タイトルはノスタルジックですが・・・


最近、本当に久しぶりに

生まれ育った町を通過しました。


かれこれ30年以上経つかもしれません。


すっかり 町並みや道路が変わっていて

あれだけ小さい時に遊び回ったところが

道に迷うぐらいの変化。


近所の○○ちゃんの家や

怖いおじさんのいた家。

通るたびに吠えていた犬がいた家。


すっかりなくなってました。


ほんとに全く違う町になっていて

新興住宅もたくさん建って。


その景色を見ながら

ちょっとだけ胸が○○ってなりました。


誰でも生まれた故郷はあるとは思います。

今は違うところに住んでいて

取り上げてその地に向かうこともない。

久々に出向いてみると・・・。


なんとなく


あの頃の情景を思い出して


ひとりでノスタルジックです。








ある同業者の方から

「出入りの激しいとこ(会社)やなぁ」 と言われます。

出入りとは、 退職と採用が

頻繁にあるという意味です。


実は、4月末で1名 5月末で1名、

そしてこの6月末で1名 退職しました。


定年退職ではなく自己都合による退職です。


4月と5月は20代の若手社員です。

これから経験を積んで

スキルアップしていくという途中なのに。


彼らの人生だから、 そこはきつく引き止めることはできませんが・・・。

今の時代は人生に対する選択肢が たくさんあって、

冒険もできるというのも事実です。


惜しいと思う反面、羨ましく感じることもあります。


逆に、7月より20代の2名を採用しました。

やっぱり出入りが激しいですよね。

なかなかイチから育てるのって 骨が折れますし

時間もコストもかかります。

新しい2名が長く勤めれるように

勤務や待遇などの改善も 我々の仕事ですね。


と思うと長い道のりのような気がします。

先日 あるPAでみつけました。


最初は フェラーリだ。

という感覚でしたが、よくみると・・・

おぉ~F50じゃないですか。

ずっと前に高速を走っているのを 一瞬みかけましたが

こんなに近くでみるのは初めてです。


ちょうどエンジンルームを開けておられたので

そのなかもマジマジとみることができました。


エンジンからトランスミッション、デフに至るまで ほぼF1ですね。

F1がカウルを被っています。

感激レベルの発見でした。


横にオーナーがおられたので 声をかけました。

以外に?普通の方でした。

格好はひと昔前の ルーベンスバリチェロ?みたいな。


驚いたのは「耳栓」をされてることです。

理由を聞くと、走行中エンジン音がうるさくて されているらしいです。

運転してみたいですが オーナーになるのは・・・。 と感じた瞬間です。

後で、ネットで現状の価格を 調べてみたのですが

今はプレミアがついて1億8千万でした。


「・・・・・・。」 言葉なしです。




















久々に気が向きましたのでクラッカー


このあいだから、愛車のフケが悪い・・・。

ほんとにターボ効いてる?って思うぐらい。

ターボが効き始めた「どっか~ん」という加速がない・・・。

これはなんだ?

点検が必要と思っていた矢先に、

いつものように出社しようとエンジンをかけたところ

「ピピッ」という小さな警告音。

メータパネルをみると警告灯が3つも点いている。

これはやばい・・・すぐに近くのスバルへ駆け込みました。

「エンジン自体に十分な吸気がなされていないため、

CPUエラーが出ているようです。この部分は保証でなおりますよ」

とのこと。

「(こういうことは)よくあるんですか?」という質問には

「あまりありませんが・・・。センサーをリセットしておきました。

これで警告灯は点かないと思います。部品は発注しておきます。」

との言葉に

「しばらく乗ってて大丈夫ですか」

「・・・・あまりお勧めできませんねぇ」

それでも部品が来るまではしかたないので

そのまま出社することに。

しばらく走ると走行中に「ピピッ」

あれ、また点いた。もう点かないっていったのに。

さらに加速も鈍っているような気がしました。

23日して連絡があり、修理してもらうことに。

結局、代車を借りて一晩預けることになりました得意げ

修理完了!


「おぉ~~~」なんじゃこれ目

23速ぐらいから「ひゅ~~~ん」という

タービンの回る音が聞こえます。

このキビキビ感。蹴飛ばされたような加速。

これが本来の加速。本来の姿だったんですね。

もっと早く見てもらえばと今になって後悔。

でも警告灯が点かなかったら未だにそのままだったかも・・・。

人間と違って車は勝手になおらないということをあらためて

気づかされました。


まさに生き返りました!





RUSH~プライドと友情~


観てきました。


ニキラウダとジェームスハント。


一言で言うと

2回うるうるしました。

よかったです。


相反する二人の描写が

半端なく うまく表現されてました。


二人の俳優が

ニキラウダとジェームスハントに

見えてきて

すばらしい作品でした。


特にニキラウダ役のダニエルブリュール。

ラウダの口をとんがらせて

理と科学特有の

あの淡々とした早口な話し方。

相当研究してますね~。



すでに二人のエピソードや

そのバックヤードなんかの

知識があるからかもしれないのですが

それにしても

細部にこだわったリアル感!


まず、F1マシン。

二人のフェラーリ312T2とマクラーレンM23だけでなく

周りのマシンもかなり忠実にされてます。

6輪のタイレル

リジェ、ロータス

にいたるまで、

圧巻は最終戦の富士SWでの

スターティンググリッドでの

「たいれる」の文字や

ピット裏に駐車しているトヨタセリカ(*゚▽゚*)


そして当時の各ドライバーの

ヘルメット


エンツォフェラーリにロンデニスまで登場

(どちらも役者さん)

もういろんなところが

マニアにしたら$%&☆△×¥~~~


しかしすごいです。

二人の役者が。

それに、その奥さんも。


以前「GOODBYE HERO」という

ドキュメント映画がありました。


その時にニキラウダとその奥さんが

自転車でのんびりと過ごす風景が

ありましたが、その奥さんもそっくりです。


ラウダは

「幸せは僕を弱くする。守るべきものができると・・」

と漏らします。

最終戦の雨の日本GPのラウダの棄権って

その奥さんの気持ちを察しての行為だったのでしょうか。


設定や風景はこれぐらいにして


ニキラウダがあのニュルブルクリンクの

大事故から、42日目のGPに復活するまで

ヘルメットをかぶることも

ままならないぐらいの顔と頭の大火傷。

肺にまで至る熱傷。

それも

ライバルの存在が

過酷な治療に耐えることができたこと。


自由奔放にみえて

ほんとはプレッシャーに弱く

気の小さいハントが

自分のせいでラウダが事故を起こしたと悩むこと

チャンピオンがかかった最終戦の記者会見で

ビックマウスながら

机の下で震えていたこと。


そして二人共お互いを「チャンプ」

と呼び合うまで・・。


感動しました。


もう1回観たいなぁ


ブルーレイ 買います(。・ ω<)ゞ










新愛車が徐々に馴染みつつあります。


ふと


カーブミラーに映った自車をみると・・・・


あれ?黄色い?

なんで?


キセノン独特の青白さが

・・・・ない。


ポジションと色味が同じくらいって。


早速調べました。

純正のHIDのK(ケルビン)数


な、なんと 4100K だった。


そりゃ 黄色いわなって


勝手に納得して

その後は、大体ご察しのとおり


ショーウインドウに映たり

前走者に映っている

自車のライトをみて


「交換や!こんなに気になるんなら、バルブ交換!」


そして、Xデイ!


HID純正交換バルブ

どうせならポジションもLED!

いったれぇ~~

フォグもLED化!!


自己満足な男気です。


そして完成!





なかなかのもんです!


いいんです。

どうせ走りながら

自車はみれないですよ。





今年ももう2月です。


この1ヶ月の早いこと。


充実してるから

時の流れが早く感じるんだ!

と、言う人もいますが


それにしても「矢のごとし」


仕事柄、先月から繁忙期になってます。

毎日、毎日 リーティーンに加えて

雑務や突発業務に追われてます。


そういえば

「ラッシュ」という映画、気になります。


私のF1好きの原点になる

ジェームズハントとニキラウダ。

あの頃は

ロニーピーターソンやマリオアンドレッティ

といった個性の強いドライバーがいっぱいいましたね。


打倒ニキラウダを目指したアランプロスト

プロストを越えたアイルトンセナ

セナを追いかけたミハエルシューマッハ


時代は続いてますね。


F1のレギュレーションが

どんどん変化して

マシンも均一化してきて


ハントやラウダの頃のマシンって

カラーリング変えても

判別できるぐらいだったのに


なんて・・・考えながら

忙しい毎日です。


「ラッシュ」は映画館で観たいなぁ~~



GDBとの惜別の日を同じくして

実は何時間かはこれが先なんですが・・・。


GRBがやってきました。

面構えはGDBよりも精悍です!




こんどはカタログデータ300馬力。

GDBに+20馬力。


早速、近所を走らせましたが

感想は

実にマイルドです。

GDBのゴツゴツ感はありません。

静かです。

でも  2~3速で踏み込むと

ドッカぁ~ンと加速します。


速度計が260km/hまで刻んでますので

通常の使用範囲(0~100km/h)が狭く感じます。

揺れもかなりソフト(本当は世間一般からすると硬いんでしょうけど

私にしたらという観点です(´・ω・`))


つい、近所とはいえ

広い道路まで出てその加速も味わいました。


まだまだその本領発揮まではいたりませんが

これから長い付き合いです。


いろいろいじるとこもあるでしょうけど。



GDBとの最初で最後のご対面です。












愛車の乗り換えです。


苦楽を共にした(大げさ)

GDBとお別れです。


GDBはこれまで乗ったどのクルマよりも

キビキビとして

走る・曲がる・止まるが心地の良い

私の中では「名車」でした。


走行距離が10万を越えたころから

パワステとオルタネータのVベルトの

鳴きが出始めました。

次に後輪の足回り(ダンパーのヘタリ)

が出始めて、路面の凹凸で跳ねるようになりました。

タイヤもスリップサイン。


乗り続けるには

かなりの修復=出費・・・は予測されます。

そして、今年の2月に車検・・・。


以前から検討はしていたのですが

ついに買替え決断いたしました。


思えばGDBは

買ったその日に

見知らぬランエボにシグナルGPを

挑まれたり

コンビニで同じGDBの人に声をかけられたり

ガンガン走ってると燃費が3km/ℓになって慌てたり


どこまで行ったとかより

こんな細かい小さなことがいっぱい

思い出されます。


いつかもっと懐かしむ時もくるんでしょうね(´・ω・`)







諸事情で名古屋にいくことになり

せっかくなので

「名古屋名物」は何がある?

と考え

「ひつまぶし」を賞味することに!


諸用の時間が押してお昼ご飯が

15時を過ぎることになってしまいました。


ナビとスマホで

現地点から「ひつまぶし」を食べれるところ・・・


と検索して、検索順に向いましたが

3店が

「次は17時からです・・・」

とのこと。


半ばあきらめて

次に向かうところは

時間表記もなかったので

期待をこめて!


開いてましたぁ。



奥の座敷にイスがあるという

日常ではあまり味わえない空間で

食しました。



食べ方がいろいろあって

4つの味が楽しめると

ありましたが

いきなりいろいろ試してみました。



ここはご飯が釜飯で


かなりおいしかったです(。・ ω<)ゞ♡