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TOEICスコア450から1年でTOEICスコア700を目指す

このブログはTOEICスコア450しかとれない、とある英語学習者が、TOEICスコア700を目指して頑張る様を記録していくブログです。

こんにちは、しろしです。

暑い日が続きますね。しばらくはこの暑さが続くかと思いますので、
みなさんもしっかり熱中症対策をして、健康に過ごして下さい。


さて、今日はリスニングについて気がついた事があるので書こうかと思います。

一つ前の記事で単語を覚えると、文章が聞き取れる様になるという事を書きました。
このへんちょっといい加減な書き方したなと思ったので、少しフォローします。

私がアプリの例文を聞き取れる様になったステップは次の通りです。


1.アプリで音声(単語と例文の両方)を聞いて慣れる。
2.単語の発音がわかるようになってきて文章が聞き取りやすくなる。


1についてすっとばして書いた気がしますが、1のステップは踏んだ上での2です。
そして最近次のステップに進みました。


3.例文を暗唱する事でさらに例文が聞き取りやすくなってきた


これは正直意外な効果でしたが、理にかなっているなと後で思いました。語を覚え、文章を聞く事で、英語を実践的に訓練して行く事が良い事だと体感していましたが、さらに喋る事でもっと実践的に訓練できるわけです。

もともとこれは単語を覚えるのに例文を記憶する事がとても役に立っていたので、その延長ではじめた事です。やってみるとかなり効果がありました。忘れやすい単語でもこのやり方なら記憶しやすいです。


ここからは想像の域ですが、恐らく、アウトプットする事は記憶に定着させるためにとても役に立つのではないかと思います。まだ小学生の頃ですが、漢字を覚えるのに書く事が一番だということを感じていました。英語も読んだり聞いたりするだけじゃなくて、書いたり話したりする事が大事なのではないでしょうか。

一般的に日本人は英語を発音するのがあまり好きではないと思います。中学、高校の時代、英語を綺麗に発音しようとする訓練は受験の役に立たないので、しません。ですが、これは日本人の英語のスピーキングだけでなく、リスニングの能力も落とす罠だと思いました。自分で喋ってみると聞いてるだけの頃よりもっと楽に覚えられます

そのとき、きちんとした発音ができるように心がけています。RとLの発音やVなど、カタカナ英語ではなく、ネイティブの発音に近づける様にしてます。そうじゃないと話す語と聞く語が違って記憶しにくいでしょうし、わざわざそんな事をする意味も本来なら無いと思います。学校などでは恥ずかしいかと思いますが、家でやってる分には誰も聞いていませんしね。下手でもいいんです、最初から上手にできる人なんていないんです。私も下手ですがそう思ってやっています。

今のところ、別に対話する必要はないと思っています。もちろん対話することでより洗練された英語を話せるようになる事はすぐに想像できますが、それは次のステップだと思います。


最後に現在の学習状況です。

TOEIC TEST英単語スマートシリーズ
 600:マスター    800:マスター    900:初級30%

TOEIC English Upgrader 
 Upgrader1:10/34 Upgrader2:0/?

FUNDAMENTALS OF ENGLISH GRAMMER
 190/430

単語帳を優先して進めました。結構苦労しましたが、なんとか800までマスターにしまして、900を進めているところです。Upgraderはまだ実力不足なのであまり手を出していません。


では、今日はここまでで。