Smart Stand -28ページ目

Smart Stand

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決めた。
決まった。
スッキリした。


今日はコナミに行く気になれず久々に休んだ。
あんな不安定でグラグラな時に
誰とも会いたくない。


ひたすらに
ただひたすらに
真っ暗になるまで
カウチから窓の外見ながら
ワイン飲みながら
R&B聴きながら
いっぱいいっぱい考えて。


私が出した答えと夫が出したそれは
全く同じだった。


来週からは
ビザ取得に向けて頑張らなきゃ。


やった。
決まった。
私絶対負けない。
いや
負けてもいい。
勝ち負けは私が決めればいいんだから。


数ヶ月後には
絶対強くなってる私。
あのことやら
あの人のことやら
あの憂いやら
あの悩みやら
きっとover comeしてる。


体重なんて
リバウンドなんて
摂食障害なんて
バカバカしい
ガキの使いにもならないわって
笑い飛ばしてるきっと。
いや
そうならなきゃ。


外見でしか私を判断出来ない人や
外見でしか私を判断出来ない自分に
サヨナラ出来るはず。


勉強しに行くんだからね。


くだらないことにうつつ抜かしたり
体重に一喜一憂してるヒマなんて
一秒たりともないんだからね。


明日からは楽しもう。
しばらく日本を離れるんだから
いっぱいいっぱい楽しんで
記憶に焼き付けていこう。
もう二度と会えない人もいるだろうし
もう二度と会いたくない人もいる。


待っててねオーストラリア。
待っててねDown-under。
待っててね愛する街Geelong。


何だろう
ワクワクするけど少し寂しい。
少し寂しいけどワクワクする。
まるで恋愛みたい笑。


キャミソールにホットパンツ履いて
ビーサンとサングラスに
ダイエットコーク持って
あのシグナルを渡ってる私を思い出すし
予想出来る。


早く行きたい。
早く消えたい。
Fading like a rose。




いい歌。
20年以上も前の歌なのに色褪せない。
私の気持ちを歌ってる歌だなって昔から思ってる。


まさか
ボディアタックで使われてるなんて。
本当に本当にいい歌。
泣きそうになるくらいに。


I wanna fade like a flower in front of you forever and ever.
あかんなー私。
夫から連絡があって
「ごめん、今日遅くなるわ。話すの遅くなるけど大丈夫?」
って。


は?大丈夫なワケないやろ。
なんて言えないから
「うん。頑張ってね。」って言うしかない。


ダメだ。
女王様メガだけでも行こうと思ってたけれど
何だか気が抜けてしまって
電話切った瞬間にワインをグラスに入れて
パソコン抱えてカウチに飛び込む。


急に寒くなったり暑くなったり
ロンTとジャージにブランケット被ったり
キャミソールと短パンに扇風機回したり
しょっちゅう繰り返して。


不安定な時はいつもそう。
変温動物みたいに体温調整が出来ない。
いっそのこと
世の中で2番目に苦手なカエルになりたい。
カエルになって
何も考えずにただピョンピョン飛んでいたい。
いつかヘビに食べられてしまうまで。


ボケーっと古い古いR&B聴きながら
ボケーっとタワーマンション眺めて
何やってんだろう私って
オリーブ齧ってワイン飲んで。


でも何だかいい気分。
一人で自堕落に昼間っからお酒飲むだなんて
いつ振りだろう。


やっぱBoyz Ⅱ Menいいなあ。
昔はこういうslowなjam聴きながら
彼と昼間からまったり過ごすのが好きだった。
優しい気持ちなれるし
いい雰囲気にもなるし
やっぱりいいなあ。


歌詞が素敵過ぎる。
メロディも綺麗。
最高でしかない。




切ない歌。
ほんとそう。
戻って来てくれるならひざまずいて謝るわ。



何て中途覚醒ばかりの夜。
数分または数十分毎に目が覚めて
朝まで長かったわ。


エージェントの方も
「1月の方が余裕持って準備出来るから
伸ばす方がいいかもですね
でも11月にするなら全力でサポートしますよ」
って。


うーん。
そうだよなー。って思っても
入学許可証を見たら
またまた早く行きたい気持ちがはやる。


まるで
好きな人を忘れようとしても
顔を見たら心が揺れてしまうような。


昨夜コナミ後に友達とまたBarで合流して
日付け変わってもお互い色々話して
タクシーで帰って
でも胸が苦しくて眠れなくて
また飲む。


こんなに胸が苦しいのは久しぶり。
長く恋愛もしてないし
自分の大きな決断を迫られるなんてなかった。
慣れてないから辛い。


でも今夜には決断を下さないと。
11月か1月か。
たったそれだけのことで
どうしてこんなに悩んで
胸が苦しいのかな。


鏡見たら酷い顔。
あーあー。


もう何も考えずに夜を待とう。
ただ嬉しいのは
25年間憧れていた
あのディーキンで勉強出来るということ。
あのディーキンの学生証を持てるということ。
大好きなGeelongで
ホームステイでなく自分でやっていくこと。


絶対に絶対に無理だと思っていた
Geelongのキャンパスに行ける権利を得た。
しかもGEでなくEAP。
素直に自分を褒めて
また
ここからが勝負なんだって鼓舞すること。


胸が苦しいけど嬉しい。
まるで恋愛みたい。