サラリーマン研究者の備忘録 -19ページ目

サラリーマン研究者の備忘録

カッコいい家を目指して,ミサワホームで建築しました!

私達の土地探しは約半年に及びました.
夫婦ともに,あまりごちゃごちゃしていない場所である程度広い土地 (70~100坪程度) が希望です.

現在住んでいる賃貸の周辺は非常に住みやすい閑静な住宅街なのですが,土地面積30坪程度の一戸建てが多いです.ここらの物件は,土地が50坪くらいをこえてくると「広い」などという売り文句が出てきます.(田舎育ちの私の感覚では50坪でもやや狭い気がするのですが,どうなんでしょう・・・?)

もっとも,坪単価が70万~80万円ほどなので,この周辺で探している限りは広い土地はとてもじゃありませんが手が出ません.買ったとしても,35年間はその土地で車中泊です.

土地は,少しだけ郊外で探すことにしました.

絶対にここに住みたい!というのはありませんでしたが,3~4市程度にはエリアを絞りました.

土地の条件としては,
・南側の景色に圧迫感がないこと
・庭が十分にとれる広さであること
・周りにある程度の自然や公園があること
・駅から徒歩10分以内
・6m幅以上の道路に接道しているが,あまり交通量の多い大通りは嫌!

もちろん,予算もあります.

特に焦ってもいないので,のんびりと土地探しをしていました.まぁ~いつか見つかっるっしょ~.

その後,土地との出会いは「縁」なんだなぁというのを,いやというほど思い知らされることになるのです.





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外壁の素材としては,窯業系サイディングやタイルをよく目にします.

末長いカッコよさにこだわる私としては,断然タイル派です.
せっかく家を建てるのなら,10年後,20年後にも愛着が持てる家を造りたいと思っています.

外壁は毎日,仕事に行く前,帰った時に目にするものです.
仕事で疲れて帰って,「あの時タイルにしておけば・・・」と思うよりは,
「この家のローンを返済するために明日も仕事をがんばろう!」と思いたいです.


・・・とはいえ,予算には限りがあります.
そもそも,サイディングからタイルにした場合の差額はいくらなのでしょう?


営業担当の方が親切にすべての種類で見積もりを取ってくれました.
それぞれのサイディング・タイルを使った場合の価格は以下の通りでした.

これ載せていいのかな・・・?



我が家の外壁は約260平方メートルです.
まず,サイディングから.
外壁   価格  
 小端立
 2,274,310 
 NEライン   
 2,372,160
 KTストライプ
 2,400,340
 割石
 2,564,850
 クレイストーン    
 2,584,880
 カンビオ
 2,699,460
 シエラフェイス
 2,699,460
 TSUIJI
 2,699,460
 パイルライン
 2,699,460
 ソイルアート
 2,887,880
 PALACE
 2,887,880


お次はタイルのシリーズです.
外壁   価格  
 アンティークタイル  
 3,563,810 
 ZIAN  
 3,670,240
 Hydroテッセラ
 3,896,840
 紫香楽
 4,141,460
 Hydroラピス  
 4,236,740
 SAKURA
 4,288,240
 Mボーダー
 4,306,700
 YOHEN
 4,398,960
 Mモザイク
 4,675,780



我が家は,契約時はPALACEで契約していました.
でも実は,SAKURAタイルやYOHENタイルもずっと気になっていました.
その差額は150万円ほど・・・


SAKURA


YOHEN


むちゃくちゃカッコいい...



悩んだ結果,我が家はYOHENを採用しました!



その後,壮絶な仕分け作業が始まったのは言うまでもありません.

しかし仕分けといっても,実はその後も採用したいものはほぼすべて採用しました.
その上で,価格は契約時+4~5万円までにおさまっています.奇跡です.
その話はまたの機会に..



さて,お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが,先ほどの表に載せていないタイルもあります.





彼の名は・・・






 SAIMON      
 6,437,500 

!!( ; ロ)゚ ゚





私の営業さんも,SAIMONがラインアップされたときに,当時のお客さんに一度軽い気持ちで提案したらしいですが,価格を見てからは提案していないらしいです(笑)





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私達の土地探しは,主にネットでした.
ネットの物件情報は,半年以上の間ほぼ毎日チェックしていました.
あまりに何度も見すぎたため,半径25km位の距離にある物件情報や各町の土地相場はほぼ記憶してしまいましたし,割高,割安というのもある程度分かるようになりました.

これ,結構重要かと思います.値ごろだな~と感じた物件は即座に売れていました.お買い得物件は,迷っている時間なんて与えてくれないようです.
価格交渉の際にも,値ごろであるが安すぎないギリギリのラインを把握することは重要です.

中にはネットに情報が出ていない土地や「広告掲載不可」などとされている土地もあります.
そういう土地は実際に不動産屋さんとコンタクトを取らないと存在がわかりません.

そこでハウスメーカーめぐりをするようになってからは,営業さんに土地情報を集めてもらったりもしました.
ハウスメーカーの営業さんは不動産屋から得た土地情報を多く持っていたり,住宅関係者 (?) のみが見られる物件情報サイトもあるようです.

私はGoogle Earthで空き地を見つけ,その後そこをGoogleストリートビューで見てみて販売中の看板が立っていないか探すという力技 (?) もやっていました.ただし,撮影時期と現状にラグがありますので注意は必要ですね.

気になった物件があれば,ハザードマップは一応チェックしましょう!自治体のHP等で見られます.
また,周辺の開発計画などもチェックできればいいかもしれませんね.