リビングに隣接した畳コーナーです.
この空間は契約前後であまり大きく変わっていません.
吊り物入れはこんな感じで,物入れ下の奥には窓を設けてあります!!
吊物入れ下の床板には契約時は縁甲板(千代松)を,
床の間には踏込床をそれぞれ採用していました.
しかし,契約後打合せで気になるものを見つけてしまいました!
それがコレ!
鏡面化粧地板
カッコいい!Σ(゚д゚;)
実際にサンプルを見てその艶感に一目ぼれしてしまい,即採用!
畳コーナーの契約後の仕様変更は以上で,差額は,
床の間踏込床を鏡面化粧板へ変更 -13,000円
吊物入れ下の床板を鏡面化粧版へ変更 +16,000円
合計で +3,000円ほどでした.
むむ,結局プラスなのか・・・(´・ω・`)
しかし,我々にはまだとっておきのカードがあったのです.
それは,
畳コーナー入口の戸襖(特注)
戸襖とは,リビングから見たら木の扉,畳コーナー側からみると襖となっている建具ですが,これが2枚引込タイプはなく,特注になるとのこと.
普通の襖タイプのものだと,十ウン万ほど安くなるとのことでした.
結局そのカードは最後まで大事に温存して切ることはありませんでした.まるでエリクサー.
リビングから見たときの戸と壁の一体感は断然戸襖のほうがあります.(個人的意見)
そして襖タイプにしてしまうと,シルバーなどの丸い取っ手がリビング側にも見えてしまいます.
これらを考えると,断然戸襖だ!ということで,最終的に戸襖を採用したのでした.
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