前回の通院から食事量を減らされたジル様。2週間にも及ぶ節制に耐えかねたのか大暴走。仕事から帰ってくるといつも通りジル様がお出迎え。いつも通り撫でるも…なんかお腹出てる…。最近いつもほっそりしてたのに。え、なんか誤飲した?慌てて部屋の電気を付けてびっくり。m/dのドライフードが袋ごと床に落ちている。しかも穴開いてる。呆然としてる間に頭突っ込んで食べてる。状況を飲み込むのに時間がかかる飼い主。どうやら体力も付いてきてなおかつ筋力も多少付いてきたのか軽々とキッチンに登ってしまったようで届かない場所に置いていたドライフードが届く位置になってしまったようで。飼い主仕事行く。一人になる。キッチンに登る。ごはん発見。早々に袋を引きずり出し中のごはんをどうにか食べようと袋をかじる。四方八方に噛みつき意地で穴を開ける。思う存分食べる。飼い主帰ってくる。そんな状態と推測されます。m/dの袋が結構しっかりしてたせいか頑張って齧ったんでしょうね。4辺全てに噛み跡が。ごはんに対する執念が感じられました。油断禁物です。飼い主大反省。そしてキッチンの床には何故かフライパン。一緒に落ちたのか落としたのかは不明ですがまぁ怪我なくて良かった。流し台のゴムパッキンも外れてるし。早々に対策。ごはんは戸棚の中に。コンロと流しは人間の食べ物落ちてたら怖いのでコルクボードで蓋(応急処置)最終的には台所に侵入させないようにするつもりです。ジャンプ力がついてることも元気なことも喜ばしい限りですが心配が絶えないお嬢様です。
Jill-若年性糖尿病の子猫の日常-
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