こんばんは、院長の竹内です。
スタッフブログと言いながら更新できず申し訳ありません。
といってもFacebookは毎日更新しているんですけどね(笑
どうもアメブロになれなくて・・・と言い訳はやめておきます。
そういえば先週は横浜で行われた日本国際歯科大会に
スタッフ全員と参加して参りました。
とても人が多く、会場は熱気であふれており、多くの先生が
外国や日本のトップドクターの講演に聞き入っていました。
私個人はマイクロスコープを使用した歯内療法の講演と
咬みあわせの理論などの講演を聞き、どれも今後、そして
今まさにトレンドの内容で会場は満席でした。
さて、今日は当院で1年経過したオールセラミッククラウンの症例です。
写真左側のクラウンは歯肉としっかり調和して非常に安定な
状態でお口の中で機能しております。
右側もオールセラミッククラウンなのですが、若干歯肉が下がって
いるような感じがします。
個人的にもう少し深く被せ物と歯の境界を設定すればよかったと
反省すべき点が見受けられました。
しかしながら患者様のブラッシングが良好で、歯肉の状態は
非常に安定しており、審美的にも機能的にも問題はありません。
一時、審美性を重視するため深く削ることを推奨するグループも
ありましたが、個人的には健康的な歯肉を維持するためにも
必要最低限の位置設定にし調和をとった被せものが予後も良い
のかなと思っております。












