今まで、沢山の先生と呼ばれる人と出会ってきたが、皆、悪い方向への人格への転換が目立つ感じがする。
多分、先生って言われる位だから、誰かを教えたり、治したりする人達なんだろうけど…。
自分も先生って呼ばれる。
変わった所は確かにある。主に髪型かな?
丸坊主やもん。
でもね、ボランティア上がりで先生になって、また、ボランティアで先生になったから、ボランティアを始めた初心は忘れてない。
人の痛みがわかる子どもを育てたい。
いつも笑顔でいたい。
それがボランティアを志した理由。
今日も学習支援を受けよる子達の所に行ったんよ。手作りの資料とテキストコピーと学習支援用のノートも持って。
明日からテストやし、点数も取ってもらいたいけん。
やっぱ、やらないより、やった方が格段に良い訳やん。
それに自分専用のノートを持つだけで嬉しいもんやし。
でもさ、教育現場って根掘りは堀聞かれる訳よ。昨日も散々、先生に勤務先のこととか、プライベートなことまで聞かれて大変やった。プライバシーがあるけん、人の過去やら職場のことなんか、関係ないやん!って思うっちゃ!
テキスト持って行こうとしたら、んなもん要らないって言う始末。
あなた、教科書見ないで、いつも授業してはるんですか?と言いたいな…。
こっちは、無償でテキスト買ってるんすよ。しかも、自分の専門外と騒ぐ子どもは無視ですか?大変、ご立派!
なーんて言うかな?
いくら、コミュニティスクール言うて、ボランティア募集したってさ、教師って言う権力で子どもを支配する限り、開かれた教育って成り立たない訳さ。
俺も生涯学習コーディネーターの資格持ってるけど、俺は、ボランティアでもわからん子とか投げ出す子をちゃんと見てる。
彼らを学習支援しながら、コーディネートして行くんがコーディネーターの役目やけん。
初心を忘れてほしくないなぁ。
世の先生方にはね。