おむ すびと、おにぎり。神の力を授かるために米を、山型(つまり神の形)をかたどって食べたものがいわゆる「おむすび」。「おにぎり」は時代が下ってからできたコトバで、「にぎりめし」の転じたものらしい。つまり、「おむすび」は三角形でないといけなくて、「おにぎり」はどんな形でもいい。