が25,000円 高い
ノートPCはいつもメーカー3年保証にしているけどまさかiPodが壊れるとはしょぼん

しかたがないので新型の32GBを買う事に
戻って、さっそくリカバリーし使うと、体感スピードが上がっている。
文字入力をするとその差がはっきりと分かる

また、背面にすこしカーブがついたことでホールド感が上がっている
メモリーも余裕が出たので、アプリをどんどんダウンロードして使い始める
壊れた16GBはのこり数百MBしかなくアプリを制限していた

そして見つけたMobileFiles
レビューでもAppleが自ら作ってもおかしくないソフト 


アップルのクラウドサービスのMobileMeを使っているとネット上に作成されたiDiskと呼ばれるフォルダーを経由して、データのやり取りができる。
しかも、iPodTouch本体にコピーができるのだ

これでPDFやエクセルのデータの閲覧が可能になった
素晴しい

しかもこのソフトは無料 凄いぞ

今仕事で使うデータをドンドン ダウンロード中
10月2日の朝、愛機のMacのノートブックが立ち上がらなくなってしまった。
色々と試みるが、ハードディスクが動かない

しかたがないので、別のマシンでAppleStoreの技術サポートを予約し、3日の午後に持ち込む事になった
保証書とAppleCare(追加の保証)の書類を用意して、Storeへ

調べるとやはりハードディスクのトラブルで修理になった。
まわりを観ると泣いている女性がいた。どうもマシンが壊れてデータが無くなったらしい。
自分の思い出がいっぱい詰まっているのか泣いている。

みんなはPCを家電と同じように思っている?家電と異なりPCは壊れるのだ

私も過去、IBM ThinkPad,SONY VAIOとモバイルPCは2年くらいでトラブルが出る。
そのためモバイルPCには必ず3年保証を付けている。
IBMもVAIOも命拾い
IBMは液晶交換、VAIOは基盤交換 どちらも高額な修理
そしてデータのバックアップの重要だ

Appleの場合もAppleCareという保証に入っているので今回は無料
データは最新のOSについているTimeMachineというバックアップソフトを使って常時バックアップをとっている

スタッフの話では1週間くらの予定が今日(月曜日)に届いた。早いグッド!

さっそくTimeMachineから復旧
助かった

皆さんもモバイルPCには3年保証&データのバックアップをとりましょう
店頭からバナナが激減している

その原因はTBSの番組で「森久美子」が朝バナナで痩せたと放送されたため

朝バナナダイエットそのものはmixiで1年以上まえに話題になり、今年になって本も出版され、みのもんたの番組ではすでに数回も紹介された。

その本を見ながら、青果業界はなぜこれをプロモーションに使わないのか不思議に思っていた。

でも本や「みのもんた」の番組後でもバナナが特別に売れている様子はなかったのに今回のインパクトはすごい

周りでもその話をする女性が多い

しかしその内容を聞いていると、人は「自分の都合の良いように話しを聞く事」を改めて感じる

「朝バナナを食べると痩せるんだって!!」

しかし、正確には朝バナナダイエットのキーワードは二つある

1.朝はバナナと水だけ
2.就寝前4時間は何も食べない


この2番が抜けている。バナナはダイエット食ではない

森久美子の場合
・普段は1日5食、3300カロリー 彼女の年齢だと1800カロリーもあれば充分。太るでしょ
・番組中の彼女の摂取カロリーは2000カロリーを下回っている
 バナナを食べなくてもこの摂取カロリーであれば必ず痩せます!!

バナナのメリットは栄養価の高い割に低カロリーで腹持ちが良いので結果的に食べる量を減らすことができます。また自分自身の酵素の力で消化するので、胃にも優しいのです

人が空腹感を感じるのは、栄養が足りなくて体が栄養を欲しがっているため。
でも現代食の多くは栄養価が低く、カロリーが高い物が多く、そのような食物を食べると太ってしまいます

バナナやフルーツ、生野菜をとると体に良いですね

しかし、2番を実践しないでバナナを食べてる人はどうするのか楽しみですね
ビジネス仲間からが主催したセミナーへ行って来た

セミナーのテーマは「愛情力」 スピーカーは川崎則明さん

川崎さんは沖縄出身で現在は沖縄で、身障者のための施設を運営しています。


冒頭のマザーテレサが1981年に来日したときの言葉
「世界で飢えた地域が2つある。1つはアフリカ、もう一つは日本」
アフリカは物理的な飢え、そして日本は愛に飢えている。

でも最近の日本の現状を観る残念な事に予言的中ショック!

米国CA州の貧民窟の学校での調査。一般的には貧民窟から脱出するにはスポーツ選手かミュージシャンしか方法がないと言われている。20年くらい前にインタビューした200名をその15年後に再度インタビューすると、予想に反して176名が標準以上の生活をしている。
その人たちに話を聞くと当時の女性教師の存在が明らかになった。その先生は生徒を愛し、生徒達も愛されている事を自覚していた。

愛情がないと、個人、地域、企業、国をも滅ぼしてしまう。

まず、自分が幸せになること、それによて周りも幸せにできる。

子どもの頃に愛された経験のない人は愛枯渇症になってしまう。

恋人に異常に尽くす人は実は愛されたくて、尽くしすぎてしまうのだそうです。

開国した当時に日本に来た宣教師は日本を「世界で一番子どもが愛されている国」といったそうです
どこにいってしまったのか?

沖縄は女性の自殺率が日本で最低だそうです。

沖縄を訪れて、愛情に触れると沖縄に住みたくなるそうです

川崎さんの著書「愛情力」 こちらも面白そうです


http://www.niraiheart.ne.jp/index.html
クーリエジャポンの最新号は「セレブは地球を救えるか』
ビルゲイツ、ブラピ、アンジェリーナージョリー、ナタリーポートマンなどの活動が紹介されています。

記事の中で、リストを元に募金を呼びかける「ファンドレイザー」の存在。寄付が集まってもその多くが「ファンドレイザー」の活動費に使われる矛盾。

日本でもユニセフ親善大使として黒柳徹子さんが有名ですね。

欧米のセレブ達は昔から、チャリティーなどを含め慈善活動にとても熱心です。

彼らの活動に悲観的な意見もあるようですが、すこしでも前に進めばいいのでは?

日本のセレブ(日本にいるのか??)特に若くして事業に成功した人たちのようにフェラーリに乗って、六本木ヒルズに住むよりはずっと良いのではと思ってしまいます。
また、数年前から日本の大企業はCSRという名の元に活動を模索しているのですが、その姿が見えない。

日本にある外資系の企業は意志決定も含めて動きが早いけど、日本企業は中々決まらないという話を良く聞きます。

セレブが動くことにより、メディアが注目し、世界に色々な状況が広まるのは良い事だと思います。

日本でも柴俊夫さんのように地道に活動を続けている方も居ます。

自分の寄付したお金が目に見える形で利用される活動に注目したいですね