あなたは「バカ」と言われてどう感じますか?

やはり、イラっとしますよね。

しかし、今の私ならありがとうと言います。

同じ言葉でも人によって捉え方はこんなに違います。

なぜでしょう?

それは、あなたの「バカ」に対する考え方が間違っているからなんです。

あなたにとっての「バカ」ってなんですか?

「恥ずかしい奴」や「頭の悪い奴」っていうイメージを持っていますよね。

しかし、私の思う「バカ」は皆さんが思っているものとは明らかに違います。

そして、「バカ」こそが人生生きる上で最強且つ最高の生き方です。

そんな生き方についてご紹介していきます。

【「バカ」こそ最高の生き方】


【SMART LABO】
✽文章中に「ブサイク」という言葉が出てきますが、あなたのことを否定しているわけではありません


想像してください。


”あなたの知人の紹介で初対面の異性に会うことにありました。

 もちろん、初対面なので見た目も中身も知りません。

 いろんな妄想をしてワクワクしながら待ち、いざ対面の時がやってきました。

 しかし、その人の外見はあなたの想像とはことなり、期待通りではありませんでした。

 しかも、以前から期待していただけに、余計落ち込みました。

 そんな時に、追い打ちを掛けるように知人から「どう?」という質問を受けました。”



さて、あなたならなんと答えますか?



イマジン







「やさしそう」 

この5文字がでてきた方多いのではないでしょうか?

褒めているようで当たり障りのないこの5文字。

あなたも一度は言われたことがあるのではないでしょうか?

はっきり言います。

この5文字はあなたに興味がないからこそ出た言葉であり、「ブサイク」に向けられた言葉なのです。

今回はそんな「ブサイク」に向けた内容をお届けしていきます。


「美人」は得すると「ブサイク」の誰しもが思っているのではないでしょうか?

美人は周りにちやほやされ、「ブサイク」は周りに笑われる。

そんな二つの特性を用いて比較した驚くべきデータがある。

それは、「美形とブサイクでは生涯年収にそのくらい差が生まれるのだろうか?」というものです。

恐ろしいことに、美形の人は「ブサイク」より生涯年収が14万ドル

なんと「一億円」もの差が生まれるというデータが証明されています。

その根拠は様々なものが挙げられているが、実に面白いデータである。

ここまで否定されてしまった「ブサイク」であるが、「ブサイク」について興味深い内容を記載している本がある。

      
              【美貌格差】作者:ダニエル・S. ハマーメッシュ


ぜひ、全部読んでみていただきたい本であるが、今回は本書の8章にて語られている内容を一部紹介しよう。

タイトルは「ブサイクを法律で守る」

そう、美醜の格差をなくすために感情論に頼らずにブサイクは法律で守れるのかを考察している。

「ブサイク」にしてみればこれ以上ない話ではないか??


”ブサイクな人たちがひどい扱いを受けていることの原因、そしてそれが起こしている”
 結果、色んな面で他の人たちより劣った結果しか出せていないことがある。

社会において、絶対にしてはいけない「人種・信仰・性別」による差別。

「ブサイク」はそれら問題と同一線上に位置づけられると筆者は述べています。

「アフリカ系アメリカ人」と「ブサイク系アメリカ人」の問題は同じ土俵で議論しなければいけないのです。


実際、企業による雇用で、人種や性、信仰などに留まらず身長や体重での差別を禁じる法律は存在する。

それが、ブサイクにまで拡張されても、おかしくないと多くの裁判事例を参照にして真面目に自論を展開している。

笑ってはいけない。

確かに体重で差別していけないのならば、ブサイクで差別してもいけないはずである。

「ブサイク」は先天的なものであり、体重は後天的なものであるため、むしろ体重を減らすより、ブサイクの改善が難しいとの見方もある。

しかし、9章の見出しはブサイクなあなたに何ができるだ。


ここまで読むと、なんにも出来なさそうな気すらしてくる。

しかし、もって生まれたものはどうしようもないのである。

くよくよしてても仕方ない。

自分の全てを受け入れて前に進むことが大切である。

         
ブス




       「ブサイク」よ今こそ立ち上がれ!





                                              【SMART LABO】
あなたは旅が好きですか?

旅


日常とかけ離れた体験をすることが出来る旅。魅力的ですよね。

しかし、あなたの旅は電子機器に依存していませんか?

スマートフォン、カーナビなどが案内してくれることで、いきたい場所に行きたいように行けるようになった。

確かに便利ではある。

しかし、もしそれら機器がなかった時を想像して欲しい。

楽しいというよりかは、怖さとともに無力感にさらされるイメージが湧いてくるだろう。


孤独



ここでもう一回思い出して欲しいのが、旅の目的である。

そもそも、日常と離れた体験を求めているのに、スマートフォンが必要なのだろうか?

今回は、【NATURAL NAVIGATION】をテーマに、自分の体を使って何かを掴み取る、感覚をイメージしていきます。

NATURAL NAVIGATION とは


星


人類は大移動を繰り返して発展を遂げてきた。もちろん、コンパスもGPSもなく文明の利器が発達する以前からだ。

では、どのように移動いていたのだろうか?

それは、星や月など”自然のしるし”を十分に活用し行っていたと言われている。

このようにNATURAL NAVIGATIONとは人類が本来持っていた技であり、道具に頼らず自分自身の心と体を使って道を切り開いていくことである。

そして現代人は、それらの”自然のしるし”に反応する身体を失いかけている。



自然を感じる能力が失われた現代人であっても、月・太陽・星・海などの自然に意識的且つ連続的な接し方をすることによって、どこかに置き忘れてしまった感覚の回路が開かれる。

例えば、風が山を削りとった地形や木の生え方から方位を探る。 星の見え方から方位を探る。




あなたにとっては普遍的な風景であっても、それらから得られる情報は想像以上に多いのだ。

とはいっても、ここまで自然と離れてしまった現代人はいまさらどうしたものか、と疑問を感じるだろう。

自然を理解しようとするのは時間がかかるし、求めた効果が即得られるものでもない。

しかし、ナチュラル・ナビゲーションを通じて、日常見慣れた風景がある日忽然と異なる姿をあらわす、「感覚が開けていく瞬間」を経験してみたいと感じないだろうか?

自然の世界を本当の意味で理解するためには、「わたしたちを取り巻く世界で出会うすべてを、受け入れることが大切であり、そこにこそ喜びがある。

何につけ分断されがちな世界のなかで居心地の悪さを感じている人には、ぜひ【NATURAL NAVIGATION】を試してみていただきたい。

受け入れる



【SMART LABO】