システムトレードの自動売買記録など
2021年 5月成績システムトレード全体利益: -5,774,102円2021年 通算利益: -3,472,137円(受け渡し日ベースで算出)ST1 : 2,801,246円BU1 : -2,999,601円BU2 : -5,575,747円 これがダメ5月は、またもや赤字。だめですね、これは。
2021年 4月成績システムトレード全体利益: 9,092,040円(受け渡し日ベースで算出)ST1 : 26,496円BU1 : 4,054,416円BU2 : 5,011,128円 (ストラテジを変更した)4月は、黒字を計上。しかしストラテジSTが悪い。投入資金額を下げたのだが、どうもうまくいかない。新ストラテジのために、データを準備するように部下に指示したが、時間がかかっている。プログラムのとりかかりも遅くなりそう。自分で書くしかないかな。
2021年 3月成績システムトレード全体利益: -9,837,770円(受け渡し日ベースで算出)ST1 : -6,952,680円ST2 : -2,635,525円BU : -249,565円3月は、絶不調。やめたくなる。撤退させられるかもしれない。1月の利益が出た時、投入資金額をアップしたが、それが大きく裏目にでた。3つのストラテジすべて投入資金額を下げた。3割くらい下げた。調子に乗りすぎたのだろう。
運用しているシステムトレードのストラテジは2種類。1.ST1 資金少2.ST2 資金多3.BU 比較的安定的、DD小さ目この中のST2のストラテジを変更して、売買機会を増やす施策を追加した。変更内容は、 抽出条件にBUで使用している条件を追加変更日 2021年2月19日(金)今年の目標利益は、ST1:6千万円ST2:2億円BU:4千万円合計:3億円新たなストラテジ、BU14を現在発案中で、シミュレーションプログラムの開発をしようと考えている。
2021年 2月成績システムトレード全体利益: -9,437,544円(受け渡し日ベースで算出)ST1 : -4,856,248円ST2 : -4,339,321円BU : -241,975円2月は、ひどいマイナス。集計最終日に3825:RIMIXと3696:セレスで大敗した。イーロンマスク氏のツイッターがきいた。うまくいかないものである。毎年、2月はよくないのだが、それが的中した。でも、3月はよいはず。
2021年 1月成績システムトレード全体利益:12,485,239円ST1 : 3,019,201円ST2 : 6,343,480円BU : 3,122,558円1月は、12月IPO銘柄のセカンダリにうまく乗れて、すべてプラスで終わりました。毎年、一月は成績がよい。2月はよくないが。ストラテジの新規開発をしていないので、時間を取って進めたい。でも、事業計画書の作成や採用のほうが優先順位が高いため、なかなか進められない。
2020年 年間成績システムトレード全体利益:1億2,351万2,955円(資金の出し入れもあり、率で計算できないため金額に変更)ST1 : 64,809,340円ST2 : 42,820,011円BU : 15,883,604円更新が随分遅くなりました。誰も読んでいないと思いますが、記録保存の意味もありますので。5月以降更新していなかったのは、経営している会社が忙しくなり、怠けてしまった。今年は、新型コロナウィルスのめ、3月の下落局面もありましが、影響も少なく良い成績でした。今年、痛切に感じたことは「資金管理」。様々な投資本に記載されていますが、実感しました。「ストラテジ」も大切だけれども、「資金管理」はもっと大切。
2020年 5月成績システムトレード全体:+38.15%2020年:+108.2%ストラテジ st a +38.16% ダウや日経225の強い上昇相場で、今月は大きく収益を上げた。順調すぎる。ストラテジの過去の平均へ回帰するのだろうが、それがいつくるのか。ストラテジ st b +15.98% 5月からストラテジstを分割して運用するように変更した。資金が増えてきたため、効率を上げるためだ。ストラテジ bu +38.48% 上昇相場で、今月も収益をあげることができた。今月もやはり、抽出される銘柄が多いため、買いきれていない。このストラテジは、リスクを下げて運用したいので、資金を増やすのも躊躇してしまう。
2020年 4月成績システムトレード全体:+17.4%2020年:+50.7%ストラテジ st +13.1%ダウや日経225の反転相場で、順調に収益を上げた。このストラテジは、上げ相場だと下げ相場に比較して収益力が落ちる。なので、この成績は順調といえる。ストラテジ bu +26.3%上昇相場で、収益をあげることができた。3月成績で、このストラテジは上昇相場が来れば、利益が出ると書いたがその通りとなった。これからは、このストラテジが活躍してくれると期待している。しかし課題はある。抽出される銘柄が多いため、自動売買のシステムの反応が遅く、買い遅れることがある。対策を考えなければならない。
2020年 3月成績システムトレード全体:+22.9%2020年:+28.3%ようやく、下げ止まったように見える日経225だが、予断は許さない状況は変わらない。新型コロナウィルス関連銘柄をはじめ、急騰銘柄をうまくつかむことができ、順調に収益を伸ばせた。しかし、まだまだ、不安な日々は続く。制限していた酒の量が再び増えている。どうも、株式市場のボラリティと酒量は正比例するようだ。マンションのジムが閉鎖されたままなので、筋トレができず体がなまってストレスが発散できない。酒量が増えているのはその影響もあると思う。ストラテジ st +44.6%川本産業(3604)やブイキューブ(3681)を捕まえ ることができたため、終盤で収益を上げた。このストラテジは、下げ相場に強いのだが、ボラリティが大きいので、この下げ相場が終わるとパフォーマンスが下がる可能性がある。ストラテジ bu -5.79%2月に続き、マイナスになってしまった。しかし、マイナスの要因の一部は、システムにバグがあり、本来は除外されるべき川本産業(3604)を抽出してしまったこと。対応をしたいが、今のところは対策が見つからない。このストラテジは、新型コロナウィルスが沈静化し再び上昇相場が来れば、大きな利益をもたらしてくれるはずなので今は我慢。
日本株は、現在わかりえるリスクを織り込んで下げ止まったのだろうか?昨日からボラリティは大きいものの、終値ベースでは、安定しているように見える。しかし、油断は禁物。撤退させられないように、慎重に運用する。現在、ドローダウン中だが、2018年10月~12月の米中貿易摩擦の時の方 がドローダウンは大きかったので、今のところは、システムを止めなくてもよいと思う。5月の決算発表が出そろえば、2番底をつけに行き、その後は上昇するだろう。その時は、大きなチャンスとなるはず。
2020年 2月成績システムトレード全体:+22.4%2020年:+4.33%日経225が大きく下げる中、意外に収益を大きく上げた。新型コロナウィルス関連銘柄が、収益に貢献した。その流れにうまく乗ることができたのだろう。ストラテジ st +66.44%大きく収益を上げ、プラス。ボラリティが大きいストラテジなので、このくらいの上昇はあるのだが、それにしてもうまくいった。ストラテジ bu -6.39%わずかながら、マイナス。この相場の中、上下に激しく動いたが、この程度のマイナスですんだのはむしろよかったと思う。
2020年 1月成績システムトレード全体:-8.11%2020年:-8.11%日経225が下げる中、マイナスで終了。それにしても、新コロナ関連銘柄を抽出することが多く、ボラリティが大きいので、早く正常に収まってほしい。このような時に大きなマイナスを出すことが多い。ストラテジ st -12.37%残念ながら、マイナス。ボラリティが大きいので、このくらいの変動はありうる。ストラテジ bu -10.65%こちらも、マイナス。両方ともマイナスだが、来月に期待したい。
2019年 年間成績システムトレード全体:635.8%今年は、投資環境も良かったため、よい成績でした。10月の初旬に他のシステムトレーダのブログを拝見し、資金分散を行ったせいもあり、成績が向上しました。このシステムトレーダの方にはとても感謝しています。
システムトレードを始めて10年ほどたちました。今まで記録を残してこなかったのですが、他のシステムトレーダさんのブログを拝見し、触発され、ブログを書いてみることにしました。内容は、もちろんシステムトレードのことです。私が、システムトレードを始めたきっかけは、斎藤正章さんの著書「株 勝率80%の逆張りシステムトレード術」 株 勝率80%の逆張りシステムトレード術 2,480円 Amazon を読んだからなのです。この本を読んで「これなら自分にもできる」と思ったからでした。読んだのは2007年4月の初旬で、約一か月ほどで現在使用しているストラテジの原型を開発しました。GWを返上して、シミュレーション用のデータを作ったのを覚えています。この頃私は、2つ目の会社の会社役員を解雇されて4月から1つ目の会社に戻ってきたところで、「さて、何か新しいことを始めなくては」と考えていた時でした。会社役員を解任されて落ち込んでいたので、開発に没頭することができたのは、幸運だったと思います。この本は、名著だと思います。私以外にも影響を受けた方は沢山いるのではないでしょうか?斎藤さん、ありがとうございました。