ゴルコンダ・アベニュー -13ページ目

シーシェパード捜索について

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090221-00000062-jij-int


鯨類保護は国家間の利害関係において今のところ重要ではありません。

ですから、日本政府が毅然とした態度を示せば関係国はちゃんと対応してくれるわけです。


鯨が増加しすぎて、他の生物多様性に悪影響を及ぼしているとまで言われる状況について

各国のメディアが触れないのは、


それが事実でないとしても「鯨が絶滅しそう」というイメージがあるほうが

「鯨を食べる変わった人々の国」をバッシングしやすいからに他なりません。


欧州などにいると親しくなった人の中には、鯨のことを話題にあげる人がいます。

鯨は本当に絶滅しそうなのか?という核心部分についてはっきり問いただすと、たいてい彼や彼女たちは議論を打ち切ろうとします。


単に異文化の習慣を非難して、自分たちが模範であるという意識を喚起して

安心したいだけなんです。