『僕は、瓶の中にいるノミでした』


あなたは瓶の中に入れられた
ノミの話を聞いたことがありますか?


今回は、『自分の可能性』
についてお話をしたいと思います。


僕は、高校卒業後
すぐに地元の会社に入社しました。


「偉くなってやる!」と
意気込んで頑張った入社当時。

自分のために働いていたのに、
気付くと上司の機嫌をうかがい
先輩たちにも気を遣いすぎる毎日・・・。



向上心は忘れずに、
毎日何かしら仕事に向かうけれど、
ある程度の年数が経つと
会社の中だけでの能力しか
発揮することはできなくなる。


あなたは、
瓶の中に入れられたノミの話を
聞いたことがありますか?


ノミたちは、
瓶の中に入れられ、フタを閉められると、
最初のうちは外に出ようと飛び跳ねます。

そして何度も飛び跳ねて
瓶から出ようとするものの、
フタにぶつかる。


それを繰り返しているうちに
フタを開けてたとしても、
フタの高さまでしか
飛べなくなってしまう
んです。


悲しくも、
自分をノミに例えました。(笑)


でも、
まさにこれは会社という瓶の中に入り、

「お前はそこまでやる必要はない」
「出過ぎた真似をするな」

そういったフタで
この会社だけに通用する教育をされ、
のびのびと成長することが出来ない
そんな状態を表しています。


環境のせいにして、
自分には能力がないと思い込み、
目の前にあるチャンスすら手放す。

今までの義務教育から
人と違うことをするなと教育されてきた
僕たちにとって、
この会社という小さな世界は
それだけがすべてに感じるのです。


何かのきっかけがなければ、
一生そのままの人生を送ります。


あなたは、今なんのために働いていますか?


もっと楽しくて、自由で
大切な人と過ごしたくはありませんか?


思い切って手を伸ばすかどうかが分かれ道です。


僕自身、多くの人に助けられてここまで来ました。


行動し始めてからは、
なんてことなかったように思います。


フタを閉められていただけで、
自分の可能性には、あなたが一番気付いてますよね?



環境を変えたり、会う人を変えたりすることで、

自分の可能性に改めて気づき、

チャンスをつかもうとする気持ちが沸き上がります。

 

 

まずは、一歩。

 

そしたらまた一歩。

 

確実に歩みを進めていきましょう!