
誰もが名前を持っていますがそれは自分で付けたものではなく親とか、おじいちゃんおばぁちゃんなど近い存在の人が付けたものだと思います

そして誰もが幸せを願って名前を付けてもらったものと思われますね、不幸になるように名付ける親なんてきっとどこにもいないはず…
名前って生まれてから死ぬまでずっと同じなんですよね、それどころか亡くなっても名前だけは残るものだったり…
改めてそう考えるとスゴいですよねヽ(・∀・)ノ
やっぱり名前には特別な何かが各自一人一人隠されているのかも…
私はあさみ、この名前である事に分析するとやっぱりな…と思い当たる事がありました

少し長くなりますがこの先もどうぞ読み進めてみてください


実はひらがなも一音一音「あ~ん」まで全て意味を持っているというもの

名前は最初にもらう最高のプレゼント

「言霊」という言葉も日本特有ですね

「あ~わ」まで、ひとつの行を山と見ると、山が10個。だから日本はヤマトの国(山が10個)と言うのだそうです

希望を示す「あ」で始まり、最後は「わ」(和)になって終わる。
最後に「わ」を背負う(しょう)からお祭りではワッショイ
ワッショイ
それが50音
和になると「わ」がやって来る。
それが「わ来」→「笑い」となったそう

この先は言葉の成り立ちから氏名に至るまでの経由をまとめてみました

桜はなぜ「桜」と名付けられたのか、道はなぜ「道」というのか、倉木麻衣さんも無意識に自分の使命を知っていた
事など書いてみました
日本の花の文化と言えば桜があり、「さ」は幸を表し、古来、日本人は幸をもたらす神様が山にいると考えていたそうで今でも山の上に神社を祀っているところが多いのはその理由らしく、その神様の事をサの神、サ神と呼んでいたそう、そんなサの神が山から里に降りてくるのを教えてくれるのが「さくら」だったそう

そして幸を運ぶサの神が降りてきた事を喜びお迎えする行事がお花見だそう

サの神が降りてくる道をさか(坂)その他にも「さかな(肴)」、「さら(皿)」などお花見にまつわるものは「さ」が多いという裏付けています

「さ」は「さっさ」「さっそく」など速い動きを意味する言霊、そして「け」は食べ物を指します、「あさげ、ゆうげ」など。
つまりすぐに幸せになる食べ物、それを「さけ(酒)」と日本人は表現したそう

また、桜はなぜあんなに早く散るのか、サの神はみんなに持ってきた幸をいったん桜の一枚一枚の花びらに閉じ込めたのです、なので桜のそれぞれの花びらには幸せがぎゅーっと詰まっていると日本人はとらえたのです、そしてその幸せは桜が散る事で一斉に振り撒かれます


みんなに幸せを届ける為に桜は早く散る必要があったのです

早く早くみんなに幸せを届けたいから…
以上の事からさちこさんや、さゆりさんなど男性でも女性でも名前に「さ」の言霊を持つ人は幸を与えるという働きがあります

そして「さ」は風の言霊と言われ「颯爽」、「さっさ」、「早速」など速い動きの中でこそ言霊の働きが活性化するそう

「ち」は「血」「地」「乳」など。
人が生きるために必要な恵みを表すことだま

日本人は「ちから」の源泉は「地から」来るものと考えていたそう。
そして「ちから」がとどまる場所を「土地」と表現しました

「地」はいかに耕すかが重要、しっかり耕せばより多くの収穫、恵みを与えてくれるもの

「ち」が分かると「道」の意味も分かり、「み」は「水」を表し流れるという意味、つまり恵みが流れ行き来するところを「道」と日本人は考えたのです

「みち」がつく人の名前は道を切り開く開拓者とも言え、皇后美智子さまはまさに庶民と皇室の道を作った方のようですね

「ゆ」は「湯」を表し温泉の働き、つまり「ゆ」がつく名前の人は癒し系、疲れた人を元気にする癒しの使命が強い人

AKBにもいますね、柏木由紀ちゃんとか…
「か」は「香り」「風」「影」など古代の日本人は見えないところから影響を与えるものを「か」と表現したそう

「か」は「上(かみ)」を意味し、上にあって力を蓄えているもの、「か」に水を意味する「み」を付ける事で、上から下にエネルギーの流れが生じます、なので下に恵みを流してくれる存在の事を「神」と表現したそうです

上から一方的に愛情を流してくれる存在、つまり親のような存在として神様をみていた事がわかります、また、日本人は愛情を与える「かみ」の働きを女性に見ました、「女将(おかみ)」、奥さんの事を「かみさん」と言う人もいますよね、「か」は隠れて影響を与えるものということだまであり、本当に力を持っているのは女性だという事を日本人は分かっていたようです

「か」ではなのですが、「稲妻」というものは雷が鳴ると稲が育つという事から稲妻と言う言葉が語源みたいですが、やっぱり「妻」が入るという言葉を使っているのはそこでも女性の影響力を表現されていますね

女性は子供を産んで育てますね、母は強しみたいな

以前、女性で弱い人は一人もいないと聞いた事があります(笑)
確かに気付いてないのかもしれないけど、実は女性はみんな強いのかもですねヽ(・∀・)ノ

「こ」という音の響きは「固」「凝る」という働きで「物質化する」「現実化する」「ものの豊かさ」という意味です
「こ」はものが豊かになるために必要なことだまだとみていきます

昔は「子」がつく名前多かったんですよね、今はものが溢れていますが、昔はものが無い時代でもあった為、豊かになるようにもそれが元でもあり、名前に「子」を付けられていたのかもしれません

名前のアナグラムというものがあり、歌手の倉木麻衣さんの例では「まいくらき」を逆から読むと「きらくいま」→「気楽
今」になり「辛い事や悲しい事があった時でも自分の歌を聴いて元気になって、気楽に今を生きてくれたら嬉しいなって、そんな想いをこめて私は歌ってるんです」と倉木麻衣さんは言ったそうです

彼女が歌を通して一番伝えたかったメッセージが彼女の名前の中に入っていたようなものですね

他にも田中角栄さんを並び変えると「たなかかくえい」→「ないかくかえた」→「内閣変えた」になります、これは偶然でしょうか

偶然でも必然でもどちらでもいいのですが
実は偶然という漢字でさえ必然の意味を持つ漢字を使っているのです、「偶然」という字は「人」+「禺」+「然」→(会うという意味+然るべくして、必然という意味)

つまり偶然はなく全てが必然という事になります

このように自分の名前を並び替えしていくつか探し出してみると楽しいですよ


新しい自分を発見してみてください

最後に…
そもそも使命とは何か
「命を使う」と書きます、自分の命を誰かの為に使うという事、それが使命であり、もちろん生きるのは自分の為であり、人の為でもありますね

私の名前はあさみ、「あ」は始まりの音、「あさ」は漢字にしてみると一例で「朝」があります、朝は分解すると「十月十日」と書きます、つまり毎日、朝が来るたびに人は生まれ変われるというもの、母胎にいる期間も十月十日ですね、その事から人はいつでも朝が来るたび生まれ変われるんだと思う事…
私も、人はいつからでも何でもやり直せると思って生きてます

以前はよく秋葉原でも歌っていたりしてた事ありましたが、なぜだかは分からないけど何かを伝える人になりたい、人に何かをしてあげて喜んでもらう事が基本好きな性格と言うか…
他にも私が「あさみ」という名前である意味はありますが今日はこの辺で


とにかく名前は自分の種みたいなものなのでぜひぜひいい解釈で分析してみてください

撮影でも楽しくお話ししながら姓名判断などもしてみましょう(笑)


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