久々に気が向きましたので
このあいだから、愛車のフケが悪い・・・。
ほんとにターボ効いてる?って思うぐらい。
ターボが効き始めた「どっか~ん」という加速がない・・・。
これはなんだ?
点検が必要と思っていた矢先に、
いつものように出社しようとエンジンをかけたところ
「ピピッ」という小さな警告音。
メータパネルをみると警告灯が3つも点いている。
これはやばい・・・すぐに近くのスバルへ駆け込みました。
「エンジン自体に十分な吸気がなされていないため、
CPUエラーが出ているようです。この部分は保証でなおりますよ」
とのこと。
「(こういうことは)よくあるんですか?」という質問には
「あまりありませんが・・・。センサーをリセットしておきました。
これで警告灯は点かないと思います。部品は発注しておきます。」
との言葉に
「しばらく乗ってて大丈夫ですか」
「・・・・あまりお勧めできませんねぇ」
それでも部品が来るまではしかたないので
そのまま出社することに。
しばらく走ると走行中に「ピピッ」
あれ、また点いた。もう点かないっていったのに。
さらに加速も鈍っているような気がしました。
2~3日して連絡があり、修理してもらうことに。
結局、代車を借りて一晩預けることになりました
。
修理完了!
「おぉ~~~」なんじゃこれ
?
2~3速ぐらいから「ひゅ~~~ん」という
タービンの回る音が聞こえます。
このキビキビ感。蹴飛ばされたような加速。
これが本来の加速。本来の姿だったんですね。
もっと早く見てもらえばと今になって後悔。
でも警告灯が点かなかったら未だにそのままだったかも・・・。
人間と違って車は勝手になおらないということをあらためて
気づかされました。
まさに生き返りました!