中小企業白書から昨今強まっている人手不足の実態について見てみます。

 

 

中小企業白書から

 

昨今強まっている人手不足の実態について

 

中小企業景況調査を用いて

 

従業員過不足DIの推移がグラフとしてまとめられています。

 

 

このグラフから2009年をピークに総じて人手不足感が表れ

 

特に2017年の建設業の人手不足感は、顕著となっています。

 

 

 

次に日本政策金融公庫の「全国中小企業動向調査」から

 

経営上の問題点としてグラフ化されています。

 

 

オレンジ色で示された

 

グラフ最下部に位置する求人難が

 

2012年あたりから増加の一途をたどっており、

 

経営上の課題として強く認識されていることがわかります。

 

 

 

そして、

 

従業員規模別に見た、人材の未充足率として

 

企業の従業員規模別に、人材の 未充足率を表したものを見てみると。

 

 

規模の小さい企業ほど人材の未充足率が高く

 

製造業と非製造業を比較すると、

 

非製造業において総じて未充足率が高くなっていることがわかります。

 

 

 

また、

 

従業員数299人以下の企業の大卒予定者求人数・就職希望者数の推移を見てみると

 

 

求人倍率は、およそ3~4倍で推移してきたが、

 

2017年から2018年にかけて

 

6.4倍と大きく跳ね上がります。

 

 

 

従業員数 300 人以上の企業の大卒予定者求人数・就職希望者数の推移

 

 

2015年までは、求人数よりも希望者数が多っかたものが

 

2016年、2017年と求人数が希望者数よりも下回ってしまい

 

2018年に求人数が希望者数をようやく上回るくらいになります。

 

 

深刻化する人手不足と中小企業の生産性革命より

 

 

 

このような背景から

 

やむなく廃業を考えられる経営者の方もいると思います。

 

本当に廃業が最適解なのでしょうか?

 

 

廃業を考える前に

 

事業承継について、是非一度、ご相談ください!

 

 

ご相談は、コチラまで。

 

スタッフ一同、心よりお待ちしております。