リビングの照明は,ダウンライトと間接照明に頼ります.
現在の賃貸では,リビングにパナソニックのLEDシーリングライトを使っています.
調光・調色ができ,直下を照らすスポットライトもあり,シアターモードや勉強モードなどもあって,とっっっても便利です.もはや,調光・調色機能なしの生活は考えられません!!(`・ω・´)
さて,こちらが,現在建築中のリビングです.

天井高が3260mmなので,シーリングライト1灯では力不足です.
個人的には,ダウンライトがすっきりしていて好みです.
調べてみると,調光・調色のできるダウンライトがあるようです!採用!(・∀・)
PanasonicのHPより拝借我が家のリビングではこのダウンライトと,間接照明を用いることにします.
全てパナソニックです.
照明の配置図がだいたい,こんな感じ.

空間の照明はA~Eの全部で5系統です.
まず,メインとなる「A」は「LGB72240 LV1」を4灯です.
もちろん,調光・調色が可能です.

センターテーブル上「B」には,集光タイプの「LGB72290 LV1」を2灯.
こちらも調光・調色が可能なタイプです.

テレビ側の間接照明棚の下部「C」にはこちら「LGB73005 LG1」を2灯.
調光のみで,調色はできないタイプです.

こいつに照らされる石壁 (
過去記事参照) を想像すると,夜も寝られません(/ω\)
リビング前後の上部にある間接照明棚の上側「D」及び「E」は間接照明を合計6本.
イメージはこんな感じです.
PanasonicのHPより拝借片側につき,1180mmの「LGB50197 LG1」を2本と885mmの「LGB50195 LG1」を1本使用します.

この6本に関しては施主支給とし,一本当たり取り付け費は2000円でした.
さて,以上の照明ですが,A~Eの5系統をこのリビングライコン「NQ28752WK」で制御します.

5系統まで制御することができ,系統ごとに明るさ,色を調節することができます.
また,配光パターンを4つまで登録することができ,ワンタッチで呼び出すことができます.
素敵すぎる( ´艸`)
全灯にするとめっちゃ明るそう...
リビングにはお酒を飾る予定の,造り付けのガラスキャビネットがあります.

この中にもダウンライトを配置します.「LGB73201LE1」を1灯.これはライコンとは別に独立しています.

全部で,なかなかの出費です.
リビングだけで,結構な痛手となってしまいました(´・ω・`)
部屋は明るくなりますが,我が家の家計は暗くなりましたとさ(´・ω・`)
いろんなブログがあり参考になりますよ~(・∀・)
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