はじまり
はじめまして、私の名前は、呂井といいます。
ただいま39歳の独身で、ネットビジネスでの起業をめざし
日々格闘中です。
いろいろ商売の勉強をしたいと思い、システム開発の会社を辞めて
現在は携帯電話ショップでアルバイトに励む毎日です。
私にとっての生きがいは、その商品を購入してお客様に喜んでいただくこと。
今の仕事であれば、お客様が望んだ機能がついていて
使いやすい携帯を紹介すること。
これを第一に考え、日々努力しています。
最近では、スマートフォンを購入したいというお客様も
多く、そんな方に、スマートフォンの利点などを
お伝えすることが、多くなっています。
ま、その点、私は、アンドロイドOSのスマートフォンを
持っているため、何でもお話することができて
お客様も喜んでくれて、私にとっても本当に嬉しい日々が
続いています。
なんてね。
「ろい太君、何、一人で、ぶつぶつ言いながらニヤケてるの?」
ドキっ!?
「あれ、いたの?」
「いたのじゃないよ。せっかく押入れで昼寝してたのに。
うるさくて眠れないよ・・・」
「居るなら居るって言ってよ。恥ずかしいじゃないか」
「いったい何やってるの?」
「ブログを書いてるんだよ。お客さんにスマートフォンのことを
聞かれることが多いんだけど、そのつど、調べたことを
ブログにまとめておこうと思ってさ」
「その割には、なんか自慢げなことばかり、さっきから言ってたけど
なんかお客さんが喜んでくれるような記事は書けたの?」
「それがね、かっこいいこと書いたほうが権威があるっぽくて
いいかなって思ったら、あまりうまいこと書けなくって・・・」
「ただのフリーター店員なのに、何が権威なんだか・・・。
それに、君だって、そんなにスマートフォンを活用できてないでしょ。」
「実は、そうなんだよね。それでね、ここはやっぱり、いろいろ助けてもらおうと
思ってさ」
「誰に?」
「それは、もちろん、ドロイもんにさ(^^;」
「また、そうやって、すぐ楽することばかり考えちゃって」
「そんなんだから、いつまでたっても、起業なんかできないんだよ」
「そんなこといわないでさぁ、助けてよ、ねぇ、ドロイもんってば♪」
「今までは、僕があまやかしちゃったから、いつまでたってもぐうたらなんだ。
これからは、君の成長のために、もう甘やかさないよ。」
「そんなぁ。じゃ、僕はどうすればいいのさ」
「これからは、君が人生で成功するために、僕がコーチをするよ。」
「何をいきなり、言い出すのさ?」
「さっき、君が独り言で
『僕にとっての生きがいは、その商品を購入して喜んでいただくこと。』
って言ってたでしょ」
「うん」
「僕にとっては、君が幸せになって喜んでくれることが、生きがいなんだよ」
「ロボットでも生きがいなんてあるんだ?」
「うん。僕が作られた目的は、僕を使ってくれる人のお世話をすることだけど
僕にとってのお世話は、君が幸せな人生を送るお世話をすることなんだ。」
「それなら、手っ取り早く、助けてよ。」
「それじゃ、僕が居なくなったら、君は一人で生きていけなくなっちゃうでしょ。」
「僕だって、いつ壊れることがあるかわからないんだ。だから、そのときに
ろい太君が一人で幸せに生きていけるように、これから、僕のロボット生命をかけて
君にいろいろ、教えてあげたいんだ。」
「なんか、熱く語ってるけど、結局、僕が幸せになれるようにしてくれるってことだね?
それなら、いいや。
ねぇねぇ、どうすれば、幸せになれるの?」
「君が、人を幸せにすればするほど、君にとっても幸せになれるんだよ」
「また、小難しいことを言うんだね。とりあえず、どうすればいいの?」
「君は、さっき、スマートフォンの使い方をブログの読者さんに
伝えようとしてたでしょ。」
「うん」
「それも、人を幸せにすることへの第一歩だよね。
まず、そこからはじめてみようか」
「なんか、長い前フリだったけど、結局、そこから始まるんだね」
「君がやろうと始めたことが、僕にとって、スタートを切るきっかけに
なったんだよ」
「ふ~ん。わかったよ。でも。もう、今日はなんか、難しい話を聞いて疲れちゃった。
また、明日ね」
「まったく、あいかわらず、先延ばし癖が直らないね。
でも、まあ、今日はいいや、明日から本当にがんばるんだよ」
「は~い」
そんなわけで、ひとまず、明日からがんばることになりました。
宜しくお願い致します。
ただいま39歳の独身で、ネットビジネスでの起業をめざし
日々格闘中です。
いろいろ商売の勉強をしたいと思い、システム開発の会社を辞めて
現在は携帯電話ショップでアルバイトに励む毎日です。
私にとっての生きがいは、その商品を購入してお客様に喜んでいただくこと。
今の仕事であれば、お客様が望んだ機能がついていて
使いやすい携帯を紹介すること。
これを第一に考え、日々努力しています。
最近では、スマートフォンを購入したいというお客様も
多く、そんな方に、スマートフォンの利点などを
お伝えすることが、多くなっています。
ま、その点、私は、アンドロイドOSのスマートフォンを
持っているため、何でもお話することができて
お客様も喜んでくれて、私にとっても本当に嬉しい日々が
続いています。
なんてね。
「ろい太君、何、一人で、ぶつぶつ言いながらニヤケてるの?」
ドキっ!?
「あれ、いたの?」
「いたのじゃないよ。せっかく押入れで昼寝してたのに。
うるさくて眠れないよ・・・」
「居るなら居るって言ってよ。恥ずかしいじゃないか」
「いったい何やってるの?」
「ブログを書いてるんだよ。お客さんにスマートフォンのことを
聞かれることが多いんだけど、そのつど、調べたことを
ブログにまとめておこうと思ってさ」
「その割には、なんか自慢げなことばかり、さっきから言ってたけど
なんかお客さんが喜んでくれるような記事は書けたの?」
「それがね、かっこいいこと書いたほうが権威があるっぽくて
いいかなって思ったら、あまりうまいこと書けなくって・・・」
「ただのフリーター店員なのに、何が権威なんだか・・・。
それに、君だって、そんなにスマートフォンを活用できてないでしょ。」
「実は、そうなんだよね。それでね、ここはやっぱり、いろいろ助けてもらおうと
思ってさ」
「誰に?」
「それは、もちろん、ドロイもんにさ(^^;」
「また、そうやって、すぐ楽することばかり考えちゃって」
「そんなんだから、いつまでたっても、起業なんかできないんだよ」
「そんなこといわないでさぁ、助けてよ、ねぇ、ドロイもんってば♪」
「今までは、僕があまやかしちゃったから、いつまでたってもぐうたらなんだ。
これからは、君の成長のために、もう甘やかさないよ。」
「そんなぁ。じゃ、僕はどうすればいいのさ」
「これからは、君が人生で成功するために、僕がコーチをするよ。」
「何をいきなり、言い出すのさ?」
「さっき、君が独り言で
『僕にとっての生きがいは、その商品を購入して喜んでいただくこと。』
って言ってたでしょ」
「うん」
「僕にとっては、君が幸せになって喜んでくれることが、生きがいなんだよ」
「ロボットでも生きがいなんてあるんだ?」
「うん。僕が作られた目的は、僕を使ってくれる人のお世話をすることだけど
僕にとってのお世話は、君が幸せな人生を送るお世話をすることなんだ。」
「それなら、手っ取り早く、助けてよ。」
「それじゃ、僕が居なくなったら、君は一人で生きていけなくなっちゃうでしょ。」
「僕だって、いつ壊れることがあるかわからないんだ。だから、そのときに
ろい太君が一人で幸せに生きていけるように、これから、僕のロボット生命をかけて
君にいろいろ、教えてあげたいんだ。」
「なんか、熱く語ってるけど、結局、僕が幸せになれるようにしてくれるってことだね?
それなら、いいや。
ねぇねぇ、どうすれば、幸せになれるの?」
「君が、人を幸せにすればするほど、君にとっても幸せになれるんだよ」
「また、小難しいことを言うんだね。とりあえず、どうすればいいの?」
「君は、さっき、スマートフォンの使い方をブログの読者さんに
伝えようとしてたでしょ。」
「うん」
「それも、人を幸せにすることへの第一歩だよね。
まず、そこからはじめてみようか」
「なんか、長い前フリだったけど、結局、そこから始まるんだね」
「君がやろうと始めたことが、僕にとって、スタートを切るきっかけに
なったんだよ」
「ふ~ん。わかったよ。でも。もう、今日はなんか、難しい話を聞いて疲れちゃった。
また、明日ね」
「まったく、あいかわらず、先延ばし癖が直らないね。
でも、まあ、今日はいいや、明日から本当にがんばるんだよ」
「は~い」
そんなわけで、ひとまず、明日からがんばることになりました。
宜しくお願い致します。