昨日「中二病でも恋がしたい!」というアニメ映画を見に行きました。中二病とは、 思春期にありがちな空想や嗜好などを揶揄したネットスラングで、病名ではありません。このアニメでは、空想の世界の人物になりきり、凄まじい戦闘等を繰り返します。このアニメに惹かれたのは妄想です。妄想による現実逃避は、心を浄化してくれると思うのです。大人の世界でも、人を傷つけない妄想は必要だと思います。このアニメは、そんな妄想することの楽しさを教えてくれてるようです。「闇の炎に抱かれて消えろ!」なんて言ってみたくないですか?アニメの中では、個人的に「凸守早苗」さんが好きです。直向きな彼女は、とても愛らしいでぇ~す。
