鉄道と旅と私

 

はじめに

 

もともと、鉄道好きで、のり鉄、とり鉄をしてきました。

写真もかなりたまっているのですが整理ができなくって

ただ、自分で眺めている日々です。

それを今後は、ブログにして整理していきたいと思いました。こういう方は多いかと思いますが。。。

初めて見ることにしました。

では、第一回目始めたいと思います。

 

内房線の旅(第一話)


 

今回、訪れたのはJR内房線の竹岡駅です。

竹岡駅は千葉駅から木更津を通り約1時間半のところ

もちろん、無人駅、漁港がすぐ近くにあり高台にあります。

この日、降りたのは私だけでした。何もない無人駅ですがホームが長い

 

 

木更津から出ている上総一ノ宮行きの内房線の普通列車は

2両編成

 

だけど、千葉から千倉に向かう普通列車は8両編成が時々走るのでホームが長くなっている。

ホームは複線の両側にあり下り(浜金谷方面)に向かって緩いカーブを描いている。

 

2両編成の列車は、ホームの跨線橋の近くに停車。

 

ホームに降りて列車を見送り跨線橋を上るとそこから東京湾を望める。対岸には三浦半島、富士山も見える絶景である。

 

改札、駅舎は無人駅にしては

とてもきれいでちょっとしゃれている。

列車の運行は大体一時間に一本。

次の列車が来るまでどうしようか? 

降りる駅は決めてたものの降りた駅でどうするかはノープランで来てしまった。それも鉄道の旅の楽しみ方でもある。

 

 

 

では、改札を出てみると漁港に向かう下り坂。眺めがいい。

とりあえず、漁港の方へ坂道を下ってみる。

 

 

坂道を下ると国道127号(内房なぎさライン)にぶつかる。

 

左に曲がりしばらく歩くと神社みたいなものが・・・

「黄金井戸」と書いてある旗が

 

その奥にはちょっとした洞窟みたいなものがありそこに小さな井戸がある。案内板を見るとその洞窟の小さな井戸に太陽の光が差し込むと井戸にあるモが黄金色に輝くそうです。

このモは「天然記念物の光藻」だそうです。

実際、どんなふうに輝くのか今回は見られませんでしたがお試しあれ。推測ですが洞窟の向きが西に向いているので夕方ごろに日が沿しみそうです。

 

そして、近くに急な階段がありそこを登るとそこに神社

「皇神社」というらしい。

 

そこから漁港を見下ろせ眺めもいい。

絶景を堪能したのでそろそろ駅に戻ることに

 

駅に戻ると20分ぐらい時間がある。

ふとホームにある観光案内の看板を見ると「燈籠坂大師の切通しトンネル」と書いてあった。駅からは歩いて約20分

残念。今回はあきらめました。

 

今回なんで竹岡駅を選んだかというとテレビ東京のドラマ25で

「鉄オタ道子、2万キロ」で最終回で訪れる駅でした。

実際訪れたのは、放送の前でしたが・・

「鉄オタ道子、2万キロ」はとても好きな番組でした。終わってしまってとても残念です。あの映像の雰囲気がとても好きでした。続編に期待です。お願いします。

 

で、到着列車を待っている間、駅を探索。

 

ようやく、列車が来ました。2両編成「上総一ノ宮」行です。

 

では、今回はこれでおしまい。

次はどこで下車しようかな?