『無名の選手が、
努力、努力、努力・・・
そして4冠王!』
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本日のブログは特別編です。
先日、嬉しい嬉しいビッグニュースが舞い込んできました。
前回のブログにも記載しましたが、無名の陸上選手が一躍、ベースボールマガジン社(陸上雑誌)の取材を受けるまでの選手に昇華しました。先に行われた陸上選手権において大会史上初の4冠王を達成しました。
その選手はコーチというコーチもつけず、私が課したトレーニング法(反射系負荷トレーニング)と治療法(神経活性化)という2本立てのみで大会に挑み、4冠王という称号を得たのですから大したものです。立派としか言いようがありません。
専属コーチすら得ず、私の一言一言を忠実に守り、礼節からトレーニング・治療に至るまで、本当に必死に努力してきた選手です。
「院長先生、恵まれていない環境でも、必死に努力すれば誰だってオリンピックに行けるということを僕が立証したいんです。僕も幼い頃からまったく恵まれていない人間ですからね。だから、院長先生の力を貸してください」というのが彼の口癖です。
陸上選手のコーチのみならず、今までのコンディショニングトレーナー(指導者)はトレーニング理論や技術論ばかりに偏重した指導法が主です。それだけでは世界では勝てません。もちろん、トレーニング理論や技術論は必要不可欠です。但し、それにプラスアルファしたものが必要になってきます。運動負荷によるATP供給機構から見た、科学的な細胞運動学と分子栄養学等が必要です。
もっと言うと、遺伝子医学を含めた分子レベルの医学的トレーニング理論です。今までの指導者はこの専門的な基礎医学理論が欠如された形で選手をトレーニング指導してきました。この指導法ではよほど素質の高い10年に一人の逸材しか指導効果を発揮することができないでしょう。
それでは「良い馬であればどの騎手が乗っても勝てる」という同じ説になり、確率論的に不効率としか言いようがありません。私は努力すれば良血馬にも勝てるようなトレーニング理論でなければいけないと思っています。
とはいえ、実に簡単なんですけどね・・・(笑)
科学的・医学的・細胞運動学・分子栄養学・・・等々
一見、私のトレーニングは難しそうに見えますが誰にでも出来るものです。そして、陸上で言えばどんどんタイムが縮まります(効率よく)
陸上選手だけではなく、いろんなスポーツ選手でも応用できますので、現時点での能力の有無はあまり気にしなくてもいいと思います。
ですから、良血馬に勝つための必須条件は、「素直である」「嘘をつかない」「継続する」こと。
この3点のみです。そして、自分以外の誰かのために闘う心です(自分との闘いは当たり前)
人間は他人のために闘う時は、数倍の力を発揮するものです。
この「○○のために頑張る」ということが大切です。
そいうアスリートが医学的見地に立った科学トレーニングを実践したら強くなるのは当然です。
極端なことを言うと、「ルールさえ守っていれば何をやってもいい」「自分の人生だから何をやってもいい」「世の中自由なんだから何をやってもいい」という自分の側から一辺倒に見てしまうと、秩序、道徳、倫理、仁義、他人の心(気持ち)など、世の中には不要ということになります。
上記の彼はケガやスランプで陸上が嫌いになったり、周囲の環境に馴染めず自暴自棄になりそうになったり、目的を失い他人を傷つけそうになったり、良いコーチについてる他の選手を恨みそうになったり、諸般の事情により陸上を辞めそうになっても、直前で「俺は恵まれていない陸上選手のためにも負けてはいけない」という自制心が働き、そのマイナス要因を必死に練習に充てていました。
彼はよく「雑草」という言葉を発しますが、幾つもの苦しみの中から希望を見出し、今では天下の四冠王です。彼はまだ弱冠19歳。このままいけば、彼は自分自身のため、○○のためにオリンピックという夢を掴むことになるでしょう。
【アスリートの言葉】
・ホセ・フェルナンデス(プロ野球選手)
「人生の目的とは、人を愛することを習慣にすること」
・アレン・アイバーソン(プロバスケットボール選手)
「体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ」
・アンディ・フグ(元総合格闘家)
「絶対に負けない方法を知っているかい?勝つまでやめない事だよ」
・イビチャ・オシム(サッカー・元日本代表監督)
「本当に大切なモノは、お金や他人に頼らず手に入れよう」
「練習でできなかったことがゲームで出来るようになるはずがない。日々の生活でのことが、重要なときに必ず出てしまうもの」
「作り上げることは難しい。でも、作り上げることのほうが、いい人生だと思いませんか?」
・ロベルト・バッジョ(サッカー・元イタリア代表選手)
「今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない」
・宮里藍(女子プロゴルファー)
「人間って楽なほうに行こうとするんですが、ここで負けても次があるやって思ったら、もうそれで終わり」
・栗原恵(女子バレーボール選手)
「MVPはプレーだけに与えられるものではなく、人間的にも豊かな人になれというメッセージも込められている」
・王貞治(世界のホームラン王)
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのなら、それはまだ努力とは呼べない」
・ジルベルト・ゴドイフィリョ(イタリア・バレー選手)
「重要なのは間違いを認めることであり、決して言い訳をしないことです」
・星野仙一(プロ野球・楽天監督)
「厳しさ7割、優しさ3割。これが本当の愛情なのだと思う」
・野茂英雄(元メジャーリーガー)
「若いうちは無駄が栄養ですね」
・山下泰裕(世界の柔道王)
「現役の途中で、もし一度でも柔道人生を振り返っていたら、登る力が弱まったかもしれないね」
・荒川静香(フィギュアスケート・金メダリスト)
「人生の・・・たら、・・・ればを考えるより、どんな状況下でも何を、どうすれば自分にとって最高の道となるかを見つけ出す方に時間を かけるほうが有意義ですよね」
・三原修(元プロ野球監督)
「やりたいことをやってもよろしい。言いたいことは言いなさい。が、与えられたことは、きっちりやらなければならない」
・ディエゴ・マラドーナ(サッカー・元アルゼンチン代表選手)
「俺がやったドーピングは努力だけだ」
・ズラタン・イブラヒモビッチ(サッカー選手・パリサンジェルマン所属)
「得意なシュートエリア? そんなものはない。俺はフィールドのどの位置からでもゴールを決めることができる」
・武豊(スーパージョッキー・騎手)
「小さなことから積み上げていく。それがプロの仕事」
・西山麗(女子ソフトボール選手・北京オリンピック金メダリスト)
「病気をしている子供たちに勇気と希望を与えたい」
・桑田真澄(元読売巨人軍エース)
「挫折を味わっても何度も立ち上がる。200階まで行きたい。エレベーターもエスカレーターもダメとなったら、もう階段しかないでしょう」
・ヨハン・クライフ(サッカー・元オランダ代表選手 元監督)
「才能のある若手にこそ、挫折を経験させなければならない。挫折はその選手を成長させる最大の良薬だからである」
・スマーフィン(おまけ)
「苦しんでいるお婆ちゃんを見かけたら助ける、綺麗な花にしたかったら 愛情を持って水を与える。これは人間として当たり前の心(ハートのラブ) この心がなくなったらハートのラブではなく、ハートのロスである。人間は頭で考え、知恵を持った動物。しかし、心で考えて言動・行動することが人間にとって一番大切なハートのラブ。そう思いませんか? ○○のために頑張るということはそういうことではないでしょうか。 ○○のために頑張るということは、そんなに変ですか?」